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ライブタイムメモ/スペインGP決勝

◆ライブタイムメモ
2021F1GP第4戦スペインGP
カタルーニャ・サーキット
決勝

<14時25分>(日本時間21時25分)
拮抗した前代未聞の激しい予選を終えたカタルーニャ・サーキットは、決勝レースを30分後に控え、曇天から雨が落ちている。気温は21℃。厳しいレースになりそうだ。

<14時30分>
カタルーニャ・サーキット自体の曇天だが雨はきていない。
☆☆
傘は必要ないが、微かな霧雨が舞っている。

☆☆
ハミルトン+メルセデスとフェルタッペン+レッドブル・ホンダのないに等しい僅差のポールポジション争い。レースでも2人の闘いを中心に、4.655kmのカタルーニャ・サーキットでの66周のドラマが展開しそうだ。

☆☆
ルイス・ハミルトンは勝てば100勝目、そしてマックス・フェルタッペンはF1の100戦目。ここでも2人が注目される2021スペインGPだ。

☆☆
トップ争いの後方では、アルピーヌ・ルノー、マクラーレン・メルセデス、
フェラーリ、アルファタウリ・ホンダの先陣争いも見物。

空模様も気になるところだ。ちなみに、自然吸気エンジン時代には、こんな天気でスタートすると、エンジンサウンドに空が驚ろいたように雨がって来ることが多かった。

☆☆
もちろん、角田裕毅の追い上げにも注目だ。

<15時00分>
31回目のカタルーニャ・サーキットでのスペインGPのフォメーションラップが始まった。

<15時01分>
1コーナーに向かって右側、偶数グリッドの方がラバーが乗っている。
フロントローの先陣争いは、フェルタッペン+レッドブル・ホンダが有利な路面コンディション。

<15時03分>
スタート!!
まずは、ハミルトン+メルセデスがダッシュを決めたが、1コーナーを最初にクリアーしたのはフェルタッペン+レッドブル・ホンダ!!

2周目
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ハミルトン+メルセデス
3. ルクレール+フェラーリ
4. ボッタス+メルセデス
5. リカルド+マクラーレン
6. ペレス+レッドブル・ホンダ
7. オコン+アルピーヌ
8. サインツ+フェラーリ
9. ノリス+マクラーレン
10. アロンソ+アルピーヌ
11. ストロール+アストンマーチン
12. フェッテル+アストンマーチン
13. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
14. ライコネン+アルファロメオ
15. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
16. シューマッハ+ハース
17. ラッセル+ウィリアムズ
18. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
19. ラティフィ+ウィリアムズ
20. マゼピン+ハース

☆☆
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダは蹴りだしが鈍く、ポジションを落とした。

☆☆
ルクレール+フェラーリがスタートでボッタス+メルセデスの前に出た。

☆☆
ペレス+レッドブル・ホンダの8位から6位へのジャンプアップも見事。

☆☆
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが、グリッドの枠からはみ出していた角でペナルティ?

6周目
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダがポジションをふたつ取り返して16番手。

<15時13分>
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダがストップ。
セフティカー。

☆☆
エンジンがいきなり停止した。

<15時15分>
ジオヴィナッツィ+アルファロメオがピットインしたが、タイヤが空気が足らなかった模様で大慌て。

セフティカー中
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ハミルトン+メルセデス
3. ルクレール+フェラーリ
4. ボッタス+メルセデス
5. リカルド+マクラーレン
6. ペレス+レッドブル・ホンダ
7. オコン+アルピーヌ
8. サインツ+フェラーリ
9. ノリス+マクラーレン
10. アロンソ+アルピーヌ
11. ストロール+アストンマーチン
12. フェッテル+アストンマーチン
13. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
14. ライコネン+アルファロメオ
15. ラッセル+ウィリアムズ
16. シューマッハ+ハース
17. ラティフィ+ウィリアムズ
18. マゼピン+ハース
19. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ

<15時19分>
グリーンライト!!
ペレス+レッドブル・ホンダがポジションを上げた。

<15時20分>
ガスリー+アルファタウリ・ホンダのグリッドはみ出しは、5秒ペナルティ。

<15時22分>
ハミルトン+メルセデスがファステストラップ。

<15時26分>
アロンソ+アルピーヌ、フェッテル+アストンマーチン、ガスリー+アルファタウリ・ホンダの11番手争い激化。

18周目
ハミルトン+メルセデスの右後輪にブリスターの兆候。ハミルトンからピットに「タイヤが辛らくなってきた」と無線。

<15時31分>
ガスリー+アルファタウリ・ホンダがタイヤ交換。5秒ペナルティも消化して、最後尾でレースに戻った。

☆☆
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダのリタイア原因は、燃料の圧力低下が原因。

<15時35分>
22周目。
11番手争いをしていたフェッテル+アストンマーチンがピットイン。
ガスリー+アルファタウリ・ホンダの後ろでレースに戻った。

<15時36分>
23周目
サインツ+フェラーリ、ストロール+アストンマーチンがピットイン。

フェッテル+アストンマーチンがガスリー+アルファタウリ・ホンダの前に出た。

24周目
ボッタス+メルセデスがピットイン。
ノリス+マクラーレン、オコン+アルピーヌが続いた。

25周目
フェルタッペン+レッドブル・ホンダがピットイン。4.2と若干手間取った。
ハミルトン+メルセデスはステイアウト。

26周目
リカルド+マクラーレンがピットイン。8位で復帰。

27周目
ボッタス+メルセデスがファステストラップ。

☆☆
ハミルトン+メルセデスの左後輪の黒い筋が消えている。ブリスターではなくタイヤカスだった模様。

<15時44分>
29周目
ハミルトン+メルセデスがピットイン。2.7秒で作業終了。
ルクレール+フェラーリも入った。

<15時45分>
アロンソからチーム無線。「エンジンがミスファイアしている。プラグ?」。

30周目
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ハミルトン+メルセデス
3. ボッタス+メルセデス
4. ルクレール+フェラーリ
5. リカルド+マクラーレン
6. ペレス+レッドブル・ホンダ
7. ライコネン+アルファロメオ
8. サインツ+フェラーリ
9. オコン+アルピーヌ
10. ノリス+マクラーレン
11. ストロール+アストンマーチン
12. アロンソ+アルピーヌ
13. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
14. フェッテル+アストンマーチン
15. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
16. ラッセル+ウィリアムズ
17. ラティフィ+ウィリアムズ
18. シューマッハ+ハース
19. マゼピン+ハース

☆☆ルクレール+フェラーリにチームから、「ゴールまで走るように」と指示。

<15時50分>
66周レースの33周目。
ペレス+レッドブル・ホンダがリカルド+マクラーレンのDRS圏内に着けている。

34周目
ハミルトン+メルセデスがフェルタッペン+レッドブル・ホンダのDRS圏内に入るが、それを悟ったフェルタッペンがペースを上げて逃げるシーソーゲーム。

36周目
ハミルトン+メルセデスがフェルタッペン+レッドブル・ホンダのDRS圏内で虎視眈々。

☆☆フェルタッペン+レッドブル・ホンダはペースを完全にコントロールしてハミルトン+メルセデスを寄せつけない。

☆☆
タイヤはハミルトン+メルセデスの方が5周分だけ新しい。

40周目
フェッテル+アストンマーチンが2度目のピットイン。

ペレス+レッドブル・ホンダがリカルド+マクラーレンに接近したが、

43周目
ハミルトン+メルセデスが2度目のピットイン。2.3秒。3番手でレースに戻った。フェルタッペン+レッドブル・ホンダとの差は23秒。残り23周。

45周目
ハミルトン+メルセデスが1分20秒台のファステストラップで追い上げている。

<15時09分>
47周目
ペレス+レッドブル・ホンダがリカルド+マクラーレンをアウトから交わして5番手へ。

47周目
サインツ+フェラーリが2度目のピットイン。

48周目
フェルタッペン+レッドブル・ホンダから無線。「どうしたら最後まで走れるかわからない」。タイヤに不安!? ハミルトン+メルセデスは15秒後方。残り17周。

☆☆
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが二度目のピットイン。

50周目
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ボッタス+メルセデス
3. ハミルトン+メルセデス
4. ルクレール+フェラーリ
5. ペレス+レッドブル・ホンダ
6. オコン+アルピーヌ
7. ノリス+マクラーレン
8. リカルド+マクラーレン
9. サインツ+フェラーリ
10. アロンソ+アルピーヌ
11. ラッセル+ウィリアムズ
12. ストロール+アストンマーチン
13. ラティフィ+ウィリアムズ
14. ライコネン+アルファロメオ
15. フェッテル+アストンマーチン
16. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
17. シューマッハ+ハース
18. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
19. マゼピン+ハース

☆☆リカルド+マクラーレンとサインツ+フェラーリがノリス+マクラーレンを交わして8-9番手。

☆☆
ボッタス+メルセデスにチームから、後方のルイスに譲れの指示。

☆☆
ボッタス+メルセデスにチームから、後方のルイスに譲れの指示。しかし、ボッタス+メルセデスは、スムーズに譲ったようには見えなかった。
これが最後にどう響くか

54周目
サインツ+フェラーリがオコン+アルピーヌを交わして7番手へ。

ボッタス+メルセデスがピットイン。ソフトに交換。

55周目 残り11周
差は8秒を切った。2人の間にクルマはいない。
フェルタッペン+レッドブル・ホンダ、ハミルトン+メルセデスとも、右リアに怪しい黒い線が見えている。

57周目
ボッタス+メルセデスがルクレール+フェラーリの前の3番手へ。

58周目
ペレス+レッドブル・ホンダがピットイン。ファステストラップ狙い。

59周目
ルクレール+フェラーリがピットイン。
1-2の差が1秒を切った。

60周目
ハミルトン+メルセデスがフェルタッペン+レッドブル・ホンダを交わしてトップに出た!!

61周目
フェルタッペン+レッドブル・ホンダが駿足ピットでボッタス+メルセデスの前で復帰。
ボッタス+メルセデスが、アロンソ+アルピーヌなどの周回遅れの集団に巻き込まれた。

☆☆
アロンソ+アルピーヌ、ガスリー+アルファタウリ・ホンダ、ラッセル+ウィリアムズの際どいバトル。

63周目
フェルタッペン+レッドブル・ホンダがファステストラップ。

64周目
ガスリー+アルファタウリ・ホンダがストロール+アストンマーチンをパスしたが、ストロール+アストンマーチンの動きが極めて危険だった。

最終ラップ
ボッタス+メルセデスがセクター1で最速。

<16時38分>
ゴール!!
ハミルトン+メルセデスシーズン3勝目、カタルーニャ・サーキット5連勝、F1通算98勝目。

結果

1. ハミルトン+メルセデス
2. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
3. ボッタス+メルセデス
4. ルクレール+フェラーリ
5. ペレス+レッドブル・ホンダ
6. リカルド+マクラーレン
7. サインツ+フェラーリ
8. ノリス+マクラーレン
9. オコン+アルピーヌ
10. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
11. ストロール+アストンマーチン
12. ライコネン+アルファロメオ
13. フェッテル+アストンマーチン
14. ラッセル+ウィリアムズ
15. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
16. ラティフィ+ウィリアムズ
17. アロンソ+アルピーヌ
18. シューマッハ+ハース
19. マゼピン+ハース
—-以下、リタイア
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ

最後にガスリー+アルファタウリ・ホンダがオコン+アルピーヌに迫ったが、ギリギリで前に出られなかったが10位でポイントを獲得した。

[STINGER]山口正己

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F1 最新レースデータ

F1 ポイント・ランキング

F1ドライバーズ・ポイント
1位マックス・フェルスタッペン105ポイント
2位ルイス・ハミルトン101ポイント
3位ランド・ノリス56ポイント
F1 コンストラクターズ・ポイント
1位レッドブル・ホンダ149ポイント
2位メルセデスAMG148ポイント
3位マクラーレン80ポイント

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