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アルファタウリ・ホンダのスペインGP予選

グリップ不足に泣かされた角田裕毅。

スクーデリア・アルファタウリ・ホンダは、カタルーニャ・サーキットで8日に行なわれた予選で、今シーズンで初めてQ3進出を逃し、ピエール・ガスリーが12番手、角田裕毅はQ1でノックアウトされる厳しい状況だった。

ピエール・ガスリー
*フリー走行3
ベストタイム:1分18秒535(7位/17周)
*予選
Q1 : 1分18秒190
Q2 : 1分17秒982(12位)

「明らかに予選の結果にがっかり。Q3に進めなかったのは今年初めてで、たった2/100秒差だったからね。クルマのバランスはよかったけれど、グリップ不足で滑ってタイヤが発熱して、ここではそれがダイレクトに影響するので苦労した」

「シーズンが始まった時のミッドフィールドの闘いに戻るにはどうすべきか理解する必要があります。そんな状況だけれど、12番グリッドからのレースでは、自由にタイヤを選べるので、その利点を活かしてポイントを取れるようにしたいですね」

角田裕毅
*フリー走行3
ベストタイム:1分16秒673(12位/21周)
*予選
Q1 : 1分18秒556(16位)

「今日はフラストレーションがたまりまくる日でした。クルマの性能は悪くなくて、Q2までいけて当然だったと思っていたけれど、なぜかまったくグリップがなく、同じセットアップのピエールと、まったく違うフィーリングだったので、その原因について、ドライビングスタイルの問題なのかどうか、エンジニアのデータを検討して、クルマの可能性を活かせるようにしたいと思います」

クラウディオ・バレストリ・ビークル・パフォーマンス・チーフエンジニア
「今日は、今年の中団の闘いがシビアで、フリー走行3で、2人のドライバーは、よいラップタイムだったので、夕べセットしたクルマの変化がポジティブだと思っていたけれど、僅かなラップタイムの差でポジションに大な違いが出るかを思い知らされる状況でした」

「ピエールは、オプション・タイヤでQ1を通過して容易にQ2に進出しましたが、ユウキは、クルマと格闘した結果、1/100秒差でQ2に進出できなかった。明日のレースでは、金曜日のペースで闘えると信じて、ポイントをゲットしたいと思っています」

【STINGER】
photo by Scuderia AlphaTauri

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