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イタリアGP予選でハミルトンが94回目のポールポジション!!

no perty no plobrem !!

2020F1GP第8戦イタリアGPの予選が、ミラノ近郊のオートドロモ・ディ・モンツァで行なわれ、ルイス・ハミルトンが、F1GP通算ポールポジション記録を94回に延ばした。

メルセデスは、予選だけの一捻りの出力向上を示す“パーティ・モード”が禁止されたことを意に介せずに高速コースを制圧した。

またもやハミルトン+メルセデスの結果だったが、2位の僚友バリテリ・ボッタスとの差は、わずか0.069秒。メルセデスだけが1分18秒台だったが、その後の集団が1分19秒台にひしめき、レースは目の離せない展開が約束された。

3番手には、マクラーレンのカルロス・サインツが食い込み、同僚のランド・ノリスも6番手に着ける速さを見せたが、Q3では、3番手のサインツから10番手のガスリー+アルファタウリ・ホンダまでが0.5秒以内に詰め込まれる結果となった。

長いストレートでのスピードを稼ぐために,特にリヤウィングは“ペラペラ”に軽いダウンフォースになっており、ストレートのスピード勝負の方向にあるが、スリップストリームで順位が変わり、拮抗したタイムは、決勝レースでは、激しいポジション争いが展開することになうることが見えた。

ホンダ勢では、フェルスタッペン+レッドブル・ホンダが6番手、アルボン+レッドブル・ホンダが9番手、ガスリー+アルファタウリ・ホンダが10番手、クビアトアルファタウリ・ホンダが14番手だったが、フェルスタッペンは、レースペースの良さを挙げ、「レースは違う展開になる」と強気のコメントを残した。

また、モンツァが地元天王山となるフェラーリは、シャルル・ルクレールが13番手、セバスチャン・フェッテルがQ1ノックアウトの厳しい現実を突きつけられている。

レースは、6日日曜日の15時10分(日本時間22時10分)にスタートする。

イタリアGP予選結果
1. ハミルトン+メルセデス
2. ボッタス+メルセデス
3. サインツ+マクラーレン
4. ペレス+レーシングポイント
5. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
6. ノリス+マクラーレン
7. リカルド+ルノ
8. ストロール+レーシングポイント
9. アルボン+レッドブル・ホンダ
10. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
—-以下Q2ノックアウト
11. クビアトアルファタウリ・ホンダ
12. オコン+ルノ
13. ルクレール+フェラーリ
14. ライコネン+アルファロメオ
15. マグヌッセン+ハース
—-以下Q1ノックアウト
6. グロジャン+ハース
17. フェッテル+フェラーリ
18. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
19. ラッセル+ウィリアムズ
20.ラティフィ+ウィリアム

[STINGER]山口正己

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