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ライブタイムメモ–2021F1GP第6戦アゼルバイジャンGP予選

◆ライブタイムメモ
F1GP第6戦
アゼルバイジャンGP
バクー
予選

<14時50分>(日本時間21時50分)
バクーの気温は26℃。厳しい条件の中で予選が始まる。

レッドブル・ホンダvsメルセデスの闘いは、この週末に限ればレッドブル・ホンダ優位に進んでいる。

しかし、フリー走行3で、フェルタッペン+レッドブル・ホンダがクラッシュ、逆に、低迷していたハミルトン+メルセデスが最後に3番手を記録した。

トップタイムがガスリー+アルファタウリ・ホンダだったことも併せて、予選がどんな展開になるのか。楽しみは限りない。

<14時55分>
角田裕毅も期するものがあるはず。
思い思いの期待を詰め込んだ高速予選が始まる。
☆☆ 時間表示が1時間遅れていました。訂正してお詫びします。

<15時00分>(日本時間21時00分)
セッション開始。
ガスリー+アルファタウリ・ホンダとラッセル+ウィリアムズを除く18台がコースインした。
☆☆ ガスリー+アルファタウリ・ホンダも続いた。

<15時04分>
まずは、ルクレール+フェラーリが1分29秒台をモニターに刻んだ。

<15時04分>
ストロール+アストンマーチンがクラッシュ。コーナーを回りきれずに、右フロントをバリアにぶつけた。ストロールはマシンを降りた。

<15時06分>
レッドフラッグ。まだ誰も連続周回を行なっていない。

<15時09分>
レッカー車がストロール+アストンマーチンをつり上げてコース修復作業が進んでいる。

<15時14分>
あと1分でセッション開始。

☆☆ ラッセル+ウィリアムズもピットロードに並んだ。

<15時15分>
セッション再開。

<15時20分>
サインツ+フェラーリが1分42秒台を最初に記録した。
フェルタッペン+レッドブル・ホンダが1分41秒台。ペレス+レッドブル・ホンダも同じ1分41秒台を記録したとこで、ジオヴィナッツィ+アルファロメオがバリアに接触して赤旗。

1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ペレス+レッドブル・ホンダ
3. サインツ+フェラーリ
4. ルクレール+フェラーリ
5. オコン+アルピーヌ
6. フェッテル+アストンマーチン
7. アロンソ+アルピーヌ
8. ラッセル+ウィリアムズ
9. シューマッハ+ハース
10. マゼピン+ハース
—-以下、ノータイム。

☆☆ ここでぶつけちゃダメですね、という解説が不自然極まりない。ギリギリで勝負していることを忘れている。もちろん、ぶつけちゃダメだが、安全に走っていてF1は闘えない。

<15時28分>
セッション再開。
レッドブル・ホンダの2台だけが1分41秒台。

☆☆ 風が強まった。

<15時34分>
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ペレス+レッドブル・ホンダ
3. サインツ+フェラーリ
4. ハミルトン+メルセデス
5. ルクレール+フェラーリ
6. リカルド+マクラーレン
7. オコン+アルピーヌ
8. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
9. ボッタス+メルセデス
10. フェッテル+アストンマーチン
11. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
12. アロンソ+アルピーヌ
13. ライコネン+アルファロメオ
14. ノリス+マクラーレン
15.
—-以下、ノータイム

<15時37分>
ハミルトン+メルセデス最速。角田裕毅9番手。

<15時40分>
ノリス+マクラーレンがレースコントロールの指示を無視してピットインしなかった。

Q1結果
1. ハミルトン+メルセデス
2. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
3. ペレス+レッドブル・ホンダ
4. サインツ+フェラーリ
5. ノリス+マクラーレン
6. ルクレール+フェラーリ
7. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
8. リカルド+マクラーレン
9. オコン+アルピーヌ
10. フェッテル+アストンマーチン
11. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
12. ボッタス+メルセデス
13. ラッセル+ウィリアムズ
14. ライコネン+アルファロメオ
15. アロンソ+アルピーヌ
—-以下、ノックアウト
16. ラティフィ+ウィリアムズ
17. シューマッハ+ハース
18. マゼピン+ハース
19. ストロール+アストンマーチン
20. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ

<15時46分>
Q2開始。

☆☆ 全車ソフトタイヤ。

<15時49分>
フェッテル+アストンマーチンの最速をサインツ+フェラーリが更新、それをペレス+レッドブル・ホンダが更新した。

☆☆ ルクレール+フェラーリ2番手。

<15時52分>
ダウンフォースを減らしたハミルトン+メルセデスがセクター1-2を自己ベスト。ボッタス+メルセデスも続いている。

<15時53分>
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが7番手。
フェルタッペン+レッドブル・ホンダが最速。
ペレス+レッドブル・ホンダも続いた。

<15時57分>
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダが4番手へ。
トップと、0.029秒差。

<15時59分>
リカルド+マクラーレンがバリアへ!
レッドフラッグ、セッション終了。

Q2結果
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ペレス+レッドブル・ホンダ
3. ハミルトン+メルセデス
4. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
5. ルクレール+フェラーリ
6. サインツ+フェラーリ
7. ノリス+マクラーレン
8. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
9. ボッタス+メルセデス
10. アロンソ+アルピーヌ
—-以下、ノックアウト
11. フェッテル+アストンマーチン
12. オコン+アルピーヌ
13. リカルド+マクラーレン
14. ライコネン+アルファロメオ
15. ラッセル+ウィリアムズ

<16時09分>
セッション開始。
超高速コースでスリップ合戦の始まり。

☆☆ メルセデス2台は、他を突き放してスリップストリームの隙を与えない。

<16時13分>
フェラーリが、1-2。ルクレール+フェラーリが先行している。

<16時14分>
フェルタッペン+レッドブル・ホンダがフェラーリの間に割って入った。
フェルタッペン+レッドブル・ホンダのタイムを更新してハミルトン+メルセデスが2番手へ。

<16時16分>
スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの2台がアタックに入った。

<16時17分>
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダが自己ベスト、ガスリー+アルファタウリ・ホンダがそれを更新。

<16時18分>
角田裕毅のスリップストリームを使ったガスリー+アルファタウリ・ホンダ4番手、角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ8番手。

<16時20分>
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダがバリアに突っ込んだ。レッドフラッグ。セッション終了。

直後のサインツ+フェラーリもクラッシュ!。

Q3結果
角田裕毅のクラッシュによる4回目の赤旗で、セッションが終わった。
1. ルクレール+フェラーリ
2. ハミルトン+メルセデス
3. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
4. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
5. サインツ+フェラーリ
6. ノリス+マクラーレン
7. ペレス+レッドブル・ホンダ
8. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
9. アロンソ+アルピーヌ
10. ボッタス+メルセデス

フェラーリ、公道番長!

[STINGER]山口正己

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1位マックス・フェルスタッペン105ポイント
2位ルイス・ハミルトン101ポイント
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1位レッドブル・ホンダ149ポイント
2位メルセデスAMG148ポイント
3位マクラーレン80ポイント

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