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バーレーンGP 予選Q1

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<13時55分>
予選開始直前の気温は34℃、路面温度は47℃と厳しさを増している。しかし、タイヤラバーが乗ったことで、燃料を軽くして走る予選最速のQ2では、1分52秒台も見える可能性が出てきた。

<14時01分>
最初にコースインしたのはディ・グラッシ+25ヴァージン、続いてグロック+24ヴァージンが走行を開始する。

レコートライン上には黒々とタイヤラバーが乗り、グリップが上昇していることを伺わせている。

アロンソ+8フェラーリも早々にアタックを開始。まずは、Q3通過のためのタイムを軽く出しておくのが目的だ。最初のタイムは、1分55秒972だった。グロック+24ヴァージンが2分00秒だったことから、レベルの違いが理解できる。

<14時07分>
マッサ+7フェラーリ、ロズベルグ+4メルセデス、ハミルトン+2マクラーレンも1分55秒台を記録。小林可夢偉+23ザウバーは1分58秒490で13番手。Q1とQ2でそれぞれ7台がノックアウトされるから、Q1を通過するためには、17番手以内のタイムが必要だ。

<14時11分>
フェッテル+5レッドブル、ロズベルグ+4メルセデスがアロンソ+8フェラーリのタイムを上回るが、さらにそれをマッサ+7フェラーリが破る。スーティル+14 Fインディアが6番手に着けている。小林可夢偉+23ザウバーは17番手に下がった。

<14時13分>
チャンドック+20イスパニアがようやくコースイン。最初に記録したのは2分08秒台だった。同僚のセナ+21イスパニアは、2分03秒台までタイムを縮めたが、23番手と24番手。

ボーダーラインの17番手にはブエミ+16トロ・ロッソがいる。小林可夢偉+23ザウバーはその後ろの18番手。同僚のP.デ・ラ・ロサは16番手だ。

<14時16分>
フェッテル+5レッドブルがトップに立った。2番手がウェバー+6レッドブル。レッドブル好調だ。

<14時19分>
バトン+1マクラーレンがハミルトン+2マクラーレンを上回る。驚いたことに、スーティル+14 Fインディアがマクラーレンを寄せつけず、3番手につけている。

<14時20分>
アロンソ+8フェラーリがトッに立った。唯一の1分54秒台だ。

小林可夢偉+23ザウバーは、1分456秒台に上げて、P.デ・ラ・ロサにコンマ1秒遅れの17番手。Q1通過のボーダーラインで、まずはQ1を通過した。

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