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ライブタイムメモ/2021F1GP第9戦/オーストリアGP/予選

◆ライブタイムメモ
2021F1GP第9戦
オーストリアGP
レッドブル・リンク
シュピルバーク(オーストリア)
予選

<14時30分>(日本時間21時30分)
気温は26℃に上昇した。フリー走行3の段階では、15時からだった雨予報が18時にズレ込んだ。熱戦の邪魔をするのを空が遠慮したのかもしれない。

フリー走行3結果では、フェルタッペン+レッドブル・ホンダが、2位のボッタス+メルセデスを0.5秒以上突き放す驚異的なスピードで最速を記録した。しかし、2位以下は、11番手までが1分05秒台という拮抗状態で予選が始まる。

<14時55分>(日本時間21時55分)
予選開始まで5分。気温は変わらず26℃のままだが、セッション開始に向かって、スタンドはマックス・フェルタッペン応援のオレンジのオランダ・カラーに埋まり、場内の熱気が高まっている。

<14時58分>
路面温度が52℃に上がっている。

<15時00分>
セッション開始。
まだ、誰もアタックに入っていない。

<15時01分>
まずはハースの2台がコースインした。

<15時04分>
シューマッハ+ハースが1分06秒127を最初に記録した。

<15時05分>
アルピーヌとウィリームズの計4台以外がコースインしてアタック開始。

<15時06分>
ライコネン+アルファロメオが1分05秒台、ノリス+マクラーレンが1分04秒台に入れた。フェルタッペン+レッドブル・ホンダが更新。ハミルトン+メルセデス、ノリス+マクラーレンが続いている。

☆☆ ガスリー+アルファタウリ・ホンダは、トラックリミットでタイムが抹消された。

1回目アタック
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ハミルトン+メルセデス
3. ボッタス+メルセデス
4. サインツ+フェラーリ
5. ノリス+マクラーレン
6. ペレス+レッドブル・ホンダ
7. リカルド+マクラーレン
8. ルクレール+フェラーリ
9. ライコネン+アルファロメオ
10. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
11. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
12. フェッテル+アストンマーチン
13. ストロール+アストンマーチン
14. シューマッハ+ハース
15. マゼピン+ハース
—-ボーダーライン
16. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
17. アロンソ+アルピーヌ
18. オコン+アルピーヌ
19. ラッセル+ウィリアムズ
20. オコン+アルピーヌ

☆☆ ラッセル+ウィリアムズが10番手。ジオヴィナッツィ+アルファロメオが6番手タイム。

<15時11分>
アロンソ+アルピーヌが2番手、ノリス+マクラーレンが2位に割り込んだ。
☆☆ フェルタッペン+レッドブル・ホンダは1分04秒台だが、ノリス+マクラーレン0.096秒差。

<15時14分>
ノックアウトゾーンは、ラティフィ+ウィリアムズ、オコン+アルピーヌ、ガスリー+アルファタウリ・ホンダ、シューマッハ+ハース、マゼピン+ハース。

<15時17分>
オコン+アルピーヌがノックアウトゾーンを抜けだし、13番手。角田裕毅+アルファタウリ・ホンダがはじき出された。
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが9番手タイム。
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダは、セクター2自己ベストで12番手へ。

Q1結果

1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ノリス+マクラーレン
3. アロンソ+アルピーヌ
4. ハミルトン+メルセデス
5. ボッタス+メルセデス
6. サインツ+フェラーリ
7. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
8. ペレス+レッドブル・ホンダ
9. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
10. フェッテル+アストンマーチン
11. ルクレール+フェラーリ
12. ラッセル+ウィリアムズ
13. ストロール+アストンマーチン
14. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
15. リカルド+マクラーレン
—-以下、ノックアウト
16. ライコネン+アルファロメオ
17. オコン+アルピーヌ
18. ラティフィ+ウィリアムズ
19. シューマッハ+ハース
20. マゼピン+ハース

☆☆ 18番手までが1秒以内にツメツメ。

☆☆ アロンソ+アルピーヌの3番手、ラッセル+ウィリアムズの12番手が光っている。

<15時25分>
セッションが始まった。ペレス+レッドブル・ホンダがミディアム・タイヤでコースインした。このセッションのタイヤがレースのスタート・タイヤになる。フェルタッペン+レッドブル・ホンダもミディアムを履いている。

<15時28分>
ペレス+レッドブル・ホンダのタイムは1分04秒554。
Q3進出に足りるのか?

<15時30分>
残り10分で続々とコースイン。

<15時31分>
ハミルトン+メルセデスがミディアムでセクター1最速。フェルタッペン+レッドブル・ホンダが更新。ハミルトン+メルセデスが1分04秒293、フェルタッペン+レッドブル・ホンダは1分04秒208。
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが4番手に来た。ストロール+レーシングポイントが5番手、ラッセル+ウィリアムズ9番手。角田裕毅+アルファタウリ・ホンダだ10番手。

<15時34分>
フェッテル+アストンマーチンが4番手、ノリス+マクラーレンがミディアムで2番手!!

1回目アタック
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ノリス+マクラーレン
3. ペレス+レッドブル・ホンダ
4. フェッテル+アストンマーチン
5. ハミルトン+メルセデス
6. ストロール+アストンマーチン
7. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
8. ボッタス+メルセデス
9. ラッセル+ウィリアムズ
10. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
—-ボーダーライン
11. サインツ+フェラーリ
12. ルクレール+フェラーリ
13. アロンソ+アルピーヌ
14. リカルド+マクラーレン
15. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ

☆☆ 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダとサインツ+フェラーリの差は、0.01秒。

<15時37分>
2アタック目開始。

☆☆ ラッセル+ウィリアムズからチーム無線、「速過ぎた?」。ラッセル+ウィリアムズ恐るべし。

アロンソ+アルピーヌ、セクター3で前に引っかかってタイムアップできず。
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが2番手!!
角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ7番手。
ラッセル+ウィリアムズ9番手(ミディアムで!!)。

Q2結果
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ハミルトン+メルセデス
3. ボッタス+メルセデス
4. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
5. ノリス+マクラーレン
6. ペレス+レッドブル・ホンダ
7. フェッテル+アストンマーチン
8. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
9. ストロール+アストンマーチン
10. ラッセル+ウィリアムズ
—-以下、ノックアウト
11. サインツ+フェラーリ
12. ルクレール+フェラーリ
13. リカルド+マクラーレン
14. アロンソ+アルピーヌ
15. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ

☆☆ ガスリー+アルファタウリ・ホンダはボッタス+メルセデスの36/1000秒差。Q3の結果が楽しみ。そしてラッセル+ウィリアムズからも目が離せない。

<15時50分>
Q3開始。

<15時51分>
出撃!!

☆☆ 雲が日差しを遮って、路面温度が51℃に下がっている。

<15時53分>
ハミルトン+メルセデスが1分04秒台、ノリス+マクラーレンが1分03秒台に伸ばし、フェルタッペン+レッドブル・ホンダがそれを更新した。ノリス+マクラーレンが2番手へ。

☆☆ ノリス+マクラーレンが「アンダーフロアをぶつけたのでチェックを」とチーム無線。

1本目
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ノリス+マクラーレン
3. ハミルトン+メルセデス
4. ボッタス+メルセデス
5. ペレス+レッドブル・ホンダ
6. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
7. フェッテル+アストンマーチン
8. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
9. ストロール+アストンマーチン
10. ラッセル+ウィリアムズ

<15時57分>
最後のアタックに、まずはフェルタッペン+レッドブル・ホンダが出撃した。

☆☆ 雲が切れて路面温度が元に戻った。

<16時00分>
ノリス+マクラーレン、セクター1最速もかすかにフェルタッペン+レッドブル・ホンダに届かず。角田裕毅+アルファタウリ・ホンダが7番手。ラッセル+ウィリアムズが9番手へ。

Q3結果

1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ

今日の主役はランド・ノリス!!


2. ノリス+マクラーレン
3. ペレス+レッドブル・ホンダ
4. ハミルトン+メルセデス
5. ボッタス+メルセデス
6. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
7. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
8. フェッテル+アストンマーチン
9. ラッセル+ウィリアムズ
10. ストロール+アストンマーチン

[STINGER]山口正己
Photo by McLaren

 

 

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2位ルイス・ハミルトン101ポイント
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1位レッドブル・ホンダ149ポイント
2位メルセデスAMG148ポイント
3位マクラーレン80ポイント

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