F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集 F1 STINGER 【スティンガー】 > F1ニュース >   オーストラリアGP フリー走行2 序盤

F1ニュース F1の動向が一目でわかる新着ニュースや最新トピックを随時更新。

オーストラリアGP フリー走行2 序盤

100326FP2-1.jpg

<16時20分>
午前中のフリー走行で、フロントウィング脱落のトラブルに見舞われた小林可夢偉+23ザウバー。P.デ・ラ・ロサも、トラブルでコース上にマシンを止めて、貴重なデータ収拾のための時間を失った。2台の走り始めのタイムの上がり方から、チームも期待したが、肩すかし。しかしアルバートパークの路面は、後ろにいくほどよくなっていき、その意味では、後になってトラブルが出るよりも、タイムロスは最小限に納まったとも。フリー走行2てBMWザウバーが、どんな働きをするか楽しみにさせている。

<16時30分>
開始とほぼ同時に雨が落ちてきた。天気予報は、「夕方の雨」を報じていたが、大当たりだ。ちなみに、明日の予報も同じく「late shawer」。予選は雨になるかもしれない。気温は21℃に落ちたが、路面温度は26℃を保っている。

<16時32分>
ブエミ+16トロ・ロッソ、コバライネン+19ロータス、デ・ラ・ロサ+22ザウバー、トゥルーリ+18ロータス、フルケンベルグ+10ウィリアムズ、ウェバー+6レッドブル、小林可夢偉+23ザウバーがスリックでコースに出た。モニターには”WET TRACK”が表示さている。

<16時41分>
午前中に、サードドライバーのディレスタにステアリングを預けていたスーティル+14 Fインディアがピットを後にする。

コースに出たのは、8台のみ。雨は、予報通りの”シャワー”だったので、すぐに納まっている。気温は21℃、路面温度は24℃だ。

<16時49分>
この時点で連続周回を済ませて周回タイムを記録しているのは以下の11台。
1. ロズベルグ+4メルセデス
2. バリチェロ+9ウィリアムズ
3. クビツァ+11ルノー
4. ハミルトン+2マクラーレン
5. デ・ラ・ロサ+22ザウバー
6. N.フルケンベルグ+10ウィリアムズ
7. リウッツィ+15 Fインディア
8. スーティル+14 Fインディア
9. ウェバー+6レッドブル
10.バトン+1マクラーレン
11.コバライネン+19ロータス

<16時53分>
雨が上ったことから、続々とコースインが始まる。この時点でコースに出ていないのは、チャンドック+20イスパニア、セナ+21イスパニア、T.グロック3台。また、ディ・グラッシ+25ヴァージンは連続周回していない。

<16時55分>
バトン+1マクラーレンがトップへ。すぐにハミルトン+2マクラーレンが唯一の1分25秒台でモニター最上段に名前を掲げた。3番手はV.ペトロフ+12ルノー(!)。スーティル+14 Fインディア、ロズベルグ+4メルセデス、ブエミ+16トロ・ロッソと続いている。

<16時57分>
小林可夢偉+23ザウバーは1分27秒台で9番手。デ・ラ・ロサ+22ザウバーは12番手だ。

<16時58分>
3つのセクターは、バトン+1マクラーレン、ハミルトン+2マクラーレン、ハミルトン+2マクラーレン。マクラーレンが好調だ。

<16時59分>
やっとコースインしたチャンドック+20イスパニアがピット出口でマシンを停めてコクピットから降りた。

[STINGER]
記事が役に立ったなと思ったらシェアを!

F1 最新レースデータ

F1 ポイント・ランキング

F1ドライバーズ・ポイント
1位マックス・フェルスタッペン366ポイント
2位セルジオ・ペレス253ポイント
3位シャルル・ルクレール252ポイント
F1 コンストラクターズ・ポイント
1位レッドブル・レーシング619ポイント
2位フェラーリ454ポイント
3位メルセデス387ポイント

PARTNER
[協賛・協力企業]

  • CLOVER