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F1合同テスト2日目のホンダF1レーシング

レッドブル・ホンダを担当、コースに向かうダニエル・ティクタム。

カタルーニャ・サーキットのF1インシーズンテスト2日目、ホンダ勢は、スーパーフォーミュラに参戦中のレッドブル・ジュニアドライバーのダニエル・ティクタムがレッドブル・ホンダに、アレックス・アルボンがトロロッソ・ホンダのステアリングが委ねられた。

ティクタムは、午前中トラブルでマシンを止め、午後のセッション途中から復帰して合計79周を走行。一方のアルボンは、スムーズに110周を走破した。

HondaのPU全体での走行距離は、2日間トータルで428周。ここでもホンダのパワーユニットは、大きなトラブルなくプログラムを進めた。

本橋正充ホンダF1副テクニカルディレクター
「テスト2日目は、昨日からのプログラムを続け、二日間合計でアストンマーチン・レッドブル・レーシングが197周、レッドブル・トロロッソ・ホンダが231周、合計1992kmを走破し、収穫の多いテストになりました」

「 来週末のモナコGPに向けて、ここで得たデータの分析を早急に開始し、今後のパフォーマンスアップにつなげていきます」

アレキサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
1’17.079 / 110周
「予定のメニューをすべてこなせ、有意義なテストになったと思います。先週のレースに持ち込んだアップデートがどう機能したか、理解を深めることができ、2日間のテスト で得た多くのことを今後のレースに多いに活かせるはずです」

「ボク自身は、自分がどうマシンを作りたいのか、そして予選のマシンのセットアップをどう持っていきたいのかということをより学ぶことができました。総合的にたくさんのことを行なえたいいテスト最終日となりました」

ダニエル・ティクタム(レッドブル・ホンダ)
1’19.458 / 79周
「チームとして今日は最速タイムを更新することが目的ではなく、テストプランに忠実な走行を行うことを重視し、予定のデータを集めることができました。朝、駆動系のトラブルの修復に少し時間を使ってしまったけれど、 それでも有益なテストとなりました」

「ここから分析を経て、更なるフィードバックを得ることができるはずですが、満足いくテストを行うことができたと思います」

[STINGER]大和 空/Sora Yamato
photo by Honda

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