F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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フリー走行1 終盤

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<11時01分>
22リカルド/HRTは2分13秒台のタイムを記録した。

<11時02分>
19ヴェルニュ/トロロッソがコースイン、残り30分を切ったところでコースに向かうマシンが増えてきた。

<11時04分>
16小林可夢偉/ザウバーは2分6秒台のタイムで3番手。トップの18ブエミ/トロロッソとは3秒差となっている。

<11時05分>
19ヴェルニュ/トロロッソが2分13秒台のタイムを記録した。

<11時08分>
12マルドナド/ウィリアムズがコースオフ。路面コンディションが非常に悪く、ちょっとのことでマシンが滑り始めてしまう難しい状況だ。

<11時10分>
16小林可夢偉/ザウバーは各コーナーでマシンを滑らせながらも、2分3秒台で2番手に浮上した。

<11時12分>
15ディ・レスタ/Fインディアがスピン。マシンを回転させながらも走行を続けている。

<11時13分>
コース上は10台のマシンが走行している。トップは18ブエミ/トロロッソ、2番手は16小林可夢偉/ザウバー、3番手は3ハミルトン/マクラーレンとなっている。

<11時15分>
17ペレス/ザウバーもコーナーで暴れるマシンを押さえつけながらの走行を強いられている。

<11時17分>
21チャンドック/ロータスが2分11秒台で12番手。13番手には23カーティケヤン/HRTがつけている。2人の母国インドでのレースを次戦に控えている。

<11時19分>
14スーティル/Fインディアが2分3秒台で4番手のタイムをマークした。トップの18ブエミ/トロロッソとは0.5秒差となっている。

<11時21分>
1フェッテル/レッドブルがオーバーラン、2年連続チャンピオンをもってしてもこのコンディションは容易ではない。

<11時22分>
21チャンドック/ロータスのマシンがコース上で1回転、走行は再開している。

<11時23分>
16小林可夢偉/ザウバーがコースに向かった。

<11時24分>
1フェッテル/レッドブルは2分3秒台で7番手のタイムをマークした。

<11時26分>
7シューマッハ/メルセデスがセクター1をベストタイムで通過した。

<11時27分>
23カーティケヤン/HRTがスピン、コースに復帰している。

<11時28分>
2ウェバー/レッドブルは10番手のタイムをマークした。

<11時29分>
1フェッテル/レッドブルがあわや追突という状況に、前のマシンの水煙でストレートでも危険な状況が発生している。

7シューマッハ/メルセデスが2分2秒台のタイムをマークし、トップに浮上。2番手は1フェッテル/レッドブルが僅差でつけている。

<11時30分>
チェッカード・フラッグが振られ、90分間の走行が終了した。16小林可夢偉/ザウバー、7シューマッハ/メルセデスがピットロードに入ったところでコースオフしたが、無事ピットに戻ることはできた。

トップタイムはインターミディエイトを装着した7シューマッハ/メルセデスで2分2秒784、2番手は0.05秒差で1フェッテル/レッドブル、3番手は最後の計測ラップで2分2秒台にタイムアップした15ディ・レスタ/Fインディア、以下、14スーティル/Fインディア、18ブエミ/トロロッソ、16小林可夢偉/ザウバー、3ハミルトン/マクラーレン、8ロズベルグ/メルセデス、17ペレス/ザウバー、2ウェバー/レッドブルというトップ10となった。

text by ymkx[STINGER]

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DRS計測開始位置からDRS使用可能位置の間で前車の約1秒以内にいればDRSが使用可能。DRSは、DRS使用可能位置からブレーキを踏むまで使用できる。

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