F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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写真で振り返るドイツGP

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ヤルノ・トゥルーリの代打。昨年イギリスGP以来約一年ぶりにレース復帰となった、インド出身カルン・チャンドック。

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「自分の名前がついたコーナーを走ることになるとはね」とシューマッハ。5年ぶりのニュルブルクリンク、「ミハエル・シューマッハS」を攻める。

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予選は地元フェッテルのお株を奪い、ウェバーが2戦連続、今季3度目のポールを獲得。初優勝の地で今期初優勝を目指す。

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マクラーレン・メルセデスといえば、やはりこの二人? M.ハッキネン&D.クルサードの名コンビがレーシングスーツ姿で復活。実はハッキネンにとってここは相性の良いサーキット。1997年F1参戦5年目での初ポールを記録したのが、ここニュルブルクリンクだった。

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今季の最上位である8番グリッドを獲得し、決勝でもメルセデス2台を抑えきったスーティル。地元ドイツで存在をアピールした。

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心配された雨もなく、ドライ・コンディションでレーススタート。

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今回のレースもいたるところでバトルが勃発。ホームストレートでのDRS使用は禁止であったが、1コーナーでは数多くのオーバーテイクが見られた。

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フェラーリの戦闘力が上がってきた。マッサは、最速マシン レッドブルRB7を駆るフェッテルを抑える奮闘を見せる。最終ラップに行われたピットストップで、フェッテルに先行を許すも、十分に役目を果たした。

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トップ3台は目まぐるしく順位が変動。アロンソの一瞬のすきを突いたハミルトンがオーバーテイク。そのままチェッカーまで逃げ切った。

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「疲れるレースだったよ」。フェッテルは地元グランプリに王者として凱旋したが、今回は冴えなく、今季初めて表彰台を逃した。

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アロンソ、ウェバー。両者とも全てを出し切ったレースだった。チェッカー後、アロンソのマシンが止まってしまい、今では珍しくなった”タクシー”でウェバーがアロンソをピックアップ。

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「頭を使ってレースができた」と、ハミルトン本人も大満足の勝利で今季2勝目。2011年シーズンも後半戦へ。



Photo by Jiri Krenek(from Praha / active pictures)

[まとめ/Atusi Kitami]

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