F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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イタリアGP予選ライブタイムメモ

<14時50分>(日本時間21時50分)
トップ13が1分20秒台というとてつもないツメツメのタイム。今年70回目を迎えた伝統のイタリアGPは、モンツァの森の中で、静かにドラマに向かっている。

まもなく、拮抗した、そしてお互い牽制しまくりの予選が始まる。

<14時56分>
長いストレートでスリップストリームが世界位置効く。それがモンツァだ。
他人のスリップをいかにして盗むか、そして他人にいかにしてスリップを使わせないか。他のグランプリにはない、独特の思考回路の中で、予選が戦われる。

☆☆
ヨッヘン・リントはドイツ人じゃなくて、オーストリア人だよね。
生まれはドイツだけど。

1970年のモンツァのへのアプローチでアクシデントに遇って高い。唯一の死後のワールドチャンピオン。

<15時00分>
チームメイト同士、引っ張り合いでいきたい。

<15時04分>
マグヌッセン+ハースが最初にアタックに入ったが、ルクレール+フェラーリが最初に1分20秒970を記録した。

ルクレール+フェラーリは、最終コーナーをはみ出してタイム取り消し。フェッテル+フェラーリがトップへ。

ボッタス+メルセデスがセクター1ベスト。そのタイムをサインツ+マクラーレンが更新した。マクラーレン、好調。

ボッタス+メルセデスとハミルトン+メルセデスが1分19秒台。

<15時11分>
1. ハミルトン+メルセデス
2. ボッタス+メルセデス
3. ペレス+レーシングポイント
4. サインツ+マクラーレン
5. ノリス+マクラーレン
6. ストロール+レーシングポイント
7. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
8. リカルド+ルノ
9. クビアトアルファタウリ・ホンダ
10. オコン+ルノ
11. アルボン+レッドブル・ホンダ
12. フェッテル+フェラーリ
13. グロジャン+ハース
14. ラッセル+ウィリアムズ
15. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
16. ライコネン+アルファロメオ
17. ラティフィ+ウィリアム
—-以下、ノータイム
18. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
19. ルクレール+フェラーリ
20.マグヌッセン+ハース

<15時12分>
フェルスタッペン+レッドブル・ホンダが5番手へ。
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが8番手へ。
現在、グロジャン+ハース、フェッテル+フェラーリ、ジオヴィナッツィ+アルファロメオ、ラッセル+ウィリアムズ、ラティフィ+ウィリアムがノックアウトゾーン。

☆☆
トップ2が1分19秒台、13番手までが1分20秒台。

オコン、ライコネン、フェッテルが重なるようにアタック中。

Q1結果

1. ハミルトン+メルセデス
2. ボッタス+メルセデス
3. ペレス+レーシングポイント
4. サインツ+マクラーレン
5. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
6. ノリス+マクラーレン
7. ストロール+レーシングポイント
8. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
9. リカルド+ルノ
10. クビアトアルファタウリ・ホンダ
11. ルクレール+フェラーリ
12. オコン+ルノ
13. マグヌッセン+ハース
14. ライコネン+アルファロメオ
15. アルボン+レッドブル・ホンダ
—-以下、Q1ノックアウト
16. グロジャン+ハース
17. フェッテル+フェラーリ
18. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
19. ラッセル+ウィリアムズ
20.ラティフィ+ウィリアム
40フェッテル+フェラーリ、天王山のモンツァでQ1 ノックアウト。

☆☆
アルボン+レッドブル・ホンダは、2度トラックリミットをオーバーして危うい15番手。

<15時28分>
ボッタス+メルセデスの最速タイムをハミルトン+メルセデスかコースレコードでトップへ。

<15時32分>
1アタック目。

1. ハミルトン+メルセデス
2. ボッタス+メルセデス
3. ペレス+レーシングポイント
4. サインツ+マクラーレン
5. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
6. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
7. ストロール+レーシングポイント
8. ノリス+マクラーレン
9. リカルド+ルノ
10. アルボン+レッドブル・ホンダ
—-以下ノックアウトゾーン
11. クビアトアルファタウリ・ホンダ
12. オコン+ルノ
13. ルクレール+フェラーリ
14. マグヌッセン+ハース
15. ライコネン+アルファロメオ

<15時35分>
Q2の最終アタックが始まる。
ライバルの動きを待って、全員がピットガレージで待機中。
緊張が加速する。

<15時37分>
メルセデスの2台が動き出し、ルノー、レーシングポイント、マクラーレンが続いた。

<15時39分>
リカルド+ルノがシケインをはみ出して砂利をコース上にまき散らした。
当然、タイムは伸びず。オコン+ルノもタイム更新ならず。
ボッタス+メルセデスが1分18秒台にいれた。
アルボン+レッドブル・ホンダは10番手のまま。
サインツ+マクラーレンが3番手へ。
ルクレール+フェラーリは13番手のまま。

Q2結果

1. ボッタス+メルセデス
2. ハミルトン+メルセデス
3. サインツ+マクラーレン
4. ペレス+レーシングポイント
5. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
6. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
7. ストロール+レーシングポイント
8. ノリス+マクラーレン
9. リカルド+ルノ
10. アルボン+レッドブル・ホンダ
—-以下ノックアウト
11. クビアトアルファタウリ・ホンダ
12. オコン+ルノ
13. ルクレール+フェラーリ
14. ライコネン+アルファロメオ
15. マグヌッセン+ハース

☆☆
Q2は、8番手までが1分19秒台。14番手までが1分20秒台のきわどい戦いとなった。

<15時50分>
ボッタス+メルセデスがセクター1最速。ハミルトン+メルセデスが更新。1分19秒121、ハミルトン+メルセデスが更新。ペレス+レーシングポイントフェルスタッペン+レッドブル・ホンダが続いている。

<15時53分>
アルボン+レッドブル・ホンダがまたもや最終コーナーのトラックリミットオーバーでタイム取り消し。

トップ5が1分19秒台。
1. ハミルトン+メルセデス
2. ボッタス+メルセデス
3. ペレス+レーシングポイント
4. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
5. サインツ+マクラーレン
6. ノリス+マクラーレン
7. リカルド+ルノ
8. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
9. ストロール+レーシングポイント
10. アルボン+レッドブル・ホンダ

<15時54分>
またもやメルセデスから出撃。

メルセデスにレッドブル・ホンダの2台が続いている。前のアルボン+レッドブル・ホンダは、フェルスタッペン+レッドブル・ホンダにスリップストリームを与える役目!?

ボッタス+メルセデスの最高速は338㎞/hでアルファロメオより遅い。
が、ハミルトンは、1分18秒台へ。

Q3結果

1. ハミルトン+メルセデス
2. ボッタス+メルセデス
3. サインツ+マクラーレン
4. ペレス+レーシングポイント
5. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
6. ノリス+マクラーレン
7. リカルド+ルノ
8. ストロール+レーシングポイント
9. アルボン+レッドブル・ホンダ
10. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
1ハミルトン+メルセデス94回目のポールポジション!!
メルセデスだけが1分18秒台。
7番手のリカルド+ルノまでが1分19秒台。

[STINGER]山口正己

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1位メルセデスAMG325ポイント
2位レッドブル173ポイント
3位マクラーレン106ポイント
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