F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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【ライブタイムメモ】 2022F1GPrd20/メキシコGP/オートドロモ・エルマノス・ロドリゲス/メキシコ・シティ/メキシコ/予選

気温24℃。熱い予選を待つオートドロモ・エルマノス・ロドリゲス絶好のコンディション。
空気が薄い高地2300m。ダウンフォースもエンジン・パワーも低くなる状況の中で、闘いが進んでゆく。

フリー走行3では、メルセデスが1-2。フェラーリとレッドブルを押さえ込む“異変”が起きていた。

メルセデス、フェラーリ、レッドブルの三つ巴から抜け出すのは誰か。そして、9番手と悪くないフリー走行3の結果から、アルファタウリの角田裕毅も注目を集めている。

〈14時55分〉(日本時間翌30日04時55分)
週末で最も高い50℃に近い路面温度が、タイム合戦の流れを決めることになりそうだ。

〈15時00分〉(日本時間翌30日05時00分)
セッション開始。
まずはハースの2台がコースに入った。
ウィリアムズとアストンマーチンが続いた。

〈15時04分〉
シューマッハ+ハースが1分21秒台を記録、マグヌッセン+ハースが続き、アルボン+ウィリアムズが1分20秒台へ。

☆☆ 角田+アルファタウリもアタックを開始。最初の連続走行でトップタイム。

ペレス+レッドブルが更新、さらにルクレール+フェラーリが1分19秒台に縮めた。

〈15時09分〉
フェルスタッペン+レッドブルがルクレール+フェラーリを0.28秒上回る。

1. フェルスタッペン+レッドブル
2. ルクレール+フェラーリ
3. ボッタス+アルファロメオ
4. ハミルトン+メルセデス
5. サインツ+フェラーリ
6. ラッセル+メルセデス
7. オコン+アルピーヌ
8. アロンソ+アルピーヌ
9. ノリス+マクラーレン
10. ペレス+レッドブル
11. ガンユー+アルファロメオ
12. ガスリー+アルファタウリ
13. リカルド+マクラーレン
14. 角田+アルファタウリ
15. ストロール+アストンマーチン
・・・・ボーダーライン
16. シューマッハ+ハース
17. アルボン+ウィリアムズ
18. フェッテル+アストンマーチン
19. マグヌッセン+ハース
20. ラティフィ+ウィリアムズ

〈15時16分〉
角田+アルファタウリが15番手の崖っぷちから9番手にポジションアップ。

〈15時19分〉
ハミルトン+メルセデスが最速。
フェルスタッペン+レッドブルとの差は0.053秒。

Q1結果
1. ハミルトン+メルセデス
2. フェルスタッペン+レッドブル
3. ルクレール+フェラーリ
4. ボッタス+メルセデス
5. サインツ+フェラーリ
6. ラッセル+メルセデス
7. ペレス+レッドブル
8. ノリス+マクラーレン
9. 角田+アルファタウリ
10. オコン+アルピーヌ
11. アロンソ+アルピーヌ
12. ガスリー+アルファタウリ
13. リカルド+マクラーレン
14. ガンユー+アルファロメオ
15. マグヌッセン+ハース
・・・・以上、Q1ノックアウト
16. シューマッハ+ハース
17. フェッテル+アストンマーチン
18. ストロール+アストンマーチン
19. アルボン+ウィリアムズ
20. ラティフィ+ウィリアムズ

〈15時28分〉
ハミルトン+メルセデスが早々にコースイン、1分18秒台を記録、ラッセル+メルセデスが続いた。

〈15時31分〉
ボッタス+アルファロメオが3番手、角田+アルファタウリは7番手へ。

Q2残り5分
1. ハミルトン+メルセデス
2. ラッセル+メルセデス
3. ボッタス+アルファロメオ
4. フェルスタッペン+レッドブル
5. オコン+アルピーヌ
6. ルクレール+フェラーリ
7. ノリス+マクラーレン
8. サインツ+フェラーリ
9. アロンソ+アルピーヌ
10. リカルド+マクラーレン
・・・・ボーダーライン
11. 角田+アルファタウリ
12. ペレス+レッドブル
13. ガンユー+アルファロメオ
14. ガスリー+アルファタウリ
15. マグヌッセン+ハース

〈15時40分〉
ハミルトン+メルセデス、サインツ+フェラーリ、ラッセル+メルセデス。
角田+アルファタウリは最後のアタックで13番手でノックアウト。

Q2結果
1. ハミルトン+メルセデス
2. サインツ+フェラーリ
3. ラッセル+メルセデス
4. フェルスタッペン+レッドブル
5. ペレス+レッドブル
6. ボッタス+アルファロメオ
7. オコン+アルピーヌ
8. ルクレール+フェラーリ
9. ノリス+マクラーレン
10. アロンソ+アルピーヌ
・・・・以下、Q2ノックアウト
11. リカルド+マクラーレン
12. ガンユー+アルファロメオ
13. 角田+アルファタウリ
14. ガスリー+アルファタウリ
15. マグヌッセン+ハース


〈15時51分〉
ペレス+レッドブルが最初にアタック開始。1分18秒台のタイムにスタンドが沸く。

〈15時52分〉
ハミルトン+メルセデスが最速、それをサインツ+フェラーリ、ラッセル+メルセデスが更新。さらにハミルトン+メルセデスはトラックリミット違反でタイムが抹消され、9番手に後退。

1. フェルスタッペン+レッドブル
2. ラッセル+メルセデス
3. ペレス+レッドブル
4. サインツ+フェラーリ
5. ボッタス+アルファロメオ
6. ルクレール+フェラーリ
7. アロンソ+アルピーヌ
8. ノリス+マクラーレン
9. オコン+アルピーヌ
10. ハミルトン+メルセデス ノータイム

ハミルトン+メルセデス3番手。ラッセル+メルセデスはセクター3が延びずに2番手のまま。

Q3結果
1. フェルスタッペン+レッドブル
2. ラッセル+メルセデス
3. ハミルトン+メルセデス
4. ペレス+レッドブル
5. サインツ+フェラーリ
6. ボッタス+アルファロメオ
7. ルクレール+フェラーリ
8. ノリス+マクラーレン
9. アロンソ+アルピーヌ
10. オコン+アルピーヌ

ラッセル+メルセデス、ハミルトン+メルセデス、ペレス+レッドブル、サインツ+フェラーリと、ミスを犯す中で、完璧な集中力でトリッキーなエルマノス・ロドリゲスをコントロールしたマックス・フェルスタッペンがシーズン6度目、通算19回目の完璧なポールポジションを決めた。

さらにフェルスタッペンは、最後に2周続けて最速タイムで走って見せた。圧倒的なパフォーマンス。レッドブル関係者全員を笑顔にし、ライバルの眉間に深いシワを寄せさせた。

[STINGER]山口正己

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F1 最新レースデータ

F1 ポイント・ランキング

F1ドライバーズ・ポイント
1位マックス・フェルスタッペン366ポイント
2位セルジオ・ペレス253ポイント
3位シャルル・ルクレール252ポイント
F1 コンストラクターズ・ポイント
1位レッドブル・レーシング619ポイント
2位フェラーリ454ポイント
3位メルセデス387ポイント

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