リリース-ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス【トルコGP(日)】
【トルコGP 決勝】
こちらはマクラーレンのオリジナルリリースを元に[STINGER]が製作したリリー
スですが、内容はオリジナルのものと同じです。
◆ルイス・ハミルトン
グリッド=4番 / 決勝=4位
「かなりキレイにスタートできたんだけど、オープニング・ラップでミスしちゃって、ターン3で(マーク・)ウェバーを追い抜こうとして、アウトに膨らんで、ポジションをかなりロスしちゃったんだ。ここが今日の明暗を分けたと思う。フェルナンド(・アロンソ)やジェンソンの後ろに後退してなければ3位にはなれただろうし、レースでは2位をかけて戦えたんじゃないかな。ジェンソンとのバトルはよかったし、いつも通りフェアなバトルだったけど、フロントウイングの角度をつけすぎて、リヤタイヤを労わるのに苦労したんだ。だから、僕のタイヤは終わってしまったし、4ストップ作戦に切り替えることになったんだ。3回目のピットストップでロスしたタイムを考えれば、それなりに上手く挽回できたと思う。あのピットストップが、最終的なポジションの違いにそれほど大きく影響したとは思えないし、ウイングの角度をいくらか変更したあとは、マシンの挙動にかなり満足してるんだ。今日は、明らかにもっと良い結果を出せたと思うけど、僕たちは4位と6位でスタートして、4位と6位でフィニッシュしたんだから、うまくリカバリーできたんじゃないかな」。
◆ジェンソン・バトン
グリッド=6番 / 決勝=6位
「最初のスティンは、全てがすごく上手く行っているみたいだったから、こんなに後ろでレースをフィニッシュしたのは残念だよ。今日は戦略が正しくなかったと思う。ルイスとのバトルはすごく楽しかったし、トラック上でかなりエキサイトしてたけど、フィニッシュした自分の位置にはガッカリしてるよ。マシンの感触はすごく良かったけど、戦略面で間違った方向へ行ってしまったんだ。多分、ほとんどのマシンが3ストップ作戦を目標にしてレースをスタートしたと思うけど、最初のスティントで負ったタイヤのダメージのせいで、アプローチを変更してた。僕たちはそうしなかったし、ほかより数ラップ多く走ることができたんだ。タイヤの感触もかなり良かったんだけど、次の2回のピットストップは、タイヤの限界が来るよりもタイミングが早すぎたし、そのことにはガッカリしてるんだ。ピットストップを十分に遅らせることができなかったからね。毎回、スティントの終盤でもタイヤはまだ良かったから、もっと長くコース上に留まるべきだったんだ。ピットストップを早くやりすぎたことで、最終スティントがすごく難しいものになってしまったからね。最終スティントでは、マシンからベストを引き出そうとしたけれど、かなり厳しかったよ。新品と中古のタイヤでは、ペースの違いがすごくく大きかったからね」。
グリッド=4番 / 決勝=4位
「かなりキレイにスタートできたんだけど、オープニング・ラップでミスしちゃって、ターン3で(マーク・)ウェバーを追い抜こうとして、アウトに膨らんで、ポジションをかなりロスしちゃったんだ。ここが今日の明暗を分けたと思う。フェルナンド(・アロンソ)やジェンソンの後ろに後退してなければ3位にはなれただろうし、レースでは2位をかけて戦えたんじゃないかな。ジェンソンとのバトルはよかったし、いつも通りフェアなバトルだったけど、フロントウイングの角度をつけすぎて、リヤタイヤを労わるのに苦労したんだ。だから、僕のタイヤは終わってしまったし、4ストップ作戦に切り替えることになったんだ。3回目のピットストップでロスしたタイムを考えれば、それなりに上手く挽回できたと思う。あのピットストップが、最終的なポジションの違いにそれほど大きく影響したとは思えないし、ウイングの角度をいくらか変更したあとは、マシンの挙動にかなり満足してるんだ。今日は、明らかにもっと良い結果を出せたと思うけど、僕たちは4位と6位でスタートして、4位と6位でフィニッシュしたんだから、うまくリカバリーできたんじゃないかな」。
◆ジェンソン・バトン
グリッド=6番 / 決勝=6位
「最初のスティンは、全てがすごく上手く行っているみたいだったから、こんなに後ろでレースをフィニッシュしたのは残念だよ。今日は戦略が正しくなかったと思う。ルイスとのバトルはすごく楽しかったし、トラック上でかなりエキサイトしてたけど、フィニッシュした自分の位置にはガッカリしてるよ。マシンの感触はすごく良かったけど、戦略面で間違った方向へ行ってしまったんだ。多分、ほとんどのマシンが3ストップ作戦を目標にしてレースをスタートしたと思うけど、最初のスティントで負ったタイヤのダメージのせいで、アプローチを変更してた。僕たちはそうしなかったし、ほかより数ラップ多く走ることができたんだ。タイヤの感触もかなり良かったんだけど、次の2回のピットストップは、タイヤの限界が来るよりもタイミングが早すぎたし、そのことにはガッカリしてるんだ。ピットストップを十分に遅らせることができなかったからね。毎回、スティントの終盤でもタイヤはまだ良かったから、もっと長くコース上に留まるべきだったんだ。ピットストップを早くやりすぎたことで、最終スティントがすごく難しいものになってしまったからね。最終スティントでは、マシンからベストを引き出そうとしたけれど、かなり厳しかったよ。新品と中古のタイヤでは、ペースの違いがすごくく大きかったからね」。
【翻訳:Atusi Kitami】