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写真で振り返るインドGP

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F1初上陸となったブッダ・インターナショナル・サーキット。チーム・ロータスからフリー走行出走予定のインド人、K.チャンドックは気合十分。

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金曜日になり、フリー走行開始!高低差と、流れのあるサーキットを、ドライバーたちは大絶賛。

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下位チームながら、予選で奮闘を見せたのがHRTの2台。ヴァージン2台の前に出ることに成功。母国GPのN.カーティケヤンは予選後、マシンをドライブしながら手を振り、歓声に応えた。

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レッドブル / セバスチャン・フェッテル、今季13度目のポールポジションを獲得。1989年マクラーレン・ホンダで記録したセナの1シーズンPP記録に並んだ。

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決勝日、一時は開催も危ぶまれたインドGPだが、決勝日には9万人もの観客が集まり、F1を堪能した。

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決勝レース前、インディ・カーのダン・ウェルドン、MotoGPのマルコ・シモンチェリを追悼し、黙祷が行われた。多くのドライバーがステッカーや喪章をつけてレースに挑む。

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午後3時、初のインドGP決勝レースのスタート!

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小林可夢偉は、予選でトラフィックに遭い、決勝レースでは1コーナーの事故に巻きこまれる形で早々にリタイヤしてしまう。

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因縁の対決になりつつあるこの二人。F.マッサと、L.ハミルトンは今回も激しいバトルの末、接触。マッサは「今年何度ハミルトンと当たったか分からないよ」。とコメントを残した。

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マッサ、ハミルトンの接触により、利を得たシューマッハは、予選12番手から5位入賞。鈴鹿のようなテクニカル・サーキットや、今回の様な新しいサーキットでは老練なテクニックを見せ、結果を残す。徐々に往年の輝きが見えてきたか。

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トロロッソVSフォース・インディアの激しいポイント争い。ザウバーを含め、3チームのポイント差はわずか10点。もう一つのチャンピオンシップ争いがここにある。

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フェッテルの勝利に駆けつけるレッドブルのクルーたち。

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ポールポジション、優勝、ファステスト・ラップ、ハットトリックを達成し、さらに全周回トップと完璧な勝利を挙げたフェッテル。今季11勝目。2002年のフェラーリ、シューマッハに並ぶ勝利数となった。
 

Photo by Jiri Krenek(from Praha / active pictures)

[まとめ/Atusi Kitami]

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