F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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【ライブタイムメモ】 2022F1GPrd20/メキシコGP/オートドロモ・エルマノス・ロドリゲス/メキシコ・シティ/メキシコ/フリー走行1

高地メキシコと日本との間には14時間の時差がある。アメリカ大陸でのF1GPは大きな時差を覚悟しなければならない。
これから始まるメキシコGP初日、会場のメキシコシティの気温は24℃。少しずつ温かくなる方向だが、フリー走行1が始まる13時からの天気予報は雨が予測されている。

〈13時00〉(日本時間翌29日03時00分)
フェッテル+アストンマーチンが最初にコースインした。
続いて、ペレス+レッドブルがコースインすると観客席が総立ちで腕を振り上げ、母国の英雄を讃えている。

〈13時06分〉
1. フェルスタッペン+レッドブル
2. ペレス+レッドブル
3. ガスリー+アルファタウリ
4. ストロール+アストンマーチン
5. サインツ+フェラーリ
6. リカルド+マクラーレン
7. シューマッハ+ハース
8. ノリス+マクラーレン
9. ニック・デ・ブリース+メルセデス
10.アロンソ+アルピーヌ
11.ハミルトン+メルセデス
12.ドゥーハン+アルピーヌ
13.ガンユー+アルファロメオ
14.フィティパルディ+ハース
15.フェッテル+アストンマーチン
17.ボッタス+アルファロメオ
18.ローソン+アルファタウリ
19.サージェント+ウィリアムズ
20.ルクレール+フェラーリ

☆☆ 最速のフェルスタッペン+レッドブルのタイムは、1分22秒台だったが、連続走行を始めたルクレール+フェラーリが、全車を飛び越えて1分21秒546に縮めた。
☆☆ 最速のフェルスタッペン+レッドブルのタイムは、1分22秒台だったが、連続走行を始めたルクレール+フェラーリが、全車を飛び越えて1分21秒546に縮めた。

〈13時29分〉
ルクレール+フェラーリがさらにタイムを1分20秒台に縮めたが、去年は、メルセデスが1-2でポールポジションのボッタスは、1分15秒875だった。まだまだ様子見のレベル。

☆☆ 最速のフェルスタッペン+レッドブルのタイムは、1分22秒台だったが、連続走行を始めたルクレール+フェラーリが、全車を飛び越えて1分21秒546に縮めた。
〈13時29分〉
ルクレール+フェラーリがさらにタイムを1分20秒台に縮めたが、去年は、メルセデスが1-2でポールポジションのボッタスは、1分15秒875だった。まだまだ様子見のレベル。

〈13時31分〉
アロンソ+アルピーヌが2番手にタイムを上げてきた。
フェルスタッペン+レッドブルがスピン!
1. ルクレール+フェラーリ
2. アロンソ+アルピーヌ
3. ノリス+マクラーレン
4. ペレス+レッドブル
5. ボッタス+メルセデス
6. フェッテル+アストンマーチン
7. ガンユー+アルファロメオ
8. シューマッハ+ハース
9. フェルスタッペン+レッドブル
10.サインツ+フェラーリ
11.ガスリー+アルファタウリ
12.リカルド+マクラーレン
13.ローソン+アルファタウリ
14.ストロール+アストンマーチン
15.ハミルトン+メルセデス
16.ラティフィ+ウィリアムズ
17.ドーハン+アルピーヌ
18.デ・ブリース+メルセデス
19.サージェント+ウィリアムズ
20.フィティパルディ+ハース

〈13時42分〉
フェルスタッペン+レッドブルのスピンで出された赤旗が解除され、ここでもフェッテル+アストンマーチンが早々にコースインした。

〈13時47分〉
サインツ+フェラーリがチームメイトのルクレールをパスしてトップへ。フェラーリか1-2。
1. サインツ+フェラーリ
2. ルクレール+フェラーリ
3. ペレス+レッドブル
4. フェルスタッペン+レッドブル
5. ハミルトン+メルセデス
6. アロンソ+アルピーヌ
7. ボッタス+アルファロメオ
8. ノリス+マクラーレン
9. ガスリー+アルファタウリ
10.フェッテル+アストンマーチン
11.ガンユー+アルファロメオ
12.ストロール+アストンマーチン
13.シューマッハ+ハース
14.ラティフィ+ウィリアムズ
15.リカルド+マクラーレン
16.ローソン+アルファタウリ
17.サージェント+ウィリアムズ
18.ドーハン+アルピーヌ
19.デ・ブリース+メルセデス
20.フィティパルディ+ハース

〈13時53分〉
角田裕毅のマシンのシートに納まっているローソン+アルファタウリがコーナー入口で4輪をロックさせてランオフエリアに飛び出した。バリアには当たらず、コースに復帰。

〈13時56分〉
ローソンがアルファタウリの“持病”のブレーキ・トラブルでコーナーをはみ出し、コース脇にマシンを停め、赤旗。ピットで見物に回っていた角田裕毅が心配そうな表情を見せたが、残り時間の関係で、セッションはこのまま終了となった。

フリー走行1結果
1. サインツ+フェラーリ
2. ルクレール+フェラーリ
3. ペレス+レッドブル
4. フェルスタッペン+レッド
5. ハミルトン+メルセデス
6. アロンソ+アルピーヌ
7. ボッタス+アルファロメオ
8. ノリス+マクラーレン
9. ガスリー+アルファタウリ
10.フェッテル+アストンマーチン
11.ドーハン+アルピーヌ
12.ガンユー+アルファロメオ
13.ストロール+アストンマーチン
14.シューマッハ+ハース
15.ラティフィ+ウィリアムズ
16.ローソン+アルファタウリ
17.サージェント+ウィリアムズ
18.デ・ブリース+メルセデス
19.ドーハン+アルピーヌ
20.フィティパルディ+ハース

☆☆ 普段あまり使われないことから、特に走り始めの金曜日はコース上のホコリが舞い上がる場面が散見された。高地似位置して空気が“薄い”ことから、ダウンフォースが弱まり、グリップが下がってコントロールはいつも以上に繊細な感覚を要求する。

しかし、そうした不安定なコンディションの中で、トップ6が0.2秒以内にひしめく接近戦になっている。

路面がフリー走行1の“クリーンナップ”で掃除されたことで、フリー走行2では確実にタイムアップが見られるはずだ。

[STINGER]山口正己

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F1 最新レースデータ

F1 ポイント・ランキング

F1ドライバーズ・ポイント
1位マックス・フェルスタッペン366ポイント
2位セルジオ・ペレス253ポイント
3位シャルル・ルクレール252ポイント
F1 コンストラクターズ・ポイント
1位レッドブル・レーシング619ポイント
2位フェラーリ454ポイント
3位メルセデス387ポイント

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