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フェルスタッペン、史上8人目の5連勝–ライブタイムメモ/2022イタリ/オートドロモ・ディ・モンツァ/決勝

F1初走行で実力の一端を見せ、好バトルの後に入賞の10位を得たニック・デ・ブリース。今年終盤の注目株だ。

〈15時40分〉
フェルスタッペン+レッドブルがタイヤ交換にピットイン。ルクレール+フェラーリが見かけ上のトップに出た。
スタートから35分。トップのフェルスタッペン+レッドブルは55周レースのすでに22周を終えている。

トップから9秒+の差を着けられた2番手のラッセル+メルセデスを挟んで、ティフォージのお目当てのルクレール+フェラーリが3番手着けて、ティフォージの声援を受けているだが、トップとの差は14秒に開いている。

〈15時49分〉
アロンソ+アルピーヌがピットでマシンを下りた。

1. ルクレール+フェラーリ
2. フェルスタッペン+レッドブル
3. ラッセル+ウィリアムズ
4. ノリス+マクラーレン
5. ハミルトン+メルセデス
6. ペレス+レッドブル
7. サインツ+フェラーリ
8. シューマッハ+ハース
9. ボッタス+アルファロメオ
10. リカルド+マクラーレン
11. ガスリー+アルファタウリ
12. デ・ブリース+ウィリアムズ
13. ガンユー+アルファロメオ
14. オコン+アルピーヌ
15. 角田+アルファタウリ
16. ラティフィ+ウィリアムズ
17. ストロール+アストンマーチン
18. マグヌッセン+ハース
・・・・以下、リタイア
19. アロンソ+アルピーヌ
20. フェッテル+アストンマーチン

急遽参戦が決まってF1にデビューしたニック・デ・ブリースが、縦横無尽の大活躍。40周を迎えた時点でガスリー+アルファタウリと周冠宇のアルファロメオに挟まれて10番手を着実にキープ、大きな注目を集めている。

ルクレール+フェラーリがタイヤ交換でピットインしたことで、フェルスタッペン+レッドブルが首位を取り戻している。

ニック・デ・ブリースとガンユー+アルファロメオが入賞をかけたバトルを展開している。

〈16時11分〉
47周目
リカルド+マクラーレンがコース上にマシンを停めた。
ヴァーチャルセフティカー出動!

フェルスタッペン+レッドブルとルクレール+フェラーリの16秒の差はゼロになった。

53周レースの51周目
う~む、リカルド+マクラーレンのマシン撤去に手間取って、セフティカーのままでゴールか?

決勝結果
1. フェルスタッペン+レッドブル
2. ルクレール+フェラーリ
3. ラッセル+メルセデス
4. サインツ+フェラーリ
5. ハミルトン+メルセデス
6. ペレス+レッドブル
7. ノリス+マクラーレン
8. ガスリー+アルファタウリ
9. デ・ブリース+アルファロメオ
10. ガンユー+アルファロメオ
11. オコン+アルピーヌ
12. シューマッハ+ハース
13. ボッタス+アルファロメオ
14. 角田+アルファタウリ
15. ラティフィ+ウィリアムズ
16. マグヌッセン+ハース
17. リカルド+マクラーレン
18. ラティフィ+ウィリアムズ
19. アロンソ+アルピーヌ
20. フェッテル+アストンマーチン

レースにタラレバはないけれど、セフティカーの退出がもう1周早ければ、とてつもないスプリントレースが100年目のモンツァは真っ赤に燃え上がるところだったが、贅沢は言うまい。フェルスタッペン+レッドブルが力を見せ、お目当てのルクレール+フェラーリが「いいレースをお見せしたかったけれど、残念でした」と2位に下唇を神田が、いつものように金網を破った大勢の観客がなだれ込み、巨大なフェラーリのフラッグが広げられの恒例の表彰式の光景が広がった。

[STINGER]山口正己
photo by Williams GrqndPrixRacing

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F1ドライバーズ・ポイント
1位マックス・フェルスタッペン310ポイント
2位シャルル・ルクレール201ポイント
3位セルジオ・ペレス201ポイント
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1位レッドブル・レーシング511ポイント
2位フェラーリ376ポイント
3位メルセデス346ポイント

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