F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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フリー走行3 序盤

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<10時50分>
フリー走行3開始10分前、昨日の雨模様から一転し、薄日が差しこむドライ・コンディションとなった。気温は21℃、路面温度29℃、湿度は70%、ストレートを横切る形で3m/sの風が流れている。

<11時00分>
9セナ/ルノーを先頭にコースインが始まった。ドライ・コンディションということもあり、15台を超えるマシンがコースに向かった。

<11時02分>
4バトン/マクラーレン以外のマシンがピットを離れている。ほとんどのドライバーは、1周のチェックラップでピットに戻ってきた。

5アロンソ/フェラーリはフロントウィングの空力テストを行っている。

<11時03分>
4バトン/マクラーレンがコースイン。レッドブルとメルセデスの4台は連続周回に入っている。

<11時05分>
1フェッテル/レッドブルが1分43秒台で、このセッション最初のタイムを記録した。

2ウェバー/レッドブルが1分41秒台で、1フェッテル/レッドブルを上回った。その直後に8ロズベルグ/メルセデスが同じく1分41秒台でタイムを更新し、トップに立った。

<11時06分>
4バトン/マクラーレンは1周のみの周回で、ピットに戻った。

<11時07分>
7シューマッハ/メルセデスが1分40秒台でトップに浮上し、2番手の2ウェバー/レッドブルには0.3秒の差を付けている。

<11時08分>
9セナ/ルノーがコースイン、8ロズベルグ/メルセデスはアタックを終えピットに戻った。
<11時10分>
1フェッテル/レッドブルが1分39秒台のタイムでトップに浮上。

<11時11分>
3ハミルトン/マクラーレンがコースインした。フェラーリ勢はまだ動いていない。

<11時12分>
17ペレス/ザウバーが1分42秒台のタイムで5番手に飛び込んできた。

<11時13分>
3ハミルトン/マクラーレンがセクター3でベストタイムをマークし、1分39秒台のタイムで2番手。トップの1フェッテル/レッドブルとの差は0.03秒。

<11時14分>
9セナ/ルノーがスピン。フロントウィングを破損しているが、自力でピットに戻ってきた。

<11時16分>
3ハミルトン/マクラーレンが全セクターでベストタイムをマークし、1分38秒台でトップに浮上した。

<11時17分>
4バトン/マクラーレンが1分39秒台で2番手のタイムをマークした。トップの3ハミルトン/マクラーレンとは1.3秒差。

<11時18分>
8ロズベルグ/メルセデスは早くもスーパーソフト・タイヤを履き、アタックを開始している。

<11時19分>
22リカルド/HRTのマシンがピットロードでストップ、マシンから水が漏れ、チームスタッフがマシンを押してピットまで移動させている。

<11時20分>
7シューマッハ/メルセデスがセクター1をベストで通過し、スーパーソフト・タイヤを装着している。

6マッサ/フェラーリが1分39秒台前半のタイムで2番手に浮上してきた。

text by ymkx[STINGER]

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DRS計測開始位置からDRS使用可能位置の間で前車の約1秒以内にいればDRSが使用可能。DRSは、DRS使用可能位置からブレーキを踏むまで使用できる。

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2020/06/05〜06/07
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