F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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オリジナル リリース-レッドブル・レーシング【ヨーロッパGP(木)】

【ヨーロッパGP プレビュー】
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レッドブル パフォーマンス・ガイド
昼 06時00分〜19時00分

スペイン人アドバイザー
ハイメ・アルゲルスォリ(F1ドライバー)
「スペインはスポーツで体を鍛えるのに最適な国で、いまでは運動することが国民的な文化として定着しているんだ。レースについても、国中にカートコースがあるよ。体調を整えたり、反応時間を研ぎ澄ますのに、カートは絶好の手段だし、僕の好きなやり方でもあるんだ。体力作りを考えた時、スペインが住むのに良いと思うのは、年間を通じて気候が温暖で、ジムではなくて、屋外で運動ができるという点だね。山でマウンテン・バイクに乗るも良し、海岸を走るも良し。そして運動を終えたあとの食事も、スペインは最高なんだ」。

お勧めのトレーニング
マーク・ウェバー(F1ドライバー)
「F1以外で好きなのはマウンテン・バイクに乗ることさ。美しい場所を走っていると、自然に溶け込むことができる。場所を選ばないから、好きなところへ出かけられる。この時期のイギリスでは、森や林を走るのが最高だし、オーストラリアやアメリカでも乗る機会があったよ。全身の連携や心肺機能、持久力を高めるのに適した運動なんだ。初心者は、とにかく自分の体に会った自転車を使うこと。最初は普通のペダルを使い、慣れてきたらクリップオンのペダルに変えると良い。楽に走れるコースから始めて、必ずヘルメットを被ること」。

このレースのストレッチ
 ひと通りトレーニング・メニューをこなしたところで、レッドブルのトレーナー、ロジャー・クリアリーにストレッチの方法を教えてもらうことにしよう。ストレッチによって、バランス感覚が磨かれ、柔軟性と筋肉の回復力が高まるので、怪我を予防することができる。それだけに正しく行うことが重要。今回は膝のストレッチだ。

1. 支えにする椅子の側に立つ。
2. 背中を伸ばし、足首を臀部に引きつける。右手を椅子に添えて体を支える。
3. 踵が臀部に付くまで足首を曲げ、2〜3秒その姿勢を保つ。右足も同じ要領で。

理想のトレーニングパートナーは?
セバスチャン・フェッテル「ロジャー・フェデラー」
マーク・ウェバー「飼い犬のサンバとシャドー」
ダニエル・リカルド「トラビス・パストラーナ」

【翻訳:Shigehiro Kondo】
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