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ライコネン+フェラーリ最速スタート–2018F1GP第13戦ベルギーGP初日トピックス

曇天のスパ-フランコルシャンで初日がスタートした。

ほぼ1カ月ぶり、話題山盛りの後半戦の初戦ベルギーGPがスパ-フランコルシャン・サーキットで始まった。

初日の金曜日、フェラーリのキミ・ライコネンが最速タイムを記録、メルセデスの二人を従えたが、メルセデスの二人は淡々と作業をこなし、余裕が伺えた。

今回のフェラーリは、いつものセバスチャン・フェッテル主導ではなく、ライコネンが順調な滑り出しを見せ、フェッテルはややセットに迷っている状況が見えていた。

レッドブルは、トップ2に比べてトラブルサムな初日。マックス・フェルスタッペンは順調に駒を進めて4番手に着けたが、休みの間に2019年のルノーへの移籍を発表したダニエル・リカルドは、午前中のフリー走行1を最後に数周しただけでガレージを暖めさせられた。

そのリカルド+レッドブルに0.4秒ほどの差で、セルジオ・ペレスが続いたが、フォースインディアは、ギリギリまでベルギーGPにスタートできるかどうか見えない状況からめでたくレーシングポイント・フォース・インディアF1チーム』というまったく新しいチームとして参戦にこぎ着けた。

トロロッソ・ホンダは、来期のレッドブル入りを決めたピエール・ガスリーが15番手、ブレンダン・ハートレーが17番手と苦しい闘いが予測されるスタート。マクラーレンも、午前中にF1本番初体験のランド・ノリスからステアリングを受け継いだフェルナンド・アロンソが16番手、フリー走行1からトラブルで多くの時間をガレージで過ごしたストフェル・ヴァンドーンは、地元GPで再開スタートの仕打ちを受けている。

また、最速ラップのライコネン+フェラーリのタイヤにブリスターが見られ、タイヤに厳しいレースを予測させている。

◆フリー走行2結果
1. ライコネン+フェラーリ 1分43秒355
2. ハミルトン+メルセデス 1分43秒523
3. ボッタス+メルセデス 1分43秒803
—-以上、1分43秒台
4. フェルスタッペン+レッドブル 1分44秒046
5. フェッテル+フェラーリ 1分44秒129
6. リカルド+レッドブル 1分44秒250
7. ペレス+フォースインディア 1分44秒662
—-以上、1分44秒台
8. サインツ+ルノー 1分45秒481
9. エリクソン+ザウバー 1分45秒537
10. ルクレール+ザウバー 1分45秒622
11. フルケンベルグ+ルノー 1分45秒753
12. グロジャン+ハース 1分45秒817
13. オコン+フォースインディア 1分45秒935
—-以上、1分45秒台
14. マグヌッセン+ハース 1分46秒078
15. ガスリー+トロロッソ 1分46秒080
16. アロンソ+マクラーレン 1分46153秒
17. ハートレー+トロロッソ 1分46秒337
18. シロトキン+ウィリアムズ 1分46秒451
19. ストロール+ウィリアムズ 1分46秒470
20. ヴァンドーン+マクラーレン 1分46秒496

※フリー走行1結果
※フリー走行2詳細結果

[STINGER]山口正己

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