マレーシアGP フリー走行2 中盤
<14時31分>
ウェバー/6レッドブルがターン9の左コーナーでコースを曲がり切れずにグラベルにとびだしだ。脱出できずに、M.ウェバーのフリー走行2回目はそこで終わった。
<14時34分>
ロズベルグ/4メルセデスが、セクター1で区間ベストを更新して、M.シューマッハの前の2番手。二人の差は15/100秒。デ・ラ・ロサ/22ザウバーが7番手、小林可夢偉/23ザウバーは9番手にいる。
<14時38分>
アロンソ/8フェラーリが16番手の位置からタイムを短縮し始めた。しかし、セクター2まで自己ベストを更新したが、セクター3でタイムを落し、15番手に留まっている。区間タイムからして、燃料を多く積んだセットを進めていると思われる。
M.ウェバーが歩いてピットガレージに戻ってきた。
<14時42分>
ハミルトン/2マクラーレンがセクター1の区間ベストをN.ロズベルグから取り返した。続いてセクター2もタイム更新。セクター3も、最速のM.シューマッハを引き釣り降ろしてベストタイム。N.ロズベルグを逆転していた2番手のM.シューマッハにコンマ4秒の大差を着けてトップに立った。
<14時46分>
ブエミ/16トロ・ロッソが6番手、V.ペトロフ/12ルノーが7番手。
<14時47分>
5番手にいたバトン/1マクラーレンがL.ハミルトンにコンマ26秒差の2番手にポジションを上げた。
<14時50分>
雲が厚くなり、路面温度は45℃に下がったが、気温は33℃に上昇している。
<14時52分>
ロズベルグ/4メルセデスがセクター1でベストタイムを記録。スーティル/14 Fインディアがターン11でコースを外れた。
<14時53分>
小林可夢偉とP.デ・ラ・ロサのBMWザウバー・コンビは、1分36秒+のラインを挟んで9番手と10番手にいる。前はスーティル/14 Fインディア。
<14時55分>
ハミルトン/2マクラーレン、ロズベルグ/4メルセデス、バトン/1マクラーレン、シューマッハ/3メルセデス、フェッテル/5レッドブまでが1分34秒台。F.アロンソとF.マッサのフェラーリ・デュオは、どちらも1分38秒台の17番手と18番手。
<14時58分>
またまたスーティル/14 Fインディアでコースアウト。フェッテル/5レッドブルがハミルトン/2マクラーレンに続く2番手に入れた。セクター2でベストタイムを記録している。