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野尻智紀チャンピオン!!–大津弘樹初優勝!!–スーパーフォーミュラRD6もてぎ

しぶとく5位に食い込み、初のチャンピオンを決めた野尻。“ありがとうございます”が、より大きく広い意味を持つことになった。

17日日曜日にツインリンクもてぎで2021スーパーフォーミュラ第6戦が行なわれ、ルーキーの大津弘樹(ホンダ)がポールポジションから初勝利を飾った。

野尻智紀(ホンダ)、大湯都史樹(ホンダ)、関口雄飛(トヨタ)、福住仁嶺(ホンダ)の4人の熾烈な闘いとなったシリーズチャンピオンは、プレッシャーの中で5位を護った野尻智紀(ホンダ)が、最終戦を待たずに手にした。野尻のシリーズチャンピオンも初。初めて尽くしの新鮮な結果となった。

レースは、雨は降っていないものの不安定なダンプ路面でスタート。2番グリッドの山本尚貴 (ホンダ)がダッシュを決め、一端はポールポジションの大津弘樹の前に出たが、大津は動じずに踏ん張って2コーナーで前に出ると、徐々に乾いていく路面でセフティカーが合計3回の出動する荒れたレースを終始コントロール。新人とは思えないレース運びでチェッカードフラッグを受けた。

最終戦は、JAF GPとして、2週間後の10月30-31日に鈴鹿サーキットで行なわれる。

初ポールポジションから初優勝を決めた大津弘樹。ここからだ。

スーパーフォーミュラ第6戦もてぎ結果
1. 大津 弘樹 (H) レッドブル無限チームGoh
2. 阪口 晴南 (H) P.MU/セルモ・インギング
3. 牧野 任祐 (H) DOCOMOチーム・ダンディライアン
4. 関口 雄飛 (T) carenexチーム・インパル
5. 野尻 智紀 (H) チーム無限(シリーズチャンピオン)
6. 松下 信治 (H) B-Max レーシング・チーム
7. 中嶋 一貴 (T) Kuo バンテリン・チームTOM’S
8. 山下 健太 (T) コンドウ・レーシング
9. 宮田 莉朋 (T) Kuo バンテリン・チームTOM’S
10.小林可夢偉 (T) KCMG
11. 大嶋 和也 (T) NTTコミュニケーション・ルーキー
12. 福住 仁嶺 (H) DOCOMOチーム・ダンディ・ライアン

【STINGER】
photo by Honda

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