ライブタイムメモ/2023F1GP第19戦アメリカGP/テキサス州オースチン/サーキットof the アメリカス/予選
<15時55分>(日本時間翌21日05時55分)
2023F1GP第19戦テキサス州オースチンのサーキットof the アメリカズの気温は36℃に上昇し、文字通り、熱い予選を迎える。
上空は、雲ひとつない青空。ホームストレートから急勾配を駆け上がって差しかかる1コーナーは、クリッピングポイントが見えない世界的にも珍しいレイアウト。その1コーナーは風の影響を大きく受けることがさらに難易度を高くしている。
<16時00分>(日本時間翌21日06時00分)
セッション開始。
最初にサージェント+ウィリアムズがアタックに入った。
<16時07分>(日本時間翌21日06時07分)
フェルスタッペン+レッドブルが最速。ハミルトン+メルセデスは最終コーナーで若干振られて5番手。
<16時09分>(日本時間翌21日06時09分)
フルケンブルグ+ハースが最速。
角田裕毅+アルファタウリは10番手。
<16時10分>(日本時間翌21日06時10分)
ガスリー+アルピーヌが最速。タイムが目まぐるしく更新されている。
<16時11分>(日本時間翌21日06時11分)
フェルスタッペン+レッドブルが最速。ハミルトン+メルセデスは最終コーナーで若干振られて5番手。
<16時13分>(日本時間翌21日06時13分)
サインツ+フェラーリが最速。タイムは1分35秒台に入った。
残り3分
1.サインツ+フェラーリ
2.ルクレール+フェラーリ
3.ガスリー+アルピーヌ
4.フルケンブルグ+ハース
5.フェルスタッペン+レッドブル
6.オコン+アルピーヌ
7.ストロール+アストンマーチン
8.ラッセル+メルセデス
9.ノリス+マクラーレン
10.ピアストリ+マクラーレン
角田裕毅+アルファタウリが自己ベストを繋いで5番手へ。
SQ1結果
1.ハミルトン+メルセデス
2.ノリス+マクラーレン
3.フェルスタッペン+レッドブル
4.サインツ+フェラーリ
5.角田裕毅+アルファタウリ
6.ペレス+レッドブル
7.マグヌッセン+ハース
8.周冠宇+アルファロメオ
9.ルクレール+フェラーリ
10.ピアストリ+マクラーレン
11.ボッタス+アルファロメオ
12.オコン+アルピーヌ
13.ガスリー+アルピーヌ
14.ラッセル+メルセデス
15.リカルド+アルファタウリ
—-ボーダーライン
16.フルケンブルグ+ハース
17.アロンソ+アストンマーチン
18.アルボン+ウィリアムズ
19.ストロール+アストンマーチン
20.サージェント+ウィリアムズ
☆☆Q1は、アロンソ+アストンマーチンがQ1敗退。アタック合戦の厳しさを現す結果となった。
ルクレール+フェラーリが最初にコースイン。2台のメルセデスが、ハミルトン-ラッセルの順で続いた。
ルクレール+フェラーリがセクター1で自己ベスト、セクター2は全体ベストで最速。サインツ+フェラーリが2番手。
ハミルトン+メルセデスが最速を更新、さらにラッセル+メルセデスが更新。
ガスリー+アルピーヌがセクター1全体ベスト。
ピアストリ+マクラーレンが最速タイム更新。それをフェルスタッペン+レッドブルが塗り替えた。
残り9分
1.フェルスタッペン+レッドブル
2.ピアストリ+マクラーレン
3.ガスリー+アルピーヌ
4.ラッセル+メルセデス
5.ハミルトン+メルセデス
6.ルクレール+フェラーリ
7.ボッタス+アルファロメオ
8.マグヌッセン+ハース
9.周冠宇+アルファロメオ
10.サインツ+フェラーリ
—-ボーダーライン
11.ノリス+マクラーレン
12.角田裕毅+アルファタウリ
13.ペレス+レッドブル
14.オコン+アルピーヌ
15.リカルド+アルファタウリ
残り6分
角田裕毅+アルファタウリが8番手にポジションを上げている。
非常に接近したタイムが、緊迫感を演出している。トップ10が0.3秒以内にひしめいている。
残り1分
フェラーリが1-2。
角田裕毅+アルファタウリは、ボーダーラインの10番手。
角田裕毅+アルファタウリが9番手に上がったが、ガスリー+アルピーヌがタイムを上げてノックアウトゾーンにはじき出されてしまった。
緊迫感を持続してQ2が進んだ。
Q2結果
1.ルクレール+フェラーリ
2.フェルスタッペン+レッドブル
3.ハミルトン+メルセデス
4.サインツ+フェラーリ
5.オコン+アルピーヌ
6.ノリス+マクラーレン
7.ガスリー+アルピーヌ
8.ピアストリ+マクラーレン
9.ラッセル+メルセデス
10.ペレス+レッドブル
—-ボーダーライン
11.角田裕毅+アルファタウリ
12.周冠宇+アルファロメオ
13.ボッタス+アルファロメオ
14.マグヌッセン+ハース
15.リカルド+アルファタウリ
フェルスタッペン+レッドブルを先頭にピット出口に並んでいたトップ10がコースイン。12分のポールポジション争いが始まった。
フェルスタッペン+レッドブルがセクター1全体ベスト。セクター2もペースを護っていたが、ルクレール+フェラーリがセクター2のタイムを更新。
残り8分
フェルスタッペン+レッドブルのタイムは1分35秒081。それをルクレール+フェラーリが更新!
ノリス+マクラーレンが3番手に食い込んだが、サインツ+フェラーリが前に割り込んだ。
ラッセルがトラックリミット違反。ハミルトン+メルセデスがルクレール+フェラーリに続いている。
フェルスタッペン+レッドブルはペレス+レッドブルに進路を阻まれて、“やってくれたよ”と皮肉の無線。
☆☆とはいえ、ペレスもアタック中。
残り2分30秒
1.ルクレール+フェラーリ
2.ハミルトン+メルセデス
3.フェルスタッペン+レッドブル
4.サインツ+フェラーリ
5.ガスリー+アルピーヌ
6.ペレス+レッドブル
7.ノリス+マクラーレン
8.ピアストリ+マクラーレン
9.オコン+アルピーヌ
10.ラッセル+メルセデス
フェルスタッペン+レッドブルがルクレール+フェラーリを5/1000秒更新。
しかし、トラックリミット違反で5番手。
Q3結果
1.ルクレール+フェラーリ
2.ノリス+マクラーレン
3.ハミルトン+メルセデス
4.サインツ+フェラーリ
5.ラッセル+メルセデス
6.フェルスタッペン+レッドブル
7.ガスリー+アルピーヌ
8.オコン+アルピーヌ
9.ペレス+レッドブル
10.ピアストリ+マクラーレン
☆☆トップ4の差は僅か0.222秒差!
予選結果(明日、予選グリッドを決めるスプリントレースのグリッドのための予選)
1.ルクレール+フェラーリ
2.ノリス+マクラーレン
3.ハミルトン+メルセデス
4.サインツ+フェラーリ
5.ラッセル+メルセデス
6.フェルスタッペン+レッドブル
7.ガスリー+アルピーヌ
8.オコン+アルピーヌ
9.ペレス+レッドブル
10.ピアストリ+マクラーレン
—-以下、Q2ノックアウト
11.角田裕毅+アルファタウリ
12.周冠宇+アルファロメオ
13.ボッタス+アルファロメオ
14.マグヌッセン+ハース
15.リカルド+アルファタウリ
—-以下、Q1ノックアウト
16.フルケンブルグ+ハース
17.アロンソ+アストンマーチン
18.アルボン+ウィリアムズ
19.ストロール+アストンマーチン
20.サージェント+ウィリアムズ
[STINGER]山口正己