ロッシPP、佐藤琢磨8位–第13戦インディカー第13戦ミドオハイオ予選
2018年7月28日、オハイオ州レキシントンのミドオハイオ・スポーツカー・コースで2018インディカー・シリーズ第13戦の予選が行なわれ、アレクサンダー・ロッシがポールポジションを決めた。
レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.30 MIジャック・パナソニック・ダラーラ・ホンダに乗る佐藤琢磨は、セグメント1を3番手で通過。セグメント2に進出して期待されたが、ブラックタイアで1度アタックを終えた後にレッド・タイヤで走行を開始したところで、ジェイムズ・ヒンチクリフのクラッシュで赤旗中断、琢磨はベストタイムを更新できず8番手グリッドに甘んじた。
しかし、セッティングが決まっており、レースに期待がかかっている。
佐藤琢磨のコメント
「公式練習後のセットアップ変更がうまくいき、予選グループで3番手となったので、その後に期待をかけていました。次のセグメント2では、赤旗のため、自分たちの作戦を遂行できませんでした。トップ6に入ってセグメント3に進出するチャンスが奪われたことは、とても残念ですが、大幅な進歩を遂げ、正しい方向に向かっています。できれば、決勝のホンダ・インディに向けて強力なマシーンに仕上げたいところです」
第13戦ミドオハイオの決勝レースは、7月29日16時30分(日本時間翌30日午前5時30分←04時30分)にスタートする。
※オハイオ州と日本の時差は14時間を誤って13時間で計算しており、日本時間が間違っていました。お詫びして訂正いたします。
◆2018インディカー第13戦ミッドオハイオ予選トップ10
1. アレクサンダー・ロッシ H
2. ウィル・パワー C
3. ライアン・ハンターレイ H
4. ジョセフ・ニューガーデン C
5. ロバート・ウィッケンズ H
6. マックス・チルトン C
7. グラハム・レイホール H
8. 佐藤琢磨 H
9. スコット・ディクソン H
10. ジェイムス・ヒンチクリフ H
※H=ホンダ / C=シボレー
【STINGER】
photo by INDYCAR