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イタリアGP 予選Q1

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パドックにヒュー・グラント。

<14時00分>
気温はグングン上がり、予選開始時点で26℃に達した。路面温度は38℃を示している。
パドックには、ハリウッド俳優のヒュー・グラントも登場し、暑い視線を浴びていたが、グラントさんのお目当てはフェラーリの二人のようだった。

<14時02分>
グロック/24ヴァージンに続いて、ハミルトン/2マクラーレンがコースに向かう。最初に周回ラップを記録したのはグロック/24ヴァージン。1分31秒台。直後にシューマッハ/3メルセデスがアタックに入った。

<14時04分>
シューマッハ/3メルセデスは1分25秒台を記録した。すぐにフルケンべルグ/10ウィリアムズがそのタイムを更新する。

山本左近/20イスパニアと小林可夢偉/23ザウバーもアタックを開始した。

<14時05分>
アルゲルスォリ/17トロ・ロッソがトップに立った。ペトロフ/12ルノーが1分24秒タイでトップタイムを奪ったが、それも束の間。バトン/1マクラーレンが1分23秒、バリチェロ/9ウィリアムズがそれに続いている。

<14時07分>
デ・ラ・ロサ/22ザウバーが1分24秒台で7番手。小林可夢偉/23ザウバーがそれをコンマ4秒上回って6番手に付けた。

<14時08分>
マッサ/7フェラーリがトップを奪うと、さらにハミルトン/2マクラーレンが最初に1分22秒台に入れてきた。バトン/1マクラーレンがそれに続いた。ハミルトン/2マクラーレンだけが1分22秒台だ。

<14時09分>
セクタータイムは、ロズベルグ/4メルセデス、バトン/1マクラーレン、ハミルトン/2マクラーレン。小林可夢偉/23ザウバーはこの時点で13番手に下がっている。

ザウバーの作戦は、無い物ねだりのQ3進出を狙うのではなく、Q2に着実に進出して、タイヤを温存しておく作戦か。

<14時11分>
2台のマクラーレンの間に2台のフェラーリが食い込んでいる。ロズベルグ/4メルセデスを挟んで、R.バリチェロとN.フルケンべルグのウィリアムズが続いている。小林可夢偉/23ザウバーは、S.フェッテルとM.ウェバーに続く10番手にタイムを上げた。

<14時12分>
山本左近/20イスパニアは、チームメイトのB.セナにコンマ37秒遅れの24番手。

<14時13分>
アロンソ/8フェラーリがトップに立ち、スタンドが沸いた。さらにマッサ/7フェラーリが逆転。明日の入場券の売り上げに貢献しそうだ。

マッサ/7フェラーリ、アロンソ/8フェラーリ、ハミルトン/2マクラーレンの3台だけが1分22秒台を記録している。セクタータイムは、マッサ/7フェラーリ、マッサ/7フェラーリ、アロンソ/8フェラーリ。

<14時18分>
ロズベルグ/4メルセデスとシューマッハ/3メルセデスがセクター1でベストタイのタイムを記録している。山本左近/20イスパニアが、セクター2で自己ベスト。B.セナとポジションを入れ換え23番手。前のヴァージンとは1秒以上の開きがある。

<14時20分>
B.セナが山本左近/20イスパニアを逆転した。その差はO.17秒。

ザウバーの2台は、ギリギリでQ3を通過した。

[STINGER]

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