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2023F1GPrd1rd3/AUSTRARIA GP/ アルバート・パーク市街地コース/メルボルン/オーストラリア/フリー走行3

<12時20分>(日本時間10時20分)
秋から冬に向かうメルボルンの気温は15℃。肌寒いコンディションの中でフリー走行3を待っている。

とはいえ、昨日の雨から一転、曇天ながらドライコンディションの中で、予選に向けた最後の調整が行なわれる。

金曜日に行なわれたフリー走行2の結果は、以下の通り。ここから雨はないという予報で、路面状況は昨日とは別物。予選に向けてどんな流れになるのか、フリー走行2の結果を眺めながら注目だ。

1.フェルスタッペン+レッドブル
2.ハミルトン+メルセデス
3.ペレス+レッドブル
4.アロンソ+アストンマーチン
5.ルクレール+フェラーリ
6.サインツ+フェラーリ
7.ノリス+マクラーレン
8.ガスリー+アルピーヌ
9.ラッセル+メルセデス
10.ストロール+アストンマーチン
11.アルボン+ウィリアム
12.ピアストリ+マクラーレン
13.フルケンブルグ+ハース
14.デ・ブリース+アルファタウリ
15.サージェント+ウィリアムズ
16.オコン+アルピーヌ
17.角田+アルファタウリ
18.ボッタス+アルファロメオ
19.周冠宇+アルファロメオ
20.マグヌッセン+ハース

☆☆FP1では二度の赤旗、FP2では雨。波乱の幕開けとなった。コースからは、トラムで10分ほどのメルボルンのビル群が見えている。

<12時30分>(日本時間10時30分)
セッション開始。

☆☆ストロール+アストンマーチンが最初にコースイン。

☆☆アロンソ+アストンマーチン、そしてフェラーリの2台、フルケンブルグ+ハースも早々にピットを後にした。

<12時38分>(日本時間10時38分)
マグヌッセン+ハースがコースをはみ出して砂利をまき散らしながらトップタイム。そのタイムが続々と更新されていく。
1.フェルスタッペン+レッドブル
2.サインツ+フェラーリ
3.ルクレール+フェラーリ
4.フルケンブルグ+ハース
5.マグヌッセン+ハース
6.ボッタス+アルファロメオ
7.周冠宇+アルファロメオ
8.ストロール+アストンマーチン

<12時44分>(日本時間10時44分)
ルクレール+フェラーリがトップタイム

<12時46分>(日本時間10時46分)
サインツ+フェラーリが最速。アロンソ+アストンマーチンとルクレール+フェラーリが続いている。

☆☆フェルスタッペン+レッドブルを挟んでストロール+アストンマーチン。アロンソの“指導”でストロール+アストンマーチンは着実にポテンシャルを上げている。

<12時50分>(日本時間10時50分)
1.サインツ+フェラーリ
2.アロンソ+アストンマーチン
3.ガスリー+アルピーヌ
4.ルクレール+フェラーリ
5.オコン+アルピーヌ
6.フェルスタッペン+レッドブル
7.アルボン+ウィリアム
8.ストロール+アストンマーチン
9.ハミルトン+メルセデス
10.サージェント+ウィリアムズ
11.ノリス+マクラーレン
12.ピアストリ+マクラーレン
13.ラッセル+メルセデス
14.マグヌッセン+ハース
15.フルケンブルグ+ハース
16.周冠宇+アルファロメオ
17.ボッタス+アルファロメオ
18.デ・ブリース+アルファタウリ
19.角田+アルファタウリ
20.ペレス+レッドブル

☆☆同じ公道コースだが、前コーナーなコンクリートウォールに囲まれた前戦のサウジアラビアのジェッダ・コーニッシュ・サーキットとは違って、アルバート・パーク市街地コースは、見通しが効くコーナーが多い。路面コンディションと併せて、別の勢力図になりそうだ。

<13時00分>(日本時間11時00分)
マグヌッセン+ハースがタイヤをロックさせてコースをはみ出した。

☆☆なんとか走行を開始したペレス+レッドブルが、ピットガレージで調整中。現在最下位。

<13時02分>(日本時間11時02分)
コース上にデブリが飛んでいる。
赤旗。

デブリはターン9。

デブリを落としたのは、デ・ブリース+アルファタウリ。サイドポンツーンの一部がはがれ飛んだ。

<13時08分>(日本時間11時08分)
ペレス+レッドブルがブレーキロックでコースを外れた。グラベルで止まって、バリアには当たらなかった。

<13時10分>(日本時間11時10分)
赤旗は、デブリ処理によってすぐに解除された。

<13時12分>(日本時間11時12分)
ハミルトン+メルセデスがサインツ+フェラーリに僅差の2番手へ。

<13時14分>(日本時間11時14分)
アルボン+ウィリアムが8番手。サージェント+ウィリアムズも13番手に着けている。ウィリアムズはテールエンダーを完全に抜け出したか。

<13時16分>(日本時間11時16分)
周冠宇+アルファロメオがコースオフしてスピン、危うくバリアとの接触を免れた。

<13時18分>(日本時間11時18分)
軽く雨がぱらついている。

残り時間が10分を切ったところで、フェルスタッペン+レッドブル、ハミルトン+メルセデス、アロンソ+アストンマーチンが“仕上げ”にかかって、続々とタイムが更新された。

☆☆ペレス+レッドブルとルクレール+フェラーリが、軽い
ながら降り始めた雨に足を救われてコースオフ。

1.フェルスタッペン+レッドブル
2.アロンソ+アストンマーチン
3.オコン+アルピーヌ
4.ラッセル+メルセデス
5.ガスリー+アルピーヌ
6.サインツ+フェラーリ
7.ハミルトン+メルセデス
8.ストロール+アストンマーチン
9.周冠宇+アルファロメオ
10.アルボン+ウィリアム
11.ルクレール+フェラーリ
12.ピアストリ+マクラーレン
13.ボッタス+アルファロメオ
14.サージェント+ウィリアムズ
15.ペレス+レッドブル
16.デ・ブリース+アルファタウリ
17.ノリス+マクラーレン
18.角田+アルファロメオ
19.マグヌッセン+ハース
20.フルケンブルグ+ハース

セッション終了後、ピットに戻る周回に、サインツ+フェラーリが強くなった雨でグリップを失ってコースオフ。“コースをはずれたけれど、ぶつけなかったよ”とピットに報告。

◆フリー走行3結果
1.フェルスタッペン+レッドブル
2.アロンソ+アストンマーチン
3.オコン+アルピーヌ
4.ラッセル+メルセデス
5.ガスリー+アルピーヌ
6.ペレス+レッドブル
7.サインツ+フェラーリ
8.ハミルトン+メルセデス
9.ストロール+アストンマーチン
10.周冠宇+アルファロメオ
11.フルケンブルグ+ハース
12.アルボン+ウィリアム
13.ルクレール+フェラーリ
14.ピアストリ+マクラーレン
15.ボッタス+アルファロメオ
16.角田+アルファロメオ
17.サージェント+ウィリアムズ
18.マグヌッセン+ハース
19.デ・ブリース+アルファタウリ
20.ノリス+マクラーレン

[STINGER]山口正己

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1位マックス・フェルスタッペン491ポイント"
2位セルジオ・ペレス240ポイント
3位ルイス・ハミルトン220ポイント
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1位レッドブル・レーシング860ポイント
2位メルセデス409ポイント
3位フェラーリ406ポイント

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