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ライブタイムメモ/2021F1GP第10戦/イギリスGP/シルバーストン/フリー走行2

◆ライブタイムメモ
2021F1GP第10戦
イギリスGP
シルバーストン・サーキット
ノーザンプシャー(イギリス)
フリー走行2

<11時40分>(日本時間19時40分)

多忙な初日金曜日から一夜明けたシルバーストン・サーキットは、気温24℃の快晴。金曜日よりさらに大きく青空が広がっている。

初めて行なわれるスプリント予選レースに向けて、最後の調整が行なわれる。

☆☆ 2021年F1GP第10戦イギリスGPの見どころはいくらでもある。
まずは主催国に経緯を表して、3人のイギリス人ドライバーは、いずれも注目を浴びるにふさわしいメンバーだ。まず、フェルタッペン+レッドブル・ホンダとのチャンピオン争いを繰り広げているハミルトン+メルセデスが、期待を裏切らない初日をこなし、最速タイムを記録した。とはいえ、フェルタッペン+レッドブル・ホンダが75/1000秒の僅差につけて、緊迫感を加速している。

マクラーレンのランド・ノリスは、メルセデスとレッドブル・ホンダに食い込むスピードを見せ、ジョージ・ラッセルは、非力をウィリアムズで8番手タイムを叩き出してスタンドの大声援を受けた。

高速で、マシンとドライバー、もちろんチームのポテンシャルを判断デイルコースであることも、イギリスGPの興味を大きくしている。スピードは、何にも増してF1GPのキーワード。シルバーストンで、それを証明するのがチームとドライバーの課題だ。

角田裕毅+アルファタウリ・ホンダがF1のクォリティの高さを叩きつけられ、苦戦しているのも大きな恥毛もくポイントになる。将来、この闘いが角田裕毅を語るキーワードになるに違いない。

僅差のタイムにも注目して、初めて行なわれる歴史的スプリント・レースを見ておきたい。

<12時00分>(日本時間20時00分)
セッション開始。
いつものようにハースの2台を先頭に、続々とコースインしていく。

<12時11分>
1. オコン+アルピーヌ
2. ランド・ノリス
3. ライコネン+アルファロメオ
4. セバスチャン・フェッテル
5. サインツ+フェラーリ
6. ルクレール+フェラーリ
7. シューマッハ+ハース
8. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
9. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
10. マゼピン+ハース
11. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
12. ストロール+アストンマーチン
13. ラティフィ+ウィリアムズ
14. ハミルトン+メルセデス
15. ラッセル+ウィリアムズ
16. リカルド+マクラーレン
17. アロンソ+アルピーヌ
—-以下、ノータイム

<12時16分>
フェルタッペン+レッドブル・ホンダ以外の19台がコースインしている。
トップはペレス+レッドブル・ホンダ

<12時19分>
フェルタッペン+レッドブル・ホンダが連続周回を始めた。いきなりセクター1と2で最速。1分30秒台でもにフリー走行最上段に名前を刻んだ。

<12時26分>
ガスリー+アルファタウリ・ホンダが3番手へ。
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ペレス+レッドブル・ホンダ
3. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
4. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
5. ラティフィ+ウィリアムズ
6. オコン+アルピーヌ
7. ハミルトン+メルセデス
8. ボッタス+メルセデス
9. マゼピン+ハース
10. ラッセル+ウィリアムズ

☆☆ ホンダ・パワーが1-2-3-4。

<12時50分>
1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ルクレール+フェラーリ
3. サインツ+フェラーリ
4. オコン+アルピーヌ
5. ペレス+レッドブル・ホンダ
6. ノリス+マクラーレン
7. リカルド+マクラーレン
8. ハミルトン+メルセデス
9. ボッタス+メルセデス
10. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
14. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ

フリー走行2結果

1. フェルタッペン+レッドブル・ホンダ
2. ルクレール+フェラーリ
3. サインツ+フェラーリ
4. オコン+アルピーヌ
5. ペレス+レッドブル・ホンダ
6. ノリス+マクラーレン
7. リカルド+マクラーレン
8. ハミルトン+メルセデス
9. ボッタス+メルセデス
10. ガスリー+アルファタウリ・ホンダ
11. ラッセル+ウィリアムズ
12. ジオヴィナッツィ+アルファロメオ
13. アロンソ+アルピーヌ
14. ライコネン+アルファロメオ
15. ラティフィ+ウィリアムズ
16. 角田裕毅+アルファタウリ・ホンダ
17. フェッテル+アストンマーチン
18. ストロール+アストンマーチン
19. マゼピン+ハース
20. シューマッハ+ハース

☆☆ それぞれ、スプリント・レースに備えた思い思いのプログラワをこなすフリー走行2は、タイム比較はほぼ意味がない。従来の金曜日のフリー走行1と土曜日のフリー走行3が入れ代わったよしなイメージと言えばいいかもしれない。その分、さきがみえなくなる、という意味では、注目のフリー走行2、ということになるか。

[STINGER]山口正己
photo by FERRARI

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