F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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フリー走行2 終盤

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<15時02分>
16小林可夢偉/ザウバーがコースイン。

<15時04分>
8ロズベルグ/メルセデスがストップ。1コーナーでアウト側を走行していた19アルゲルスアリ/トロロッソのマシンと接触し、フロントウィングが外れてしまった。

<15時06分>
ストレート上には8ロズベルグ/メルセデスのマシンの破片が落ちており、イエローフラッグが掲示されている。

<15時08分>
マーシャルによって破片は回収され、イエローフラッグは解除されている。

<15時10分>
19アルゲルスアリ/トロロッソのマシンは先ほどの接触でダメージを負っている。ガレージに戻り、修復作業が行われている。

<15時11分>
2ウェバー/レッドブルが1コーナーでオーバーランし、先ほどの8ロズベルグ/メルセデスのマシンのパーツを踏んでしまう。

<15時12分>
16小林可夢偉/ザウバーはピットに戻った。

<15時15分>
19アルゲルスアリ/トロロッソがコースイン。先ほどドライ・タイヤでコースインしていたが、再びインターミディエイト・タイヤを装着している。

<15時17分>
5アロンソ/フェラーリが単独スピンするが、走行を再開している。

<15時18分>
現在コース上は6台のマシンが走行している。

<15時20分>
9セナ/ルノーが4コーナーでオーバーランしスピンするが、コースに復帰した。

<15時23分>
19アルゲルスアリ/トロロッソがスーパーソフト・タイヤでコースイン。すでにコースインし、スーパーソフト・タイヤを履いてた18ブエミ/トロロッソがスピンした。

<15時25分>
スーパーソフト・タイヤを履く18ブエミ/トロロッソだが、インターミディエイト・タイヤのタイムには大きく及ばず、コーナーを回るのも難しい状況だ。

<15時26分>
2ウェバー/レッドブルがスーパーソフト・タイヤでコースイン、加速時に激しくホイールスピンしている。

<15時27分>
2ウェバー/レッドブルは走行をやめ、ピットに戻ってきた。

<15時28分>
4バトン/マクラーレンがスーパーソフト・タイヤを履いてコースインしているが、ペースは全く上がらない。

<15時29分>
コースは乾きつつあるように見えたが、ドライ・タイヤでの走行は無理だったようだ。

<15時30分>
チェッカード・フラッグが振られ、90分のセッションが終了した。

トップタイムをマークしたのは3ハミルトン/マクラーレンで1分50秒828、2番手は4バトン/マクラーレンでトップとは0.1秒差、3番手は1フェッテル/レッドブルでトップからは1.8秒差、4番手5アロンソ/フェラーリ、5番手2ウェバー/レッドブル、6番手19アルゲルスアリ/トロロッソ、7番手6マッサ/フェラーリ、8番手8ロズベルグ/メルセデス、9番手18ブエミ/トロロッソ、10番手15ディ・レスタ/Fインディアというトップ10となった。

16小林可夢偉/ザウバーはトップから4.7秒差で17番手、チームメイトの17ペレス/ザウバーは16番手となった。

text by ymkx[STINGER]

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DRS計測開始位置からDRS使用可能位置の間で前車の約1秒以内にいればDRSが使用可能。DRSは、DRS使用可能位置からブレーキを踏むまで使用できる。

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