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アルファタウリ・ホンダの二人の待ちきれないオランダGP

今週末の9月5日日曜日にザントフォールトで開催される2021年オランダGPを前に、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーと角田裕毅は、新しいコースにワクワクしながら走行開始を待っている。

ピエールGasly
「F1は世界一高度なハイテクスポーツと思うけれど、それげも天候をコントロールできない。コースサイドで辛抱強く待ったすべてのファンの前でレースができなかったことが、本当に残念。もちろん、ボク達自信もレースができなかったの期待外れ、せっかく6番手グリッドにつけることができて、ポイント・ゲットのチャンスがあると確信していたから」

「スパ-フランコルシャンの次は、直ぐに今週末にやってくるサンドボールドが迫っています。スパのいいムード持ち込みたいですね」

「フォーミュラ・ルノー2.0で2012年にザンドボールドでレースをしているけれど、長い時間が経っていて、コース・レイアウトはいろいろ変わってしまっているので、シミュレーターで変化を確認しました」

「今週末は、ここが母国のマックス(フェルタッペン)の母国で、彼がたくさん経験していると思うけれぎ、ストレートがとても短くて、コース幅が非常に狭くいことから興味深い週末になるはず。モナコの再現になるかもしれないね。追い越しが簡単じゃないので、予選がとても重要で、ここまで予選ではうまくできているので、我々にとっては有利かもしれないね」

「もうひとつのファクターは、海に近いこと。路面に砂が運ばれて、特に金曜日にホコリっぽいことが分かると思いうし、それは日曜日まで悩まされると思う」

角田裕毅
「日本で走っていた時に雨のレースは慣れていたけれど、スパの日曜日の視界は酷し、安全を第一にしなければならで、レースができませんでした」

「スパは、ルーキーのボクにとって新たな経験でした。最後まで安全が最も重要なことを認識しながら、F1ではじめて走るレースを楽しみにしていました。フリー走行1でチームに伝えてセットしてくれたクルマは、とても扱いやすくて、中団でいい闘いができそうだったので、オランダでもその調子を持ち込みたいです。

「どのようなカテゴリーでもザンドボールドを一度も走ったことがないし、コースレイアウトが大きく変わっているので、ボクのようなルーキーじゃなくても、どのドライバーにとっても新しい経験になります。バンクがついたコーナーがたくさんあって、アップダウンもあって、経験がモノをいいそうで、適応させるのが得意だけれど、フリー走行でいろいろ学ぶために、ミスで時間をロスしないようにしてコースを確かめなければならないですね」

「難しくて新しいコースなの手、ザンドボールドでは、木曜日のトラック・ウォークは普通より重要になります。シミュレーターは、助けにはなるけれど、慣熟歩行でより完全なイメージが見えると思います」

【STINGER】
photo by Honda

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