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富士スピードウェイ “第1回 ECO Car CUP 2010” を開催

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3/28 富士スピードウェイモータースポーツドリーム(FMD)のハイブリッドチャレンジ(於レーシングコース)より

富士スピードウェイは、リニューアル5周年企画「草の根レース応援キャンペーン」の一環として、6月27日(日)に市販ハイブリッドカーによるワンメイクレース”第1回 ECO Car CUP”をショート・サーキット(コース長920m)で開催する。

ハブリッドカーの走行性能を最大限に活かし、「より速く」、「より安全に」、「より低燃費で」などの運転技術の総合力を競うもので、富士スピードウェイ主催初のハイブリッドカーレースとなる。

競技は6つのステージで構成し、①くじ引きによるタイムアタック出走順位の決定、②燃費を気にせず走る10分間タイムアタック、③満タン給油、④タイムと燃費の双方を競う20周スプリントレース、⑤2度のピットインを義務付けた周回数と燃費の双方を競う35分間耐久レース、⑥満タン給油でのガソリン消費量計測の総合ポイントで競う(全車両が混走/賞典は各クラス毎に設定)。

募集台数は24台で、1チーム3名(18歳以上で有効な自動車運転免許証保有)まで参加でき、参加費用は1チーム24,000円(含入場料・除保険料)となっている。

参加対象は、ノーマル車両がトヨタプリウス(初代〜現行)、トヨタSAI、レクサスHS250h、ホンダ・インサイト(初代〜現行)、ホンダCR-Zで、改造車両はトヨタプリウス、ホンダ・インサイト、ホンダCR-Zでホイールやエアロパーツなど一部変更が可能。

詳細は富士スピードウェイ公式サイトにて。
なお、当日、レーシングコースではスーパー耐久第4戦(スーパーTEC)の決勝が行われる。

■主 催 富士スピードウェイ エコカーカップ実行委員会
・応募方法:富士スピードウェイ公式サイトより申請
・応募台数:24台(定員になり次第受付終了)
・参加費用:24,000円/チーム(3名まで参加可・含入場料・除保険料700円/名)
※FISCO ライセンス所持者は保険料は不要。

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