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ホンダ勢のイタリアGPスプリント・レース

ホンダPU搭載のレッドブル・レーシング・ホンダとスクーデリア・アルファタウリ・ホンダの4人にとって、波瀾のイタリアGPスプリント・レースとなった。

マックス・フェルタッペン / レッドブル・レーシング・ホンダ
SQ(スプリント・レース): 2位

「ボクらにとって、このコースでポールポジショ

ンからスタートできるのは、とてもポジティブ。今日はいいスタートが切れて、予想以上に上手くいきました。チャンピオンシップポイントも獲得できたし、明日先頭からスター トできるのも素晴らしいことです」

「今日はバルテリ(ボッタス/メルセデス)に近づくべく全力を尽くしましたが、明日はルイス(ハミルトン/メルセデス)が4番手からのスタートでペースもボクらよりいいと思うので、タフなレースになると予想しています」

「ボク らがここではメルセデスより速さがないことは分かっています。明日はクリーンなスタートを決めて、序盤で少し差を広げられればと思いますし、終盤でそれが重要になるはずです。面白いバトルになるでしょうし、何が起きるかを見ながら、プッシ ュし続けて最良の結果を出せるように取り組んでいきます」

セルジオ・ペレス / レッドブル・レーシング・ホンダ
SQ: 9th
「明日のレースではチャンスがあると思います。8番手スタートで、戦略によって順位を上げる機会が増えるはずです」

「もう少し順位を上げておきたかったのですが、スタートがあまりよくなくて、追い抜きも厳しかったです。今夜はペース向上の ためにハードワークに取り組みますが、レースを楽しみにしています」

「ストロールとのインシデントについては、行き場がなかったので縁石にヒットしてダメージを負わないようにコーナーをカットせざるを得ませんでしたが、可能な限りすぐに ポジションを戻しました」

角田裕毅 / スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
SQ: 16th
「フラストレーションの溜まる一日でした。かなりいいスタートが決まり、いくつかポジションを上げてターン4へ入りましたが、クビサ選手と接触してフロントウイングにダメージを負ってしまいました。その交換のためにピットインした後は、 挽回するドライビングができたと思いますし、順位を上げられました」

「マシンの感触はよく、ペースもかなりよかったです。ソフトタイヤでのチャンスを最大に活かせたので、この経験を明日のレースにもつなげたいです。厳しい戦いになると思いま すが、ポイントを目指して順位を上げることが目標です」

ピエール・ガスリー / スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
SQ: DNF
「とても残念で、いい一日にはなりませんでした」

「ミディアムタイヤで素晴らしいスタートが決まり、ランド(ノリス/マクラーレン)とルイス(ハミルトン/メルセデス)をパスすることができました。ターン1でのダニエルの動きに少し驚き、彼の後部に わずかに接触してフロントウイングにダメージを負いました」

「最初はそれがどのくらいひどいのか分かりませんでしたが、完全に破損していて、ターン3ではマシンの下にフロントウィングが入ってしまったので、まったく曲がることができずにウォールへ真っすぐ行ってしま いました」

「明日の目標は、もちろんポイント獲得にトライすることです。今日は大きく順位を上げることが難しそうに見えたので、今夜はリプレイを見返し、オーバーテイクが可能な場所を検討します。ここでは何が起きてもおかしくありませんが、 明日は挽回に向けてベストを尽くします」

【STINGER】
photo by Honda

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