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ライブタイムメモ/2022F1GP第4戦/エミリア・ロマーニャGP/サーキット・エンツォandディノ・フェラーリ/イモラ/スプリント・レース

気温は、フリー走行2より若干下がって19℃だが、暖かい春の陽気のサーキット・エンツォandディノ・フェラーリ。

100kmのスプリントレースが始まる。

<17時00分>(日本時間23時00分)
各車が、ピットアウト。1周回ってグリッドに着く。

上空は、グレーの雲が広がり、空模様が怪しくなってきた。

スプリントは、ウェットになるかもしれない。

<17時05分>(日本時間23時05分)
マグヌッセン+ハースが最後にコースインしてグリッドに向かった。

金曜日のスプリント・レースのグリッドを決める予選で、フェルタッペン+レッドブルが、ダンプ状態の不安定な路面状況の中で完璧なラップを決めてポールポジションを奪った。隣の2位はルクレールのフェラーリ。二人の先陣争いがまずは注目を集めている。

もう一人、今回、調子を取り戻し始めているハミルトン+メルセデス。もちろん、6番手の角田裕毅の追い上げも見逃せない。

3番手のノリス+マクラーレン以下、4番手のマグヌッセン+ハース、5番手のアロンソ+アルピーヌというメンバーが引っ張る中団のバトルも面白くなりそうだ。

スプリントには、明日の本番とは別のレースの楽しみがある。

降水確率が60%から40%に下がっているが、まだ油断はできない。

<17時30分>(日本時間23時30分)
満員のスタンドを背に、フォーメーションラップが始まった。
レースは21周で行なわれる。

2列目のノリス+マクラーレンとマグヌッセン+ハースの先陣争いにも注目!!

<17時33分>(日本時間23時33分)
スタート!!

ルクレール+フェラーリがダッシュを決め、フェルタッペン+レッドブルがなんとかノリス+マクラーレンから2番手を守った。

周冠宇+アルファロメオがコースアウト、リヤからバリアに当たった。
セフティカー。

<17時36分>(日本時間23時36分)
周冠宇+アルファロメオと当たったガスリー+アルファタウリがピットで破損した右フロントタイヤを交換してレースに戻った。

23周レースの3周目
セフティカー中。
1. ルクレール+フェラーリ
2. フェルタッペン+レッドブル
3. ノリス+マクラーレン
4. マグヌッセン+ハース
5. ペレス+レッドブル
6. リカルド+マクラーレン
7. アロンソ+アルピーヌ
8. サインツ+フェラーリ
9. フェッテル+アストンマーチン
10. ボッタス+アルファロメオ
11. シューマッハ+ハース
12. ラッセル+メルセデス
13. 角田裕毅+アルファタウリ
14. ストロール+アストンマーチン
15. ハミルトン+メルセデス
16. オコン+アルピーヌ
17. ラティフィ+ウィリアムズ
18. アルボン+ウィリアムズ
19. ガスリー+アルファタウリ
20. 周冠宇+アルファロメオ

<17時41分>(日本時間23時41分)
セフティカー退出、レース再開!!

アロンソ+アルピーヌが激しく攻めたてるサインツ+フェラーリから7位を守った。

☆☆ サインツはアロンソよりペースがいい。7周目に、大歓声の中でサインツ+フェラーリが前に出た!!

<17時45分>(日本時間23時45分)
ペレス+レッドブルがマグヌッセン+ハースをパスして4番手へ。

9周目
ボッタス+アルファロメオが8番手のフェッテル+アストンマーチンを抜き返した。シューマッハ+ハースがフェッテル+アストンマーチンに照準を合わせた。

<17時49分>(日本時間23時49分)
11周目
6位のマグヌッセン+ハース、リカルド+マクラーレン、サインツ+フェラーリの3台の争いが激化。

12周目
ルクレール+フェラーリがファステストラップで逃げている。

13周目
サインツ+フェラーリがマグヌッセン+ハースをパス。

<17時52分>(日本時間23時52分)
ルクレール+フェラーリは、予選のようなフルアタックのラップを続けている。背後にフェルタッペン+レッドブルが張りついているが、DRS圏内には入れていない。

14周目
レースが2/3を経過した。
1. ルクレール+フェラーリ
2. フェルタッペン+レッドブル
3. ペレス+レッドブル
4. ノリス+マクラーレン
5. サインツ+フェラーリ
6. リカルド+マクラーレン
7. マグヌッセン+ハース
8. アロンソ+アルピーヌ
9. ボッタス+アルファロメオ
10. フェッテル+アストンマーチン
11. シューマッハ+ハース
12. ラッセル+メルセデス
13. 角田裕毅+アルファタウリ
14. ハミルトン+メルセデス
15. ストロール+アストンマーチン
16. オコン+アルピーヌ
17. アルボン+ウィリアムズ
18. ガスリー+アルファタウリ
19. ラティフィ+ウィリアムズ
—-以下、リタイア
20. 周冠宇+アルファロメオ

シューマッハ+ハースがフェッテル+アストンマーチンをパスしてトップ10へ。

フェルタッペン+レッドブルが、ルクレール+フェラーリのDRS圏内に入った!!

18周目
ルクレール+フェラーリ、懸命に逃げる。フェルタッペン+レッドブル、離れない。

19周目
ルクレール+フェラーリもフェルタッペン+レッドブルもタイヤがギリギリ。壮絶な闘いになった。

20周目
フェルタッペン+レッドブル、ギリギリでルクレール+フェラーリをパス!!
しかし、今度はルクレール+フェラーリがDRSを使う番だ。

マグヌッセン+ハースとアロンソ+アルピーヌの8番手争いも激しくなっている。入賞は8位まで。

フェルタッペン+レッドブルはアッと言う間に2秒以上の差をつけてルクレール+フェラーリを突き放してゴール!!

壮絶なレースだった!!

スプリント結果
1. フェルタッペン+レッドブル
2. ルクレール+フェラーリ
3. ペレス+レッドブル
4. サインツ+フェラーリ
5. ノリス+マクラーレン
6. リカルド+マクラーレン
7. ボッタス+アルファロメオ
8. マグヌッセン+ハース
—-以上、入賞=ポイント獲得
9. アロンソ+アルピーヌ
10. シューマッハ+ハース
11. ラッセル+メルセデス
12. 角田裕毅+アルファタウリ
13. フェッテル+アストンマーチン
14. ハミルトン+メルセデス
15. ストロール+アストンマーチン
16. オコン+アルピーヌ
17. ガスリー+アルファタウリ
18. アルボン+ウィリアムズ
19. ラティフィ+ウィリアムズ
20. 周冠宇+アルファロメオ

☆☆ スタートをしくじったフェルタッペン+レッドブルが、集中力を総動員してそれを取り返して、ファステストラップ連発で追い上げて3位に続いチームメイトのペレスと笑顔を見せた。

スプリントの名前の通りの緊迫感あふれる面白いレースだった。

ルクレールが、スタンドに向けて「みんなの応援でいいレースができました。ありがとう」とイタリア語でコメントし、紅いスタンドを揺らした。
明日のレースも面白くなるはずだ。

ルクレールは、「フロントタイヤにグレイニングが起きた原因を研究しなければ」と明日に向けてスイッチを切り換えた。

[STINGER]山口正己

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