F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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ライブタイムメモ/2022F1GP第4戦/エミリア・ロマーニャGP/サーキット・エンツォandディノ・フェラーリ/イモラ/レース

<14時30分>(日本時間21時30分)
2022F1GP第4戦のスタートを30分後に控えたイモラ・サーキットは、曇天に包まれている。

気温は12℃と、肌寒く、熱いレースで温まりたいコンディション。天気予報は、雨を報じている。

☆☆ もちろん、スタンドの注目は、2番手のルクレール+フェラーリ。すでにスタンドは熱気に包まれている。

☆☆ 霧が晴れ、テレビのヘリコプターのカメラは、イモラの街を見渡している。グリッド上の路面は、ほぼドライ。

☆☆ スタンドの期待を背負ってスタートを待つフェラーリのシャルル・ルクレールは、「フェルタッペン+レッドブルは本領を積んだ状態で速いからレースは厳しくなる」と冷静な見方をしている。

☆☆ 角田裕毅+アルファタウリは、予選を失敗しているが、悪くないペースを確認している。得意のイモラで追い上げが期待される。

<14時44分>(日本時間21時44分)
イタリア国家吹奏。スタンドには、無数のフェラーリの旗が揺れ、空軍のジェット機が赤白緑のイタリアンカラーに曇天を染めた。

☆☆ まるでペースを掴めないメルセデス。ルイス・ハミルトンも、「ボクのせいじゃないのでなんともしがたい」とすでに白旗!?

☆☆ コース路面は、メインストレート以外は、ウェットパッチが残るダンプ状態。不安定なコンディションでレースがする。

☆☆ 高速/ウェット/大声援。スペクタクルを加速する状況がサーキット・エンツォandディノ・フェラーリを包み込んでいる。

<16時00分>(日本時間22時00分)
フォーメーションラップが始まった。

<16時03分>(日本時間22時03分)
スタート!!

サインツとマクラーレンが接触してサンドトラップに嵌まった。

セフティカー。

サインツ+フェラーリと当たったのはリカルド+マクラーレン。

ふらついたリカルド+マクラーレンにボッタス+アルファロメオが軽く追突。フロントウィングを壊したか。

セフティカー中
1. フェルタッペン+レッドブル
2. ペレス+レッドブル
3. ノリス+マクラーレン
4. シャルル・ルクレール
5. マグヌッセン+ハース
6. ラッセル+メルセデス
7. ボッタス+アルファロメオ
8. アロンソ+アルピーヌ
9. フェッテル+アストンマーチン
10. 角田裕毅+アルファタウリ
11. ストロール+アストンマーチン
12. ハミルトン+メルセデス
13. オコン+アルピーヌ
14. ガスリー+アルファタウリ
15. アルボン+ウィリアムズ
16. ラティフィ+ウィリアムズ
17. シューマッハ+ハース
18. 周冠宇+アルファロメオ
19. リカルド+マクラーレン
—-以下、リタイア。
20. サインツ+フェラーリ

☆☆ サインツ+フェラーリが肩を落としてパドックに戻ってきた。

<16時12分>(日本時間22時12分)
リスタート。

☆☆ レッドブル2台にノリス+マクラーレン、ルクレール+フェラーリが続いている。

☆☆ 角田裕毅が9番手に駒を進めた。

<16時14分>(日本時間22時14分)
アロンソ+アルピーヌの右サイドポンツーンがに大きな穴が空いている。

7周目
フェルタッペン+レッドブルがファステストラップ。

8周目
ルクレール+フェラーリがノリス+マクラーレンを交わして3番手に上がった。スタンドから大歓声が上がった。

☆☆ シューマッハ+ハースのタイヤがアロンソ+アルピーヌの右サイドに当たっていた。
アロンソ+アルピーヌがレースを終えた。4戦中2戦をトラブルでリタイアしている。速いのにもったいない。

5位のマグヌッセン+ハースの背後にラッセル+メルセデスが食らいついた。

12周目
ラッセル+メルセデスがマグヌッセン+ハースの前に出たが、立ち上がりで逆転された。

13周目
ラッセル+メルセデスがマグヌッセン+ハースをねじ伏せて5番手へ。

<15時25分>(日本時間22時25分)
30分後に雨が来る、と30分前に外した天気予報が同じく30分後に雨、を報じた。

16周目
角田裕毅、ストロール+アストンマーチン、ハミルトン+メルセデスの3台の9番手争いがホットになってきた。

17周目
1. フェルタッペン+レッドブル
2. ペレス+レッドブル
3. ルクレール+フェラーリ
4. ノリス+マクラーレン
5. ラッセル+メルセデス
6. ボッタス+アルファロメオ
7. マグヌッセン+ハース
8. フェッテル+アストンマーチン
9. 角田裕毅+アルファタウリ
10. ストロール+アストンマーチン
11. ハミルトン+メルセデス
12. オコン+アルピーヌ
13. ガスリー+アルファタウリ
14. アルボン+ウィリアムズ
15. ラティフィ+ウィリアムズ
16. 周冠宇+アルファロメオ
17. シューマッハ+ハース
18. リカルド+マクラーレン
—-以下、リタイア
19. アロンソ+アルピーヌ
20. サインツ+フェラーリ

☆☆ リカルド+マクラーレンがピットイ。ミディアムに交換した。フェッテル+アストンマーチン、ラティフィ+ウィリアムズ、アルボン+ウィリアムズも続いた。

19周目
ペレス+レッドブル、ラッセル+メルセデス、ボッタス+アルファロメオがピットイン。

ハミルトン+メルセデスは、オコンの後ろに下がった。何から何までかみ合わない。

20周目
ルクレール+フェラーリがピットイン。ペレスの先行を許して、レッドブルが1-2に戻った。

☆☆ ハミルトン+メルセデスに“アンセーフリリース”のペナルティ。踏んだり蹴ったり。

21周目
15番手のリカルド+マクラーレンがファステストラップ。それをラッセル+メルセデスが更新。さらにハミルトン+メルセデスが更新した。メルセデス、いいのか悪いのか!?

ペレス+レッドブルがファステストラップを塗り替え、それをルクレール+フェラーリが更新。目まぐるしいタイム合戦。

23周目
1. フェルタッペン+レッドブル
2. ペレス+レッドブル
3. ルクレール+フェラーリ
4. ノリス+マクラーレン
5. ラッセル+メルセデス
6. ボッタス+アルファロメオ
7. フェッテル+アストンマーチン
8. マグヌッセン+ハース
9. 角田裕毅+アルファタウリ
10. ストロール+アストンマーチン
11. オコン+アルピーヌ
12. アルボン+ウィリアムズ
13. ガスリー+アルファタウリ
14. ハミルトン+メルセデス
15. リカルド+マクラーレン
16. ラティフィ+ウィリアムズ
17. シューマッハ+ハース
18. 周冠宇+アルファロメオ

25周目
ペレス+レッドブルだファステストラップを塗り替えたが、トップのフェルタッペン+レッドブルは7秒以上先を走っている。

26周目
シューマッハ+ハースがスピンして一瞬イエローがでたが、直ぐに撤回された。

角田裕毅+アルファタウリにストロール+アストンマーチンが襲いかかる。

27周目
角田裕毅を攻めていたストロール+アストンマーチンの後ろに、オコン+アルピーヌ、アルボン+ウィリアムズ、ガスリー+アルファタウリが迫ってきた。
☆☆ この集団にハミルトン+メルセデスが接近、リカルド+マクラーレンも追いついてきた。

30周目
ファステストラップを連発していたペレス+レッドブルがコースを外れて、ショートカットしてコースに戻った。

31周目
61周レースの半分を消化した。
1. フェルタッペン+レッドブル
2. ペレス+レッドブル
3. ルクレール+フェラーリ
4. ノリス+マクラーレン
5. ラッセル+メルセデス
6. ボッタス+アルファロメオ
7. フェッテル+アストンマーチン
8. マグヌッセン+ハース
9. 角田裕毅+アルファタウリ
10. ストロール+アストンマーチン
11. オコン+アルピーヌ
12. アルボン+ウィリアムズ
13. ガスリー+アルファタウリ
14. ハミルトン+メルセデス
15. リカルド+マクラーレン
16. ラティフィ+ウィリアムズ
17. 周冠宇+アルファロメオ
18. シューマッハ+ハース
19.
20.

34周目
ハミルトン+メルセデスがガスリー+アルファタウリの背後をピッタリトマークしているが、メルセデスのポテンシャル不足に加えて、乾いたラインが1本しかなく、さらにDRSが使えないので抜けない状況が続いている。

35周目
DRS使用OKの指示が出た。

37周目
ハミルトン+メルセデスは、ガスリー+アルファタウリに追いついているが、ガスリー+アルファタウリは追いついたアルボン+ウィリアムズのDRSを使えるので、ハミルトン+メルセデスがジリジリする状況が続いている。

38周目
アルボン+ウィリアムズ、ガスリー+アルファタウリ、ハミルトン+メルセデスの3台の固まりに、ファステストラップ叩いてトップを快走するフェルタッペン+レッドブルが近づいてきた。

41周目
ハミルトン+メルセデスに、進路を譲れの指示が出た。ハミルトン+メルセデスが周回遅れになった。

☆☆ ハミルトンが周回遅れ。この状況に、トト・ウルフも表情。

43周目
フェルタッペン+レッドブルがさらにファステストラップを縮めてペレス+レッドブルに11秒以上の差をつけて先を急いでいる。

☆☆ アルボン、ガスリー、ハミルトンはの固まりに変化はない。

44周目
ラティフィ+ウィリアムズから破損したカーボン・パーツが飛び、乾いた路面上に落ちた。

☆☆ イモラは雨がかわきにくいことで名高い。いぜんとしてライン上だけがドライ。乾けばハミルトン+メルセデスは簡単にガスリーの前に出られるペースだが、果たせない。

47周目
マグヌッセン+ハースの背後に角田裕毅がピタリとついている。

48周目
角田裕毅+アルファタウリがマグヌッセン+ハースを料理して8番手。「ヤッタゾ!!」とチーム無線。
☆☆ 次の標的は、7位のフェッテル+アストンマーチン。

49周目
3台の争いに2番手のペレス+レッドブルが接近してきた。

50周目
ルクレール+フェラーリが2度目のピットイン。
ルクレール+フェラーリ、ノリス+マクラーレンに先を越されてしまった!!

51周目
ペレス+レッドブルがピットイン。護りを固める作戦!?
ノリス+マクラーレンがルクレール+フェラーリをパス。スタンドを安心させた。

52周目
ルクレール+フェラーリの動きに対応するようにフェルタッペン+レッドブルがピットイン。安全のためのタイヤ交換。トップ3がすべてソフト・タイヤで残り10周。

54周目
ルクレール+フェラーリがスピン。「OK」といいながら、ピットイン。8番手に下がった。

角田裕毅+アルファタウリがフェッテル+アストンマーチンをパスして6番手に上がった!!

☆☆ ルクレール+フェラーリは、シケインの縁石に弾かれてジャンプして、出口のコーナーでスピンした。

56周目
ルクレール+フェラーリがマグヌッセン+ハースをパスして8番手。
☆☆ 戻った時は9番手だった!?

59周目
ルクレール+フェラーリがフェッテル+アストンマーチンをパス。角田裕毅+アルファタウリの4秒後の7番手。

ボッタス+アルファロメオが4位のラッセル+メルセデスに仕掛けたが果たせず。

63周レースの62周目
角田裕毅+アルファタウリの0.7秒背後にルクレール+フェラーリが迫っている。
ルクレール+フェラーリが前に出た!!

角田裕毅は7番手に後退。

ボッタス+アルファロメオとラッセル+メルセデスを抜きあぐねている。

フェルタッペン+レッドブル、シーズン2勝目!!

ペレス+レッドブルが続き、レッドブルが1-2。

ノリス+マクラーレン3位でチェッカードフラッグを受けた。

ラッセル+メルセデスがボッタスから4位を護り、ルクレール+フェラーリ、角田裕毅+アルファタウリが続いた。

「ラブリー・サンデー」とマックス・フェルタッペンがチーム無線。

ファステストラップも、最後にルクレール+フェラーリからフェルタッペン+レッドブルの手に移った。

マックス・フェルタッペンは、「すべてうまくいった」と笑顔を見せた。

[STINGER]山口正己
photo by formula1.com

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F1 最新レースデータ

F1 ポイント・ランキング

F1ドライバーズ・ポイント
1位マックス・フェルスタッペン105ポイント
2位ルイス・ハミルトン101ポイント
3位ランド・ノリス56ポイント
F1 コンストラクターズ・ポイント
1位レッドブル・ホンダ149ポイント
2位メルセデスAMG148ポイント
3位マクラーレン80ポイント

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