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ロレックス、F1とのパートナーシップ10年目

時計のハイブランドであるロレックスが3月20日に決勝レースを迎える2022F1GP開幕戦バーレーンGPで、F1GPの公式時計として10年目を迎える。

3度のF1ワールドチャンピオンであり、ロレックスのアンバサダーを務めるジャッキー・スチュワート卿は、「ロレックスとフォーミュラ1とのパートナーシップが10シーズンを迎えます」と前置きした次のようにコメントした。

「F1もロレックスも、素晴らしい職人技とスタイルであり、タイミングの重要性を相互に評価しながら、あらゆるレベルで革新的なテクノロジー、精度、創意工夫を実現してきました。長期的な関係で、イベントとの関係やスポーツの伝説を超越して、ロレックスの基本が育まれています」

日曜日にバーレーンで終了したプレシーズンテストで、F1が限界をさらに高くし続けていることが改めて浮き彫りになった。新規制で、F1マシンのデザインが大幅に変更され、グラウンド・エフェクションの空気力学、18インチでハイトが低くなったタイヤ、ホイールにはカバーが復活、闘いの密度が高くなることを予感させている。

ロレックス・アンバサダーのウェーバー(左)とスュワート卿。

もう一人のロレックス・アンバサダーのマーク・ウェバーも新シーズンの開幕を待ちわびている。
「今年はクルマの外観もドライビングも複雑な変化があり、非常にエキサイティングな年になるはずです。シーズン前のテストで、チームがどのように見えるかの判断材料を得られましたが、今週末の本番まで、パフォーマンスと信頼性について、メンバーたちは非常に緊張していると思います」

「オープニングレースではサーキット・デザインの変更が課題になるため、誰がアドバンテージを持っているかを確認するのは簡単ではないかもしれません。開発が急速に進み、ファンを驚かせることになるでしょう」

「ロレックスとフォーミュラ1が10シーズン目を迎えることは、お互いの忠誠心を示す素晴らしいマイルストーンであり、双方にとって大いに誇れるものです」
【STINGER】
photo by Rolex

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