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「楽しみました!!」–角田裕毅のカナダGP初日

 

壁が迫る“チャンピオンズ・ウォール”をすり抜ける角田裕毅。

1968年に始まったカナダGPは、時折シーズンをスキップし、さらに2020年と2021年をコロナ禍の影響による休戦を強いられながら、3年ぶり51回目の闘いを迎えた。舞台がモントリオールに移ったのは1978年からになるが、去年デビューした角田裕毅は初めてここを走る。

コースは、セントローレンス川河口に浮かぶ人工島のノートルダムの周辺道路を使う半市街地コース。カナダが産んだ天才ジル・ヴィルヌーヴの名前を冠して『ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット』と呼ばれる。

カナダGPは雨でドラマチックな展開になることが多い。フリー走行初日前日の木曜日は土砂降りに見舞われたが、初日はドライコンディション。初体験の角田裕毅は、コース慣熟を順調にこなし、2回のフリー走行で合計70周をこなしてデータを集積した。

フリー走行1:ベストラップ=1分16秒322 / 14位(33周)
フリー走行2:ベストラップ=1分15秒567 / 17位(37周)

「ここでドライブするのは初めてですが、このトラックが本当に好きです。本当に楽しかったです」

「FP1では3~4周でペースをつかめて、ポジティブな結果でした。路面はバンピーで、かなりテクニカルなので、次のフリー走行でペースを上げて、もっと学ぶ必要があります」

「今週末にペナルティを受けているので、日曜日のレースに備えるためにロングランに集中してきたので、前進したいと思います」

初日最速は、フェルタッペン+レッドブル。角田のチームメイトのピエール・ガスリーは、フリー走行2で6番手のタイムを記録している。

【STINGER】
photo by Scuderia AlphaTauri

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