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ライブタイムメモ/2020F1GP第5戦70周年記念GP/予選

◆ライブタイムメモ
2020F1GP第5戦
70周年記念GP
シルバーストン・サーキット
予選

<13時40分>(日本時間21時40分)
予選開始20のシルバーストン・サーキットの気温は26度、夕方に向かって徐々に気温が高くなり、この後、3時ころには本日の最高気温の28度になるとの予報が出ている。

その後、夜に向かって雨が降ることになっているが、そうなるとラバーが洗われ、明日のレースのコンディションが変化する。

まずはやや高めの気温の中で、予選が始まる。

☆☆
注目は、メルセデスの2台の先陣争いと、フリー走行3の最後のアタックで、セクター区間ベストを出しながら、高速S字でストロール+レーシングポイントにはは真レル形でアタックをやめて7番手に甘んじたフェルスタッペン+レッドブル・ホンダとメルセデスとポールポジション合戦が見物になりそう。

☆☆
アルファタウリ・ホンダの二人も拮抗したチームメイトバトルを展開している。二人がTOP10のどこまで食い込んでくるか。二人ともレース・ペースがよさそうなので、予選-決勝で期待を集めている。

☆☆
もうひとつの注目ポイントは、ストロールとヒュルケンベルグ+レーシングポイント。ストロールはチームのメインスポンサーであり、ヒュルケンベルグは急遽チームに合流したという負い目(!?)があるか。その辺りを加味して二人の戦いを眺めるのも一興。

☆☆
ピレリ・タイヤは、先週のシルバーストンの最終ラップのバーストを考慮して、一段、柔らかいタイヤを供給した。
しかし、考え方によっては、“一段固くなった”とも。というのは、ソフトタイヤをレースで使うことは考えられず、つまりミディアム・タイヤが、レースに使える一番柔らかいタイヤ、ということになるからだ。

いずれにしても、タイヤがカギを握る高速シルバーストン・サーキットで、緊迫した予選が始まる。

<14時00分>(日本時間20時00分)
Q1が始まった。
ハースの2台とヒュルケンベルグ+レーシングポイントがコースインした。

<14時04分>
マグヌッセン+ハースが1分28秒456を記録した。

☆☆
すぐにヒュルケンベルグ+レーシングポイントが1分27秒台に進めた。

<14時08分>
ハミルトン+メルセデスが最速タイムを記録すると、すぐにボッタス+メルセデスが逆転。
ややあってフェルスタッペン+レッドブル・ホンダがさらにタイムを更新した。

☆☆
フェルスタッペンから「風が非常に強い」とチームラジオ。

<14時10分>
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが5番手。

<14時11分>
リカルド+ルノが5番手に上がってアルボン+レッドブル・ホンダがノックアウトゾーンへ。

☆☆
ノックアウトゾーンは、以下の5台。
アルボン+レッドブル・ホンダ
マグヌッセン+ハース
ライコネン+アルファロメオ
ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
ラティフィ+ウィリアム

<14時13分>
1回目アタック。
1. ハミルトン+メルセデス
2. ボッタス+メルセデス
3. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
4. ヒュルケンベルグ+レーシングポイント
5. ルクレール+フェラーリ
6. リカルド+ルノ
7. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
8. クビアト+アルファタウリ・ホンダ
9. オコン+ルノ
10. ノリス+マクラーレン
11. サインツ+マクラーレン
12. グロジャン+ハース
13. フェッテル+フェラーリ
14. ストロール+レーシングポイント
. ラッセル+ウィリアムズ
—ボーダーライン
16. アルボン+レッドブル・ホンダ
17. マグヌッセン+ハース
18. ライコネン+アルファロメオ
19. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
20. ラティフィ+ウィリアム

<14時18分>
ラッセル+ウィリアムズが8番手!!

<14時18分>
ノリス+マクラーレンが4番手、アルボン+レッドブル・ホンダが3番手に来て、ガスリー+アルファタウリ・ホンダが5番手、ストロール+レーシングポイントが6番手に来た。

☆☆
クビアト+アルファタウリ・ホンダがノックアウトゾーンに落ちた。

クビアトは、「何かが壊れた」とチーム無線?

Q1結果
ラッセルが番手ながらQ2に進出して腕前を証明した。
1. ボッタス+メルセデス
2. ハミルトン+メルセデス
3. アルボン+レッドブル・ホンダ
4. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
5. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
6. ストロール+レーシングポイント
7. ノリス+マクラーレン
8. オコン+ルノ
9. ヒュルケンベルグ+レーシングポイント
10. ルクレール+フェラーリ
11. リカルド+ルノ
12. サインツ+マクラーレン
13. グロジャン+ハース
14. フェッテル+フェラーリ
. ラッセル+ウィリアムズ
—-以下、ノックアウト
16. クビアト+アルファタウリ・ホンダ
17. マグヌッセン+ハース
18. ラティフィ+ウィリアム
19. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
20. ライコネン+アルファロメオ

<14時25分>
セッション開始。
まずはオコン+ルノとグロジャン+ハースがコースに向かった。

☆☆
メルセデスの2台はミディアム・タイヤでコースインした。

☆☆
フェルスタッペン+レッドブル・ホンダはハードタイヤ。

<14時28分>
ハミルトン+メルセデスがアタックには入ったかが、ブレーキングでらしくないタイヤスモークを上げている。
ボッタス+メルセデスがセクター1区間ベスト。

ハミルトンがセクター2で最速を記録するとすぐにボッタス我塗り替える。

ハミルトンの1分26秒台に対してボッタスは1分25秒台。

リカルド+ルノ、フェルスタッペン+レッドブル・ホンダが続いている。

<14時31分>
ヒュルケンベルグ+レーシングポイントがコーナーをオーバーシュートして大きくタイムロス。

☆☆
サインツ+マクラーレンに6/100秒差でボーダーラインを挟んだ。

<14時33分>
フェッテル+フェラーリがノックアウトゾーン。
ガスリー+アルファタウリ・ホンダもヒュルケンベルグ+レーシングポイントと同じ場所をオーバーシュート。

<14時36分>
1回目アタック。
1. ボッタス+メルセデス
2. ハミルトン+メルセデス
3. リカルド+ルノ
4. ルクレール+フェラーリ
5. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
6. ストロール+レーシングポイント
7. アルボン+レッドブル・ホンダ
8. ノリス+マクラーレン
9. オコン+ルノ
10. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
—-ホーダーライン
11. フェッテル+フェラーリ
12. ラッセル+ウィリアムズ
13. サインツ+マクラーレン
14. ヒュルケンベルグ+レーシングポイント
. グロジャン+ハース

 ヒュルケンベルグ+レーシングポイントが2番手!!
一端弾かれたガスリー+アルファタウリ・ホンダが4番手。

アルボン+レッドブル・ホンダがノックアウトゾーンから6番手。

Q2結果
サインツ+マクラーレンの連続Q3進出が途絶えた。

1. ボッタス+メルセデス
2. ヒュルケンベルグ+レーシングポイント
3. ハミルトン+メルセデス
4. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
5. リカルド+ルノ
6. アルボン+レッドブル・ホンダ
7. ストロール+レーシングポイント
8. ルクレール+フェラーリ
9. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
10. ノリス+マクラーレン
—-以下、ノックアウト
11. オコン+ルノ
12. フェッテル+フェラーリ
13. サインツ+マクラーレン
14. グロジャン+ハース
15. ラッセル+ウィリアムズ

<14時48分>(日本時間22時48分)
フェルスタッペン+レッドブル・ホンダはハードタイヤでQ2を突破している。明日のレースはハードタイヤでスタートできる。

☆☆
Q2開始、メルセデス2台はソフトタイヤでコースインした。フェルスタッペン+レッドブル・ホンダはミディーム・タイヤ。

☆☆
リカルド+ルノ、アルボン+レッドブル・ホンダフェルスタッペン+レッドブル・ホンダ、オコン+ルノがミディアム・タイヤ、他の6人はソフトタイヤ。

<14時51分>
ハミルトンが1分25秒284。ボッタス+メルセデス2番手。ヒュルケンベルグ+レーシングポイント4ばんで。フェルスタッペン5番手。

<14時54分>
1アタック目

1. ハミルトン+メルセデス
2. ボッタス+メルセデス
3. リカルド+ルノ
4. ヒュルケンベルグ+レーシングポイント
5. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
6. アルボン+レッドブル・ホンダ
7. ルクレール+フェラーリ
8. ストロール+レーシングポイント
9. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
10. ノリス+マクラーレン

☆☆
タイヤの温め方が、ソフトかミディアムかで変わる模様。それが難しさを加速している!?

<14時58分>
ポールポジション争いが始まった。

<14時59分>
ハミルトンがセクター2自己ベストで通過。1分25秒7。後方のボッタス+メルセデスが前に出た!!

ガスリー6番手。フェルスタッペンが4番手。

ボッタス、「イエス、イエス、イエス!!」、歓喜の絶叫!!

Q3結果

レースが強烈に面白くなりそうな結果になった。

1. ボッタス+メルセデス
2. ハミルトン+メルセデス
3. ヒュルケンベルグ+レーシングポイント
4. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
5. リカルド+ルノ
6. ストロール+レーシングポイント
7. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
8. ルクレール+フェラーリ
9. アルボン+レッドブル・ホンダ
10. ノリス+マクラーレン

[STINGER]山口正己

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1位マックス・フェルスタッペン491ポイント"
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1位レッドブル・レーシング860ポイント
2位メルセデス409ポイント
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