F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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ブラジルGP決勝 終盤

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<15時02分>
6マッサ/フェラーリがピットイン、ミディアム・タイヤを選択。3ハミルトン/マクラーレンの前でコースに戻った。

<15時03分>
1フェッテル/レッドブルに対して無線が入る、快調なペースで走っているがギアボックストラブルは改善しておらずペースを抑えるように指示が入る。

<15時04分>
6番手を走る3ハミルトン/マクラーレンがスローダウン、ギアボックストラブルによりマシンを止めてしまった。

<15時06分>
16小林可夢偉/ザウバーは10番手を走行、チームメイトの17ペレス/ザウバーは14番手を走行している。

8ロズベルグ/メルセデスが14スーティル/Fインディアを1コーナーでオーバーテイクし、6番手に浮上。

<15時08分>
14スーティル/Fインディアが8ロズベルグ/メルセデスを1コーナーで抜き返す。この2台で激しいバトルが続いている。

<15時10分>
51周目終了時点での順位は以下の通り。

1. 2ウェバー/レッドブル
2. 1フェッテル/レッドブル
3. 5アロンソ/フェラーリ
4. 4バトン/マクラーレン
5. 6マッサ/フェラーリ
6. 14スーティル/Fインディア
7. 8ロズベルグ/メルセデス
8. 15ディ・レスタ/Fインディア
9. 16小林可夢偉/ザウバー
10. 10ペトロフ/ルノー
11. 19アルゲルスアリ/トロロッソ
12. 18ブエミ/トロロッソ
13. 11バリチェロ/ウィリアムズ
14. 17ペレス/ザウバー
15. 7シューマッハ/メルセデス
16. 20コバライネン/ロータス
17. 9セナ/ルノー
18. 21トゥルーリ/ロータス
19. 25ダンブロシオ/ヴァージン
20. 23リウッツィ/HRT
21. 22リカルド/HRT

3ハミルトン/マクラーレン、12マルドナド/ウィリアムズ、24グロック/ヴァージンの3台がレースを終えている。

<15時12分>
4番手を走行していた4バトン/マクラーレンがピットイン、再びミディアムタイヤを装着してコースに戻った。

<15時13分>
9番手の16小林可夢偉/ザウバーはセクター1を自己ベストで通過、前を走る15ディ・レスタ/Fインディアとの差が5秒を切ってきた。

<15時14分>
55周目、3番手を走行していた5アロンソ/フェラーリがピットイン。

2ウェバー/レッドブルがファステストを更新した。2番手の1フェッテル/レッドブルに対して7秒の差を付けている。

<15時15分>
4番手の4バトン/マクラーレンが1分15秒台でファーステストを記録。前を走る5アロンソ/フェラーリとは4.6秒差。

<15時17分>
4バトン/マクラーレンは連続で1分15秒台、5アロンソ/フェラーリとの差は4秒以内に入ってきた。

<15時18分>
58周目、トップを走る2ウェバー/レッドブルがピットイン、ミディアムタイヤを装着してコースに戻った。

<15時20分>
5アロンソ/フェラーリにバトンが迫ってきた、その差は1.4秒だ。もう少しでDRSが使える位置だ。

1フェッテル/レッドブルがピットイン、ミディアムタイヤでコースに戻った。

<15時21分>
9番手を走行する16小林可夢偉/ザウバーに10ペトロフ/ルノーが徐々に迫ってきた。その差は4.7秒、残り周回数は10周。

<15時22分>
61周目、2ウェバー/レッドブルが1分15秒台前半のタイムでファステストを更新した。

<15時23分>
4バトン/マクラーレンが1コーナーアウトから5アロンソ/フェラーリに仕掛けるがオーバーテイクならず。しかし、その後のストレートでDRSを使い5アロンソ/フェラーリをオーバーテイク。3番手にポジションアップした。

<15時24分>
1フェッテル/レッドブルがコースアウト、3秒ほどタイムをロスしてしまった。

<15時25分>
3番手に浮上した4バトン/マクラーレンは、セクター1をベストで通過し自己ベストを更新。前を走る1フェッテル/レッドブルとは11秒の差となっている。

<15時26分>
23リウッツィ/HRTのマシンがストップ。

<15時28分>
16小林可夢偉/ザウバー9番手に対して、トロロッソ勢は11番手、12番手。このままフィニッシュすればコンストラクターズランキング7位を決めることができる。

<15時30分>
残り周回数は4周、トップの2ウェバー/レッドブルは2番手の1フェッテル/レッドブルに対して14秒差。今季初優勝が見えてきた。

<15時31分>
心配された雨は、このままフィニッシュまで降らないようだ。

<15時32分>
69周目、2ウェバー/レッドブルがファーステストラップを更新した。

<15時33分>
9番手の16小林可夢偉/ザウバーと10番手の10ペトロフ/ルノーの差は3.1秒となっている。

<15時34分>
2ウェバー/レッドブルがトップでファイナルラップに入った。

<15時35分>
2ウェバー/レッドブルがトップでチェッカード・フラッグを受ける、ファイナルラップでファーステストラップを更新し今期初勝利を挙げた。最終戦まで争われたドライバーズランキング2位は、3位表彰台を決めた4バトン/マクラーレンが決めた。

16小林可夢偉/ザウバーは9位フィニッシュで2ポイント追加し、ザウバーチームのコンストラクターズランキング7位を確定させた。

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DRS計測開始位置からDRS使用可能位置の間で前車の約1秒以内にいればDRSが使用可能。DRSは、DRS使用可能位置からブレーキを踏むまで使用できる。
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1位ルイス・ハミルトン69ポイント
2位マックス・フェルスタッペン61ポイント
3位ランド・ノリス37ポイント
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1位メルセデスAMG101ポイント
2位レッドブル・ホンダ83ポイント
3位マクラーレン53ポイント
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