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ライブタイムメモ/2023F1GP第16戦/シンガポールGP/マリナベイ・公道サーキット/シンガポール/決勝

<19時00分>(日本時間20時00分)
シンガポークGPのスタートまで1時間。

土曜日の予選は最後までポールポジションが読めない展開の中で行なわれ、決勝レースの勢力図は見えないままでスタートを迎える。

さらに、降水確率が週末の中で最も高い36%だったが、夕方になるに従って低くなり、現地の18時50分には6%と伝えられている。

通常のシンガポールは、日中が晴れていても、夜に雨が降ることが多く、天気の動きが気になるところだが、天気予報は、明け方前の雨は予測しているが、レース中はドライで推移しそうだ。

<19時46分>(日本時間20時46分)
シンガポール国歌斉唱。

<20時00分>(日本時間21時00分)
フォーメーションラップが始まった。

間違いないのは、面白いレースが始まる、ということだ。

<20時04分>(日本時間21時04分)
スタート!
スタートで、フェラーリが1-2に。ハミルトン+メルセデスがシケインを直進状態でポジションを上げた。

角田裕毅+アルファタウリがまたもや、1周目でストップ! イエローフラッグの原因を作った。

1.サインツ+フェラーリ
2.ラッセル+メルセデス
1.サインツ+フェラーリ
2.ルクレール+フェラーリ
3.ハミルトン+メルセデス
4.ラッセル+メルセデス
5.ノリス+マクラーレン
6.アロンソ+アストンマーチン
7.オコン+アルピーヌ
8.マグヌッセン+ハース
9.フルケンブルグ+ハース
10.フェルスタッペン+レッドブル
11.ガスリー+アルピーヌ
12.ローソン+アルファタウリ
13.ペレス+レッドブル
14.ピアストリ+マクラーレン
15.角田裕毅+アルファタウリ
16.アルボン+ウィリアムズ
17.サージェント+ウィリアムズ
18.ボッタス+アルファロメオ
19.周冠宇+アルファロメオ
20.ストロール+アストンマーチン DNS

角田裕毅+アルファタウリはペレス+レッドブルと接触していた。

フェラーリが1-2で逃げ、ラッセル+メルセデスとノリス+マクラーレン、ハミルトン+メルセデスが追っている。
角田裕毅+アルファタウリはリタイア。

10周目
サインツ+フェラーリがファステストラップで逃げている。

セフティカー中
1.サインツ+フェラーリ
2.フェルスタッペン+レッドブル
3.ラッセル+メルセデス
4.ペレス+レッドブル
5.ノリス+マクラーレン
6.ルクレール+フェラーリ
7.ハミルトン+メルセデス
8.アロンソ+アストンマーチン
9.オコン+アルピーヌ
10.ボッタス+アルファロメオ
11.マグヌッセン+ハース
12.ガスリー+アルピーヌ
13.ピアストリ+マクラーレン
14.ローソン+アルファタウリ
15.フルケンブルグ+ハース
16.アルボン+ウィリアムズ
17.周冠宇+アルファロメオ
18.サージェント+ウィリアムズ
19.角田裕毅+アルファタウリ

23周目
レース再開!

アロンソ+アストンマーチンは、ピット入口オーバーシュートでペナルティ。

ハミルトン+メルセデス、ペレス+レッドブル、ルクレール+フェラーリ、アロンソ+アストンマーチンの激しい5番手争い!

ノリス+マクラーレンがハミルトン+メルセデスを抜いた!

27周目
ハミルトン+メルセデスがフェルスタッペン+レッドブルをオーバーテイク。

29周目
8番手のアロンソ+アストンマーチンがコースを外したが、そのままのポジションでコースに復帰。

62周レースの37周目
アロンソ+アストンマーチン、ペレス+レッドブル、オコン+アルピーヌの三つ巴の先陣争いが激化。ペレス+レッドブル、オコン+アルピーヌ、アロンソ+アストンマーチンのオーダーになったが、間違いなく中盤のハイライト!

ペレス+レッドブルは、セフティカーのタイミングでピットインしていなかったのでタイヤが辛い。
40周目にピットイン。

サインツ+フェラーリ、ラッセル+メルセデス、ノリス+マクラーレン、ハミルトン+メルセデス、ルクレール+フェラーリ、フェルスタッペン+レッドブルがトップ6。

フェルスタッペン+レッドブルがピットイン。アロンソ+アストンマーチンと同じく、ピットレーンへの区間でコースオフし損なった。

43周目
今日が誕生日のオコン+アルピーヌがコースサイドにストップ。オーバーヒートか。

ヴァーチャルセフティカー。
上位は全員ピットに向かう。

45周目
アロンソ+アストンマーチンがピットイン。右リアの交換に手間取って、25.8秒ロスして15番手に後退。

セフティカー。

62周レースの47周目
トップのサインツ+フェラーリが1分37秒台にペースを上げた。

アロンソ+アストンマーチンガコースオフ。すぐに戻ったが、集中力がピークに達していたか。

49周目
1.サインツ+フェラーリ
2.ノリス+マクラーレン
3.ルクレール+フェラーリ
4.ラッセル+メルセデス
5.ハミルトン+メルセデス
6.ガスリー+アルピーヌ
7.ピアストリ+マクラーレン
8.ローソン+アルファタウリ
9.フェルスタッペン+レッドブル
10.フルケンブルグ+ハース
11.周冠宇+アルファロメオ
12.アルボン+ウィリアムズ
13.ペレス+レッドブル
14.マグヌッセン+ハース
15.ボッタス+アルファロメオ
16.サージェント+ウィリアムズ
17.アロンソ+アストンマーチン
--以下、リタイア
18.オコン+アルピーヌ
19.角田裕毅+アルファタウリ

62周レースの57周目
ノリス+マクラーレンがトップサインツ+フェラーリの1.021秒後方から狙いをつけている。

58周目
フェルスタッペン+レッドブルがガスリー+アルピーヌを抜いて6番手へ。

トップ争いは4台で激しく展開。

トップのサインツ+フェラーリはタイヤが厳しいが、ノリス+マクラーレンと2台のメルセデスのせめぎ合いの間に、逃げの一手。ノリスが防戦に注力していることで、サインツ+フェラーリは楽になっている。

☆☆クラッシュしたラッセル+メルセデスのフロントブレーキから出火。激しいレースでブレーキがオーバーヒートしていた。

花火が素晴らしい戦いを祝って夜空に花を咲かせた。

シンガポールGP結果
1.サインツ+フェラーリ
2.ノリス+マクラーレン
3.ハミルトン+メルセデス
4.ルクレール+フェラーリ
5.フェルスタッペン+レッドブル
6.ガスリー+アルピーヌ
7.ピアストリ+マクラーレン
8.ペレス+レッドブル
9.ローソン+アルファタウリ
10.マグヌッセン+ハース
11.アルボン+ウィリアムズ
12.周冠宇+アルファロメオ
13.フルケンブルグ+ハース
14.サージェント+ウィリアムズ
15.アロンソ+アストンマーチン
16.ラッセル+メルセデス
17.ボッタス+アルファロメオ
18.オコン+アルピーヌ
19.角田裕毅+アルファタウリ
20.ストロール+アストンマーチン

[STINGER]山口正己

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1位マックス・フェルスタッペン491ポイント"
2位セルジオ・ペレス240ポイント
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1位レッドブル・レーシング860ポイント
2位メルセデス409ポイント
3位フェラーリ406ポイント

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