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アストンマーチンテコ入れ策!!–辣腕ウィットマーシュ、F1に帰ってくる!!

マクラーレンの代表時代のウィットマーシュ。FOTA会長も歴任し、辣腕を物語る経歴の持ち主。

元マクラーレン・グループの代表を務めていたマーチン・ウィットマーシュが、F1GPに戻ってくる。ジョイント先はアストンマーチンという。

ウィットマーシュは、2012年に、F1チームの集まりであるFOTA会長を経て、マクラーレン・グループのCEOになった際にこう言った。

「我々はメルセデスと、2013年、2014年、2015年のパートナー契約を買わしている。F1にはもっとエンジンメーカーが必要だが、ポルシェ、ヒュンダイ、ホンダなどの参加がささやかれている」。

マクラーレンは、2015年からホンダを搭載することになるのだが、ウィットマーシュは、2012年そのそのコメントの中で、「将来的には何が起こるかわからないが、今はメルセデスとの契約を重視している」、と実に思わせぶりなことを口にし、そしてその通りになった。

“そのとおりになった”のか、“そのとおりにした”のか。コメントをしたときのウィットマーシュの頭の中には、パワー的にはもちろん、資金源としてもホンダが最も魅力のある存在として認識されていたに違いない。

そのウィットマーシュがF1GPに戻ってくる。これによって、F1GPの勢力図が間違いなく変化する。

2022年のF1GPは、ウィリアムズのヨースト・カピト、アストンマーチンのウィットマーシュの参画で、これまでとは違う見え方になるに違いない。

[STINGER]山口正己
Photo by McLaren

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