F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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思い出の2015年、そして新たな年へ

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波瀾の2015年が終わった。そして新たな年が始まる。

あんなこと、こんなこと、思い出満載の2015年。2016年が、もっと楽しい年になりますように!!

◆ホンダF1復帰

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2008年以来7年ぶりにHONDAがF1GPに戻ってきた。しかし初年度は、艱難辛苦以上の成績に苛まれた。F1GPのクォリティを認識したHONDA動が『復帰』から『復活』と呼ばれる日が一日でも早く来ますように!!


◆松下信治GP2で大暴

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デビュー戦でいきなり予選2番手でドギモを抜いた2014全日本F3チャンピオン。初めての海外、初めての独り暮らしで一回り大きくなった22歳が2016年を楽しみにしてくれている。



◆千代勝正、伝統のバサースト優勝

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最後にペースカーが逃げた後の人生を変えた鬼神のオーバーテイク。ブランパンシリーズチャンピオンと、アンドレ・クートのGT300チャンピオンを支え、ヤル時にヤレる構えの重要性を証明した。若きGT-R使いのGT500での雄姿が見たい!!


◆笹原右京充実の1年

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もう少年ではない。欧州の登竜門フォーミュラのトップランナーとしての地位を確立し、常に優勝候補筆頭だった。2016年は、いよいよ真価が問われる。




◆17歳のF1ドライバー誕生

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紳士だけに許されていた世界の扉を少年がこじ開けた17歳。トロロッソで4位2回を含む49ポイントを記録、マックスという名前からしてただ者ではない?! 



◆FIA-F4スタート

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頂点を目指す若者はもちろん、ジェントルマンレーサーまで幅広い層に門戸を広げた理想的なカテゴリーがスタート、坪井翔が熱戦バトルの最終戦で初代タイトルを射止める素晴しいエンディング。今後にあらゆる注目が集まっている。




◆GT迫真のチャンピオンバトル

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GT-R同士のタイトルが最終戦まで持ち越され、松田次生 次生/ロニー・クインタレッリ組のMOTUL AUTECH GT-Rが、安田 裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組のカルソニック IMPULを振り切ってミシュラン・タイヤが勝利を納めた。
 

◆多摩川スピードウェイ

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2016年で80年を迎える日本のモーターレーシングの発祥の地多摩川スピードウェイは、日本のクルマの原点でもあった。記念碑建立に向けて、小さな一歩が記された。



◆ポルシェ駿足のルマン
王者アウディと新参トヨタをまったく寄せつけずにポルシェ919Hybridが凱旋

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復活した。モーターレーシングのなんたるかを改めて突きつけた底力。2016年、アウディとトヨタの巻き返しに期待しておきたい。


◆可夢偉スーパーフォーミュラへ

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天才可夢偉がスーパーフォーミュラに参戦するニュースは、悲喜こもごもの受け取り方があった。いきなり優勝!!となると思いきや、スーパーフォーミュラの職人芸は、そう簡単に切り崩しができなかった。最高位は岡山の2位。2016年、GP2別格チャンピオンのバンドールンが参戦したら、可夢偉との闘いも見物!!


◆石浦宏明スーパーフォーミュラ初タイトル

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2008年にフォーミュラニッポンに昇格、2012年と2013年を休戦し、通算6年にして可夢偉を下して初優勝した苦労人石浦宏明が、その勢いをかって初めてチャンピオンに輝いた。


◆ブリヂストン撤退

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2輪と4輪をサポートした後に五輪に行ってしまったブリヂストン。去る者は追わず、2016年のスーパーフォーミュラを支えるヨコハマ・タイヤに期待。




◆ホンダ・ジェット飛来

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HONDAが開発し、発売にこぎ着けた市販プライベートジェットが、小さな機体に大きな夢を載せて羽田に飛んできた。


◆前代未聞、FFのルマンカー

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チャレンジとニッサンは呼んだ。結果は、惨敗以前の撤退となった。迷走のレース活動をゴーン社長がどう修正するか。




◆松本恵二さん永眠

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星野一義、中嶋悟とともに日本のレースの一時代を構築したレジェンドレーサーの死をモーターレース界全体が悲しんだ。星野一義監督にとっては、右腕の金子マネージャーとともに、重なる寂しさとなった。合掌。


◆浜島エンジニア、セルモへ

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ブリヂストンからフェラーリと渡り歩いたタイヤエンジニアの浜島裕英エンジニアがスーパーフォーミュラとスーパーGTのチーム・セルモで2016年を闘うことが発表された。日欧の差を、どう埋めて活力にするか。2016年のセルモに注目。






◆童夢40周年

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“童夢の終わりと始まり”とい銘打たれた壮大なパーティが京都のホテルで開かれた。総勢600人が招待され、京都式に童夢の40年が披露された。創始者の林みのるさんは、ここで引退を表明したが、継続を望む声は後を断たない。



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◆<オマケ>
[STINGER CLUB]メンバー1000人越え

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目指せ1万人!!
新年も、よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

※モーターレーシングの話題で盛り上がるフェイスブックのグルーブである[STINGER CLUB]はどなたでも、メンバーになっていただけます。ただし、クルマかバイク、モーターレーシングに興味を持っている、という条件付き!! 奮ってメンバー申請を。お待ちしています!!
[STINGER CLUB]は、2016年も引き続き、楽しいイベントも提供していきます。引き続き、よろしくお願いいたします!!

読者のみなさまとクルマ&バイク、そしてモータースポーツ界が、良い年を迎えることをお祈りします。

[STINGER]山口正己


※『オマケ』の追加をお願いします!!

photo by [STINGER]
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