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ライブタイムメモ/ポルトガルGP予選

◆ライブタイムメモ
2020F1GP第12戦
ポルトガルGP
ポルティモア・サーキット

<13時45分>(日本時間21時45分)
トップ4が1分16秒台、以下、14番手までが1分17秒台に詰め込まれたフリー走行3。予選が面白くないはずはない。

気温は19℃に上がり、2時頃の予報だった雨の可能性は、夕方5時頃にずれ込んだ。

ドライコンディションの予選になりそうだ。

13時53分>
フリー走行3で、側溝のカバーが、フェッテル+フェラーリが通過したところで外れ、その修復に14時スタート予定の予選が30分遅れることになった。

いろんなことが起きるアルガルベ。

☆☆
ホンダが優勝した1965年の今日の話は、こちらで、どうぞ。
https://web.archive.org/web/20011121052526/http://www.honda.co.jp/motorsports/spirit/racing/w65_19651024.html

☆☆
ちなみに、中のフレーズで時代を感じさせるなんともほのぼのとする表現があった。
「ホンダは量産メーカーです
レーサーメーカーではありません」・・・・!!

☆☆
さらにちなみに、1年前の1964年10月24日は、東京オリンピックの閉会式が行なわれている。

<14時22分>
予定の30分が近づいて、グロジャン+ハースがコクピットに乗り込んで準備を始めた。

しかし、コース上の総ての側溝のカバーをチェックして、二度と外れ飛ばないようにという確証ができるまで、30分では無理!? コース上では必至の修復作業が行なわれている。

☆☆
いずれにしても、この遅れに対して、主催者にはどれだけのペナルティが課せられるかを考えると、背筋が寒くなる!?

<14時25分>
側溝修復メンバーはコース上を去った。しかし、修復は完璧にできたのだろうか。

また、側溝の修復で剥がしたアスファルトを補修したものをドライヤーで乾燥させるというなんとも応急な処理は、大丈夫かとこちらも心配。

<14時30分>
セッション開始。

<14時32分>
ペレス+レーシングポイントがセクター1最速。

ガスリー+アルファタウリ・ホンダとクビアト+アルファタウリ・ホンダが続いている。

<14時36分>
ルクレール+フェラーリ、フェルスタッペン+レッドブル・ホンダが1分17秒台へ。

<14時36分>
ボッタス+メルセデスがセクター1-2を全体ベストでトップへ。

<14時38分>
ハミルトン+メルセデスがセクター2全体ベストで2番手へ。
フェルスタッペン+レッドブル・ホンダがコーナーをオーバーシュート。アルボン+レッドブル・ホンダが7番手へ。

<14時39分>
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが5番手に来た。

<14時40分>
フェルスタッペン+レッドブル・ホンダがセクター2全体ベストでトップへ。

1回目アタック
1. ハミルトン+メルセデス
2. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
3. ボッタス+メルセデス
4. ペレス+レーシングポイント
5. ルクレール+フェラーリ
6. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
7. ノリス+マクラーレン
8. サインツ+マクラーレン
9. ストロール+レーシングポイント
10. アルボン+レッドブル・ホンダ
11. オコン+ルノー
12. リカルド+ルノー
13. クビアト+アルファタウリ・ホンダ
14. フェッテル+フェラーリ
15. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
—-ボーダーライン
16. グロジャン+ハース
17. ライコネン+アルファロメオ
18. ラッセル+ウィリアムズ
19. マグヌッセン+ハース
20. ラティフィ+ウィリアムズ

<14時47分>
グロジャン+ハースがボーダーラインを乗り越えた。

<14時48分>
ライコネン+アルファロメオが15番手へ。
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが4番手!!

<14時49分>
なんと、ラッセル+ウィリアムズが15番手へ!!

Q1結果
ラッセル、歓喜の無線。「ヒャッホー!!」
1. ハミルトン+メルセデス
2. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
3. ボッタス+メルセデス
4. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
5. ペレス+レーシングポイント
6. ルクレール+フェラーリ
7. アルボン+レッドブル・ホンダ
8. フェッテル+フェラーリ
9. ノリス+マクラーレン
10. リカルド+ルノー
11. サインツ+マクラーレン
12. ストロール+レーシングポイント
13. オコン+ルノー
14. クビアト+アルファタウリ・ホンダ
15. ラッセル+ウィリアムズ
—-以下、ノックアウト
16. ライコネン+アルファロメオ
17. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
18. グロジャン+ハース
19. マグヌッセン+ハース
20. ラティフィ+ウィリアムズ

<14時55分>
Q2開始。
ストロール+レーシングポイントが真っ先にコースイン。

<14時58分>
フェラーリの2台はミディアムタイヤで出撃。
ペレス+レーシングポイントが最速。直ぐにボッタス+メルセデスが1分16秒466でトップへ。こちらもミディアムタイヤ。

<15時00分>
ノリス+マクラーレン3番手に続いてルクレール+フェラーリがガスリー+アルファタウリ・ホンダに続く6番手。

<15時02分>
フェルスタッペン+レッドブル・ホンダがソフトタイヤで3番手へ。メルセデスは1-2を固めている。

☆☆
メルセデスは、ボッタスが前。

1アタック目
1. ボッタス+メルセデス
2. ハミルトン+メルセデス
3. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
4. ペレス+レーシングポイント
5. サインツ+マクラーレン
6. ノリス+マクラーレン
7. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
8. ルクレール+フェラーリ
9. アルボン+レッドブル・ホンダ
10. リカルド+ルノー
—-ボーダーライン
11. オコン+ルノー
12. ストロール+レーシングポイント
13. クビアト+アルファタウリ・ホンダ
14. フェッテル+フェラーリ
15. ラッセル+ウィリアムズ

<15時10分>
チェッカードフラッグ。最後にリカルド+ルノーがスピンしてバリアにリアをヒットしたか。自力でピットへ。

Q2結果
1. ボッタス+メルセデス
2. ハミルトン+メルセデス
3. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
4. ペレス+レーシングポイント
5. サインツ+マクラーレン
6. ノリス+マクラーレン
7. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
8. ルクレール+フェラーリ
9. アルボン+レッドブル・ホンダ
10. リカルド+ルノー
—-以下、ノックアウト
11. オコン+ルノー
12. ストロール+レーシングポイント
13. クビアト+アルファタウリ・ホンダ
14. ラッセル+ウィリアムズ
15. フェッテル+フェラーリ

<15時17分>
コースオフしてバリアにリヤウィングを当ててしまったリカルド+ルノーがガレージにマシンが戻って修復作業を始めた。間に合うか。

<15時19分>
ボッタス+メルセデスがアタックに入った。セクター1最速。ハミルトン+メルセデスはセクター2最速。
ボッタス+メルセデスは、1分16秒台に入れたが、ハミルトン+メルセデスは1分17秒台。

1-2の差は、0.047秒。

<15時23分>
ルクレール+フェラーリが3番手、それをフェルスタッペン+レッドブル・ホンダが更新。

<15時23分>
サインツ+マクラーレン6番手。

<15時24分>
フェルスタッペン+レッドブル・ホンダを引っ張っていたアルボン+レッドブル・ホンダが、唯一ミディアムタイヤで自己ベストをつないだが、7番手のまま。

<15時26分>
ハミルトンとボッタスがミディアムで出撃。

<15時28分>
ハミルトン+メルセデスがセクター2全体ベストでトップへ。ボッタスに0.052秒差。

<15時29分>
ボッタス+メルセデスがセクター1全体ベスト。
セクター2もベストで、トップに返り咲き。

<15時30分>
アルボン+レッドブル・ホンダ4番手、フェルスタッペン+レッドブル・ホンダが2番手へ!!

<15時31分>
ハミルトン+メルセデスがフェルスタッペン+レッドブル・ホンダを押し退け、ボッタス+メルセデスも交わして97回目のポールポジション。

Q3結果
1. ハミルトン+メルセデス
2. ボッタス+メルセデス
3. フェルスタッペン+レッドブル・ホンダ
4. ルクレール+フェラーリ
5. ペレス+レーシングポイント
6. アルボン+レッドブル・ホンダ
7. サインツ+マクラーレン
8. ノリス+マクラーレン
9. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
10. リカルド+ルノー

週末をずっとトップで来ていたボッタスを、最後に肝心なところでハミルトンが抜き去った。力のだしどころをがわかっているといえばそれまでだが、メルセデスのチームバトルは興味深い展開だった。

[STINGER]山口正己

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1位メルセデスAMG60ポイント
2位レッドブル・ホンダ53ポイント
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