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ホンダの第16戦アメリカGPby田辺TD

急勾配の1コーナーだけでなく、このタワーもサーキットof theアメリカスの名物。

アメリカGPはは、2020年スキップし、2年ぶりにテイサスの片田舎のサーキットof theアメリカス(COTA)に戻ってくる。

COTAは、急勾配を駆け上がるターン1に始まり、アップダウンの激しい多様な高速コーナーにロングストレートが組み合わされたバラエティー豊かなレイアウトが特徴。前回の2019年は、マックス・フェルスタッペンがフェラーリ、メルセデス勢を相手に好バトルを繰り広げて3位に食い込んだ。

今回は、今季唯一の北米大陸で開催されるグランプリということで、4サーキットof theアメリカスGPのホンダは、サーキットof theアメリカスで展開している『acura』 ブランドを載せ、シーズンの残り6戦、大詰めを迎えてたチャンピオンシップ争いを優位に進めるためにも、好結果を目指している。

ホンダF1レーシング田辺豊治テクニカルディレクター
「今週末は、米国・テキサス州のオースティンでアメリカGPが開催されます。今シーズンのレースも残り6戦、このアメリカGPから南北アメリカ大陸で3戦、その後中東に戦いの場を移して、最後の3戦が行われます」

「今回のレースが行われる、サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、さまざまなタイプのコーナーを擁するサーキットで、そのいくつかは、シルバーストーンやホッケンハイム、イスタンブールなどにある名物コーナーを模して造られています。また、 高低差が41mと大きく、ピット前から第1コーナーに向けて駆け上がるストレートも特徴的です」

「かつてHPDの一員として長くインディカープロジェクトに関わっていた私にとって、米国には多くの思い出があります」

「ここでのレースは2年ぶりですが、毎回、HPDの同僚などが観戦に訪れることもあり、私にとっては楽しみにしているグランプリの一つです。米国では、インディカーを含めて多くのレースファンがHondaを応援してくれているので、そのレースファンの前でいいレースができればと思っています」

「シーズン終盤に向けて、我々にとってはチャンピオンシップの厳しい争いがまだまだ続きます。今回もチームとともに準備を進め、メンバー一同、全力で臨みます」
【STINGER】
photo by Honda

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