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ポルトガルGPフリー走行1ライブタイムメモ

◆ライブタイムメモ
2020F1GP第12戦
ポルトガルGP
ポルティモア・サーキット

フリー走行1
<10時45分>(日本時間18時45分)
3連戦二度の後の2連戦は、ヨーロッパ最南端のポルトガルのアルガルベ・サーキットに舞台を移した。

ポルトガルGPは、24年ぶり。久々にデータがほとんどないコースでの闘いになる。

天気は良好だが、気温は、20度に満たない。

前戦のニュルブルクリンクのように、ダウンジャケットを着ることはなさそうだが、タイヤ温度のマネージメントは、相変わらず重要なポイントだ。

<11時00分>(日本時間19時00分)
10台以上が、セッション開始と共にコースイン。今シーズン限りで二人のドライバーがチームを離れることを決めているハースも、いつもどおり、この集団の中で真っ先にコースインした。

<11時05分>

サインツ+マクラーレンとフェッテル+フェラーリが1分30秒台を記録。

タイヤラバーがゼロに等しいことから、「まったくグリップしない」というドライバーからの無線は当り前すぎる!?

<11時14分>

連続走行を走っているのは3人のみ。

1. サインツ+マクラーレン 1分21秒497
2. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ 1分25秒682
3. フェッテル+フェラーリ 1分30462

☆☆ フェルスタッペン+レッドブル・ホンダがスピン。トライして限界を見定めるためのスピン。

<11時40分>

セッションの半分近くを経過し、大方の流れが見え始めた。

1. ハミルトン+メルセデス
2. ルクレール+フェラーリ
3. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
4. フェッテル+フェラーリ
5. ペレス+レーシングポイント
6. ボッタス+メルセデス
7. サインツ+マクラーレン
8. ノリス+マクラーレン
9. アルボン+レッドブル・ホンダ
10. リカルド+ルノー
11. グロジャン+ハース
12. マグヌッセン+ハース
13. クビアト+アルファタウリ・ホンダ
14. オコン+ルノー
15. ライコネン+アルファロメオ
16. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
17. ラティフィ+ウィリアムズ
18. ラッセル+ウィリアムズ
19. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
20. ストロール+レーシングポイント

<11時56分>

メルセデスとフェラーリがリードし、レッドブル・ホンダが追従する、といういつものパターンとは若干異なり、3番手にペレス+レーシングポイントが食い込んできた。
サインツ+マクラーレンとガスリー+アルファタウリ・ホンダのポジションも、週末を楽しみにしている。

<12時00分>

残り30分のところで、雨雲レーダーには出ていないものの、かすかにポツリポツリと雨が落ちてきた。上空の灰色の雲が、心なしか面積を増えしているように見える。
日曜日には雨の可能性もある。

<12時06分>

フェルスタッペン+レッドブル・ホンダがセクター1を最速で通過した。いよいよ本気を出してきた!?

<12時15分>

タイムが目まぐるしく更新され、順位がコロコロ変わっている。
フェルスタッペン+レッドブル・ホンダがメルセデスに続いているが、まだまだ“本気モード”ではない。

1. ボッタス+メルセデス
2. ハミルトン+メルセデス
3. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
4. ルクレール+フェラーリ
5. サインツ+マクラーレン
6. アルボン+レッドブル・ホンダ
7. ペレス+レーシングポイント
8. リカルド+ルノー
9. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
10. フェッテル+フェラーリ
11. ノリス+マクラーレン
12. クビアト+アルファタウリ・ホンダ
13. マグヌッセン+ハース
14. ストロール+レーシングポイント
15. ライコネン+アルファロメオ
16. グロジャン+ハース
17. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
18. ラッセル+ウィリアムズ
19. オコン+ルノー
20. ラティフィ+ウィリアムズ

☆☆
コース図からはそうは見えないけれど、路面のアップダウンからのアプローチでいくつかのコーナーは、空しか見えない。“ブラインドコーナー”は、コンクリートウォールなどでさきが見えないことをいうが、スパ-フランコルシャンのオールージュに似て、コーナーが見渡せない。日本でいうと、富士スピードウェイの最終コーナーや、鈴鹿のダンロップコーナーが連続すると思うと、簡単なコースではないことが分かる。

<12時32分>

セッションは終了したが、ピットに戻るオコン+ルノーが白煙を上げ続け、ピットから「ゆっくり戻れ」と指示が出た。

フリー走行1結果
1. ボッタス+メルセデス
2. ハミルトン+メルセデス
3. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
4. ルクレール+フェラーリ
5. アルボン+レッドブル・ホンダ
6. サインツ+マクラーレン
7. ペレス+レーシングポイント
8. ライコネン+アルファロメオ
9. リカルド+ルノー
10. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
11. フェッテル+フェラーリ
12. ノリス+マクラーレン
13. クビアト+アルファタウリ・ホンダ
14. マグヌッセン+ハース
15. ストロール+レーシングポイント
16. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
17. グロジャン+ハース
18. ラッセル+ウィリアムズ
19. オコン+ルノー
20. ラティフィ+ウィリアムズ

メルセデス2台が11分18秒台。3番手から8番手が1分19秒台。15番手までが1分20秒台。

この後のフリー走行2では、様子見からより具体的な走行に入って速さと強さを示すタイムが記録されることになる。

フリー走行2は、15時(日本時間23時)から。

[STINGER]山口正己

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