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イタリアGP 決勝 中盤

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<14時34分>
M.ウェバーが軽々とS.フェッテルを交わして7番手に上がった。L.ハミルトンがリタイアして無得点が決まっている。このままゴールすればM.ウェバーがポイントリーダーに立つことになる。

<14時36分>
周回遅れが出始めた。左近/20イスパニアとディ・グラッシ/25ヴァージンがトップ集団に道を譲った。

<14時37分>
バトン/1マクラーレンとアロンソ/8フェラーリの差は0.9秒。左近/20イスパニアが周回遅れとして先頭集団に道を譲るロスを嫌ってタイヤ交換に入った。コバライネン/19ロータスも同じ考えでピットを訪れた。

<14時39分>
バトン/1マクラーレンはアロンソ/8フェラーリの差は、0.6秒に縮まっている。

<14時43分>
トップを行くバトン/1マクラーレンがファステスト・ラップを更新した。J.バトンとアロン
ソ/8フェラーリだけが、1分25秒台で周回している。

<14時45分>
ウェバー/6レッドブルが6番手のフルケンべルグ/10ウィリアムズに追いついた。その前方で、ブエミ/16トロ・ロッソ、バリチェロ/9ウィリアムズ、リウッツィ/15 Fインディアがやり合っている。

<14時48分>
3番手のマッサ/7フェラーリがファステスト・ラップを塗りかえた。

<14時49分>
リウッツィ/15 Fインディアがタイヤを交換した。

<14時50分>
バトン/1マクラーレンとアロンソ/8フェラーリは、コンマ8秒の差で32周目に入った。先にピットインした方が負けになる。柔らかいオプション・タイヤをどこまで持たせることができるか。タイヤの使い方が巧い二人の”ワザ”の勝負になった。

<14時51分>
クビツァ/11ルノーがピットでタイヤを交換した。

<14時54分>
ロズベルグ/4メルセデスとウェバー/6レッドブルがタイヤを交換した。

<14時55分>
バトン/1マクラーレンが先にピットに入った。同じペースでレースを進めている場合、先にピットインした方が不利になる。少なくともこの段階では、アロンソ/8フェラーリの勝ちが決まった。

<14時57分>
アロンソ/8フェラーリがピットイン。バトン/1マクラーレンの鼻先を掠めるようにレースに戻った。

<14時59分>
マッサ/7フェラーリもタイヤ交換を済ませ、3番手でレースに戻った。
40周を終えた時点のオーダーは以下の通り。
1. アロンソ/8フェラーリ
2. バトン/1マクラーレン
3. マッサ/7フェラーリ
4. フェッテル/5レッドブル
5. ロズベルグ/4メルセデス
6. フルケンべルグ/10ウィリアムズ
7. ウェバー/6レッドブル
8. クビツァ/11ルノー
9. シューマッハ/3メルセデス
10.ペトロフ/12ルノー
11.バリチェロ/9ウィリアムズ
12.ブエミ/16トロ・ロッソ
13.リウッツィ/15 Fインディア
14.デ・ラ・ロサ/22ザウバー
15.アルゲルスォリ/17トロ・ロッソ
16.スーティル/14 Fインディア
17.グロック/24ヴァージン
18.コバライネン/19ロータス
19.ディ・グラッシ/25ヴァージン
20.トゥルーリ/18ロータス
21.山本左近/20イスパニア

セナ/21イスパニア、ハミルトン/2マクラーレン、小林可夢偉/23ザウバーはレースを終えていいる。また、フェッテル/5レッドブルとペトロフ/12ルノーはタイヤ交換を済ませていない。

[STINGER]

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