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マレーシアGP 決勝 終盤

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<17時01分>
ハミルトン/2マクラーレンが6位のスーティル/14 Fインディアに食らいついている。ブエミ/16トロ・ロッソがピットイン。

<17時03分>
ハミルトン/2マクラーレンは全セクターで区間ベストを記録してスーティル/14 Fインディアを追うが、A.スーティルも譲らない。

<17時05分>
アロンソ/8フェラーリがここまで引っ張ってやっとピットイン。ソフトタイヤを得て、追い上げにかかる。現在9番手。

<17時06分>
5位のスーティル/14 Fインディアをハミルトン/2マクラーレンが追い上げ、その後方からマッサ/7フェラーリがバトン/1マクラーレンをつついている。

<17時08分>
アロンソ/8フェラーリがファステスト・ラップ。しかし、マッサ/7フェラーリとの差は9秒ある。スーティル/14 Fインディアとハミルトン/2マクラーレン、バトン/1マクラーレンとマッサ/7フェラーリのバトルは続いている。誰も譲らず、誰も諦めていない。

<17時10分>
アロンソ/8フェラーリがファステスト・ラップと連発。マッサ/7フェラーリとの差を7秒台に縮めた。単独で走るアロンソ/8フェラーリと、バトルしながら進むマッサ/7フェラーリ。

<17時13分>
アロンソ/8フェラーリはさらにファステスト・ラップを更新した。圧倒的な1分37秒台だ。浜島裕英モータースポーツ・タイヤ開発総括責任者は、前戦のオーストラリアでも、F.アロンソのタイヤの使い方の巧さが印象的と語っていた。その力がここでも発揮されている。マッサ/7フェラーリとの差は2秒に近づき、バトン/1マクラーレンとのバトルの画面に入ってきた。

<17時16分>
43周目の1コーナーでマッサ/7フェラーリがバトン/1マクラーレンの前に出た。さらにバトン/1マクラーレンがアロンソ/8フェラーリの照準に入った。

<17時18分>
アロンソ/8フェラーリがバトン/1マクラーレンの背後にピッタリと付き、チャンスを伺っている。

<17時19分>
フルケンベルグ/10ウィリアムズがピットへ。トゥルーリ/18ロータスがチャンドック/20イスパニアを捉えて16番手へ。

<17時20分>
アロンソ/8フェラーリがバトン/1マクラーレンの前に一瞬出るが、再び元のオーダーである8位と9位に戻った。ワールド・チャンピオンが激しい8位争いというのも不思議な光景だが、バトルのレベルは当然高い。

<17時28分>
スーティル/14 Fインディアとハミルトン/2マクラーレン、バトン/1マクラーレンとアロンソ/8フェラーリのバトルは続いている。セクタータイムは、ハミルトン/2マクラーレン、アロンソ/8フェラーリ、アロンソ/8フェラーリが区間ベスト。

<17時29分>
フェッテル/5レッドブルがウェバー/6レッドブルを6.3秒離し、その19.8秒後にロズベルグ/4メルセデスがいる。

<17時31分>
しばらく様子を見ていたアロンソ/8フェラーリがバトン/1マクラーレンに仕掛けた。しかしJ.バトンも譲らない。F.アロンソも執拗に追走を続けている。

<17時34分>
1コーナーでアロンソ/8フェラーリがついに前に出た! しかし、オーバースピードで抜き返された。その直後に、フェラーリのから白煙が上った。ゴールまであと僅かなところでアロンソ/8フェラーリはリタイアした。

<17時37分>
チェッカード・フラッグが振られ、レッドブルが1-2フィニッシュを飾った。表彰台にはマクラーレンとフェラーリは上れなかった。

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