ハートレー+トロロッソ・ホンダに赤べコの御利益!!–2018F1GP第18戦アメリカGP
11位でギリギリの入賞を逃したハートレー+トロロッソが、レース後に9位に繰り上がり入賞となった。レース後の車検で、上位の2台が燃料使用制限違反で失格になったため。
失格になったのは、8位オコン+フォースインディアと9位マグヌッセン+ハース。フォースインディアは、ペレスとのダブル入賞の一角を失った。
ブレンダン・ハートレー
「2ポイントの報酬を得たパフォーマンスと、レースに本当に満足しています。チームからの的確な情報で、タイヤをうまく使っていい仕事ができました。グリッドの最後からの9位は、今日できるベストの結果で、アタックとレースの進み方に満足しています。ポイントが取れなくても、終盤、非常に力強かったことは、シーズンの残りのレースを楽しみにしてくれました」
フランツ・トースト・チーム代表
「グリッドの後方からスタートしたことを考えれば、9番手はいい結果でした。ブレンドンはタイヤをセーブしてうまく走ってくれました。ピエールは、スタート直後の第5ターンで、前方のエリクソンのクラッシュに巻き込まれることを防いだものの、破片でフロアを傷つけ、ダウンフォースを失い、ブレーキング時には非常に不安定だったことで12番手でレースを終えました。チームは2ポイント追加して来週のレースでメキシコに向かいます」
田辺豊治ホンダF1テクニカルディレクター
「難しい週末になりました。予選ではペースはまずまずだったけれど、レースではそれを再現することだできませんでした。ブレンドンはグリッドの後列から11位まで良好なレースをし、スチュワードからの決定のおかげで2点が得られましたが、パフォーマンスを向上させるためには、さらに努力を続けなければなりません」