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マクラーレンがマトモな色になる!?–カウントダウン企画 2018F1GP開幕まであと87日

88からつづく)

F1が楽しみになる、あんな話、こんな話。

マクラーレンといえば、1974年にエマーソン・フィティパルディがワールどチャンピオンになったときも、1976年にジェイムス・ハントが日本でタイトルを決めたときも、1988年に16戦15勝したときも、赤白のマールボロ・カラーだった。その後、ミカ・ハッキネン初戴冠の1998年がシルバーメタリックのウェスト・カラーだったが、いずれにしても格調の高いスピード感のあるカッコいいカラーリングだった。

ところが2017年のマクラーレン・ホンダは、歴代ワースト・カラーを授賞しそうな締まらない色だった。色が成績の原因?と思いたくなる酷さ。いや、好成績なら、これでも美しく見えた?!

主導権がロン・デニスの手を離れたことが原因?とのささやきが聞こえた。アメリカの実業家のザック・ブラウンの頭の中には、何らかの“策略”があるのではないかとも言われていたが、あった!!

2017のカラーが引き立て役?

2018年のマクラーレンは、チームのオリジナルカラーのオレンジ(パパイヤ・オレンジ)に変更する。“あった”のは、2018年を輝かせるために、2017年をかっこ悪くしておく必要があった、なんてことはないか(笑)。

ともあれ、F1以前に猛威を振るったCAN-AM時代、マクラーレンといえばこの色だったオレンジは、フェルナンド・アロンソがインディ500に挑戦した色としてもインパクトを与えていた。

2018年のマクラーレンは、間違いなく圧倒的にかっこよくなる。ただし、成績がついてくるかどうかは定かではない。

 

[STINGER]山口正己
photo by [STINGER]

(86につづく)

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