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ウィリアムズ卿の逝去を悼む–悲しみのコメント

 

ウィリアムズでチャンピオンを手にしたドライバーたち。上は、中央にプロスト、右にピケ、左はロズベルグか。下の写真の中央が1980年にウィリアムズ初のチャンピオンとなったのアラン・ジョーンズ。

サー・フランク・ウィリアムズの逝去に接したF1関係者から、悲しみのコメントが届けられた。

ステファノ・ドメニカリ / Formulaone社長兼最高責任者
「彼は私たちのスポーツの真のレジェンドであり、人生で最も困難な課題を克服し、トラックの内外で勝つために闘い続けました。私たちF1ファミリーは、愛され尊敬されるメンバーを失いました。彼の逝去は、本当に惜しまれます」

「彼の信じられないほどの業績と個性は、私たちのスポーツに永遠に刻み込まれます。この悲しみは、ウィリアムズの家族の方々や友人と共にあります」

ヨースト・カピト / ウィリアムズCEO兼チームプリンシパル
「フランク卿は私たちのスポーツの伝説でありアイコンでした。彼の逝去は、私たちのチームとF1のスポーツのひとつの時代の終焉を語っています。彼は、比類のない真のパイオニアでした。彼の人生には幾多の逆境がありましたが、私たちのチームを16の世界選手権に導き、ウィイリアムズ・グランプリ・エンジニアリングは、F1GPの歴史の中で最も成功したチームの1つになりました」

「誠実さ、チームワーク、激しい独立と決意を含む彼の価値観は、私たちのチームの中心的な精神であり、私たちが誇らしげに競争しているウィリアムズの家系の名前と同様に、彼の遺産です。私たちの心は、常にウィリアムズの方々と共にあります」

山本雅史 / ホンダF1レーシングマネージングダイレクター
「ウイリアムズ・レーシングとHondaは、フランク氏と本田宗一郎氏という、エンジニアリングに情熱を燃やし、勝つことにこだわった創業者によって成長を遂げ、1983〜1987年の5年間で多くの成功をともにしました。フランク氏は、一人の夢がチームを作り上げた時代を代表する人物と言っても過言ではありません」

「また、生前の故人はサーキットのみならず、ご自身の人生においても不屈の精神を持ち続けていらっしゃいました」

「一緒に夢を追いかけ、叶えられたことに対して、Hondaを代表して改めて感謝を捧げるとともに、ご遺族の皆さまへも心よりお悔やみを申し上げます」

【STINGER】
photo by WILLIAMS

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