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今年の最強はどこだ!?

 

2021年は、F1のレギュレーションが大きく変り、その結果として勢力図が激変する可能性がある。例えば、ルイス・ハミルトンがメルセデスとの契約を締結していないままで2月のテストを迎えようとしているが、メルセデスに固執する必要がなくなる、つまり、メルセデスが王座の位置から陥落する可能性さえ否定できない。

それは、ロス・ブロウンを長とするFormulaoneが、コストダウンを筆頭に、敷居を低くしてF1GPに参戦しやすくして繁栄を促進しようとしているからだ。

しかし、このスケジュールはコロナ禍で1年先伸ばしになった。今年は、2020年の延長戦上での闘いになるはずだが、それでもメルセデスがハミルトンとの契約問題でゴタついている間に、勢力図が変わる可能性せが大きい。

上意下達の堅実なメルセデスか、自主性を重んじるレッドブルなのか、意外な伏兵としてスクーデリア・アルファタウリ・ホンダも気になるが、セバスチャン・フェッテルが移籍する新レーシングポイントや、フェルナンド・アロンソが復帰するルノーも侮れない。アンドレアス・セイドルの手腕が発揮されるはずのマクラーレンにはダニエル・リカルドが加入し、フェラーリではカルロス・サインツが手ぐすねを引いている。

テストが始まれば、勢力図の一端が見えるはずだ。F1合同テストは、2月第一週に始まるが、テストが3日間だけに限られることで、何が起きるのだろうか。

【STINGER】
photo by formulaone.com

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2位メルセデスAMG148ポイント
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