F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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フリー走行2 序盤

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<13時50分>
フリー走行2開始10分前。一旦止んだ雨だったが再びサーキットに落ちている、セッション開始時点ではウェット・コンディションでの走行となる。気温、路面温度は19℃と2℃上昇し、風はストレート向かい風で2m/s程と弱い。

<14時00分>
グリーンシグナルが点灯し、セッションがスタートした。19アルゲルスアリ/トロロッソを先頭に一斉にマシンがコースイン。ウェット・タイヤを履くドライバーもいれば、インターミディエイト・タイヤを履いているドライバーもいる。

16小林可夢偉/ザウバーはウェット・タイヤでコースインした。

<14時03分>
19アルゲルスアリ/トロロッソを先頭に、多くのマシンが連続走行を行っている。

<14時04分>
19アルゲルスアリ/トロロッソが2分00秒台のタイムでこのセッション最初のタイムをマークした。

10ペトロフ/ルノーが1分58秒台でトップタイムをマークし、僅差で4バトン/マクラーレンが続いている。

<14時05分>
フェッテルが1分56秒台でトップタイムをマークした。午前中よりコース上の水量は少なく、路面の状況は改善してきた。

<14時06分>
18ブエミ/トロロッソが1分55秒台でトップタイムを記録し、直後に4バトン/マクラーレンが1分54秒台でトップに躍り出た。

<14時07分>
16小林可夢偉/ザウバーがピットに戻った。

<14時08分>
1フェッテル/レッドブルが1分54秒台でトップタイムをマークした。2番手の4バトン/マクラーレンとの差は0.1秒だ。

<14時09分>
7シューマッハ/メルセデスはガレージに留まったままだ。それ以外の23台は一度コースに出ている。

<14時10分>
18ブエミ/トロロッソが1分54秒台で再びトップに浮上した。

<14時11分>
4バトン/マクラーレンが1分52秒台でトップタイムをマーク。

<14時12分>
7シューマッハ/メルセデスがコースインした。

<14時13分>
3ハミルトン/マクラーレンが1分52秒台でトップタイムをマークした。2番手の4バトン/マクラーレンとは0.005秒で僅差となっている。

<14時14分>
4バトン/マクラーレンが全セクターでベストタイムをマークし、1分51秒台のトップタイムをマークした。

<14時15分>
16小林可夢偉/ザウバーがコースに戻った。

<14時17分>
雨は小康状態となり、コース・コンディションは改善しつつある。

<14時18分>
4バトン/マクラーレンがセクター2とセクター3でベストタイムをマークし、トップタイムを更新してきた。

<14時19分>
3ハミルトン/マクラーレンが1分51秒台で4バトン/マクラーレンを上回りトップに浮上した。

<14時20分>
16小林可夢偉/ザウバーは現在18番手、チームメイトの17ペレス/ザウバーは14番手のタイムを記録している。

<14時23分>
3ハミルトン/マクラーレンがセクター2とセクター3をベストで通過し、1分50秒台でトップタイムを更新した。

<14時25分>
6マッサ/フェラーリが11コーナーでコースオフ。午前中からこのコーナーでは多くのドライバーがオーバーランしている。

<14時28分>
現在、トップタイムは3ハミルトン/マクラーレン。4バトン/マクラーレンが2番手に続き、そこから1.5秒以上離れて1フェッテル/レッドブルが3番手につけている。16小林可夢偉/ザウバーは現在16番手のタイムを記録している。

<14時30分>
セッション開始から30分が経過し、気温、路面温度共に19℃で開始時点から変わっていない。

現在2番手の4バトン/マクラーレンがコースイン。

text by ymkx[STINGER]

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DRS計測開始位置からDRS使用可能位置の間で前車の約1秒以内にいればDRSが使用可能。DRSは、DRS使用可能位置からブレーキを踏むまで使用できる。

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