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中国GP フリー走行2 序盤

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<14時00分>
気温は16℃、空はどんよりしているが、太陽の熱が伝わり、汗ばむ気候になった。路面温度は29℃まで上った。

チャンドック/20イスパニアが真っ先にピットを後にした。フリー走行1でエンジン・トラブルに見舞われたアロンソ/8フェラーリが続く。グロック+24ヴァージンに続いて小林可夢偉/23ザウバーがコースイン。

<14時04分>
小林可夢偉/23ザウバーがまずは1分39秒台で、グロック+24ヴァージン、セナ/21イスパニア、チャンドック/20イスパニアをリードする。

<14時05分>
アルゲルスォリ/17トロ・ロッソが1分38秒台でトップ。アロンソ/8フェラーリは、インスタレーション・ラップを済ませて、ピットガレージでデータを確認中だ。

<14時06分>
可夢偉(カムイ=小林可夢偉)が1分38秒台。チームメイトのデ・ラ・ロサ/22ザウバーを6/100秒リードしている。

多くのチームは、二人のドライバーを基本的に同じセットで走らせる。その状況の中で、細部の異なるセットを二人に手分けさせてセッションを進めることから、同じ時間帯の二人のドライバーのタイム比較は、それなりの意味を持っている。

可夢偉は、フリー走行終了後に、”まずまずでは?”という問いかけに、「ダメですね」と笑って対応した。彼独特の言い回しで、ムードは悪くない、と解釈できた。

<14時11分>
ハミルトン/2マクラーレンとバトン/1マクラーレンが1分36秒台の1-2。マクラーレンは、長いストレートで、”Fダクト”の効果を見せつけているようだ。

<14時14分>
気温はさらに上がって17℃。コース路面から熱陽炎が見えている。

スーティル/14 Fインディアがクビツァ/11ルノーを押さえ込む3番手タイム。ハミルトン/2マクラーレン、バトン/1マクラーレン、スーティル/14 Fインディア、クビツァ/11ルノー、そしてデ・ラ・ロサ/22ザウバーが5番手だ。可夢偉は、10番手にいる。

<14時17分>
M.シューマッハが4番手に上げてきた。1分36秒台の仲間入りだ。

<14時18分>
ロズベルグ/4メルセデスが、セクター2の区間ベストを記録して、トップに立った。3つのセクターの区間ベストは、ハミルトン/2マクラーレン、ロズベルグ/4メルセデス、バトン/1マクラーレン。

ロズベルグ/4メルセデスは、長いストレートからのブレーキングでやや振られる場面を見せた。バック・ストレッチからヘアピンへのアプローチでの激しいブレーキングは、セッティングの肝であり、勝負を分けるポイントになると何人ものドライバーが証言している。

<14時22分>
アルゲルスォリ/17トロ・ロッソが4番手。フリー走行1でS.ブエミのマシンが、ブレーキングでフロントタイヤが両輪とも吹き飛ぶ予想外のトラブルはあったが、トロ・ロッソは、全開のマレーシアに続いて高いポテンシャルを示している。

<14時25分>
可夢偉が、10番手のデ・ラ・ロサ/22ザウバーにコンマ1秒差のタイムで11番手。

アロンソ/8フェラーリ、マッサ/7フェラーリ、フェッテル/5レッドブルは、それぞれ、16、17、18番手に”潜伏中”。

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